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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/14
  • 出版社: 海風社
  • サイズ:19cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87616-039-6

紙の本

異端と孤魂の思想 近代思想ひとつの潮流 島尾敏雄 岡本太郎 橋川文三 深沢七郎 東井義雄 赤松啓介 小林杜人

著者 綱澤 満昭 (著)

島尾敏雄はヤポネシア論、岡本太郎は縄文土器、橋川文三は日本浪曼派、深沢七郎はムラ社会、赤松啓介は性の民俗学、それらを柳田国男の民俗学との対峙によって、著者はそれぞれの「異...

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異端と孤魂の思想 近代思想ひとつの潮流 島尾敏雄 岡本太郎 橋川文三 深沢七郎 東井義雄 赤松啓介 小林杜人

税込 2,200 20pt

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商品説明

島尾敏雄はヤポネシア論、岡本太郎は縄文土器、橋川文三は日本浪曼派、深沢七郎はムラ社会、赤松啓介は性の民俗学、それらを柳田国男の民俗学との対峙によって、著者はそれぞれの「異端」を鮮鋭に浮かび上がらせている。【「TRC MARC」の商品解説】

日本の近代思想の中で、著者は島尾敏雄、岡本太郎、橋川文三、深沢七郎、赤松啓介らの思想を「異端の思想」、そして東井義雄、小林杜人のそれを「孤魂の思想」として位相を与えている。
島尾はヤポネシア論、岡本太郎は縄文土器、橋川文三は日本浪曼派、深沢七郎はムラ社会、赤松啓介は性の民俗学、それらを柳田国男の民俗学との対峙によって、著者はそれぞれの「異端」を鮮鋭に浮かび上がらせている。
一方、東井義雄と小林杜人について著者は、日本人の最も情緒的な感情である肉親の情に思想が敗北する「転向」へと向かった二人を孤独な魂、すなわち「孤魂」と名付けている。
どちらも近代日本の精神史から日本人とは何者かを探り当てる上で、いわゆる学校のテキストから抜け落ちた、いや故意に隠されたものだと著者は断じている。
そして、巧妙に隠された思想を補完することによってしか、日本人の精神を深く理解することはできないと言っているのである。【商品解説】

目次

  • 島尾敏雄の故郷観とヤポネシア論
  •  国家が創出する幻想としての故郷  9
  •  島尾敏雄にとっての故郷  11
  •  柳田国男にとっての故郷と国家  14
  • 「奄美」を故郷にしたかった島尾  22
  •  ヤポネシアという視点  30
  •  谷川健一が指摘する柳田民俗学の欠陥  37
  • 岡本太郎と縄文の世界
  •  柳田国男の功罪  53

著者紹介

綱澤 満昭

略歴
綱澤 満昭(つなざわ みつあき)
1941年 満州(中国東北部)に生まれる
1965年 明治大学大学院修士課程修了。専攻は近代日本政治思想史
現在 姫路大学学長
     近畿大学名誉教授  

主要著書 『日本の農本主義』(紀伊國屋書店)
     『農本主義と天皇制』(イザラ書房)
     『未完の主題』(雁思社)
     『柳田国男讃歌への疑念』(風媒社)
     『日本近代思想の相貌』(晃洋書房)
     『鬼の思想』(風媒社)
     『愚者の精神史きれぎれ』(海風社)
     『思想としての道徳・修養』(海風社)
     『宮沢賢治の声―啜り泣きと狂気―』(海風社) など。

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