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ツバキ文具店
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 212件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/21
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02927-9
  • 国内送料無料

紙の本

ツバキ文具店

著者 小川糸 (著)

伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします−。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。...

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ツバキ文具店

1,512(税込)

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商品説明

伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします−。ラブレター、絶縁状、天国からの手紙…。鎌倉で代書屋を営む鳩子の元に、今日も風変りな依頼が舞い込みます。『GINGER L.』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

5−63
65−129
131−195

著者紹介

小川糸

略歴
〈小川糸〉作家。デビュー作「食堂かたつむり」でイタリアのバンカレッラ賞、フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞。ほかの著書に「サーカスの夜に」、エッセイに「これだけで、幸せ」など。

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書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年5月号より

書標(ほんのしるべ)さん

鎌倉で文具店兼代筆業の「ツバキ文具店」を営む雨宮鳩子のもとには、今日も一風変わった不思議な依頼がやって来る。ペットのお悔やみ状からお金の無心への謝絶状、亡くなった夫から妻へのラブレター等々…。
様々な事情を抱えた依頼人になり代わり、言動の裏にこもった思いを汲みとりながら、今日も日々奮闘する鳩子。そしてそんな彼女の日常を彩るちょっぴり変わった友人・知人たち。
古都鎌倉の四季折々の美しい景色・風景を背景に、手紙に込められた人々の様々な思いが交錯する、ちょっぴり笑えて、ほろりと泣ける素敵な物語。
本書を読んだ後は、きっと誰かに手紙で思いをつたえたくなるはず。

みんなのレビュー212件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

代筆屋としてのこだわりが素敵

2017/02/08 01:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Andy - この投稿者のレビュー一覧を見る

依頼された人を想って紙の種類から文字の形、インクの種類までを選定して代筆する様子に心を動かされました。
鎌倉にこんな代筆屋さんが本当にあったらいいなあと思ってしまいました。

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紙の本

お茶を飲みながら ゆっくりと読みたい本

2017/04/29 06:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説を読んでいると、日々を大切にしたくなる。
普段の生活や、出てくる小物等どれも試してみたくなる。
手紙の部分が手書きで表現されているのが新鮮に感じた。その筆跡から色々と想像出来るのも面白い。
何もかもが愛おしく感じる内容で、こんな暮らしができたらいいなと思った。

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紙の本

温かい気持ちに

2017/06/19 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まおり - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだ本が後に、ドラマや映画」になるのはあまり好まないがこの本はドラマを見た後
読みたくなった本だ。温かい風が流れている世界なのだ。若いころは手紙を私はあまり書かなかったが、義母がよく手紙を書く人で嫁いでからなにかにつけ礼状、季節の手紙と書くようになったためこの本とダブル気持ちがあり、何となく懐かしく、良い気持ちになる本だった。勉強になったし、鎌倉にまた行きたくなった。

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紙の本

本屋大賞を逃すも素敵な小説

2017/05/26 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりぼう - この投稿者のレビュー一覧を見る

2017年の本屋大賞は恩田陸の『蜜蜂と遠雷』でした。打倒直木賞を謳い文句に2004年にスタートした本屋大賞も今年で14回目。同作品が直木賞とW受賞したため、知られていない本を発掘するという本来の意義が失われたと揶揄する声も聞こえています。直木賞へのアンチテーゼとしての役割に徹して欲しいと自分も思います。

密かに本年度の本屋大賞受賞を期待していたのが昨年4月に上梓された小川糸さんの『ツバキ文具店』でした。結果は惜しくも4位でした。『ツバキ文具店』はぶらっと本屋に立ち寄ったときに買い求めた小説です。選書の決め手はずばり装丁の美しさでした。昭和レトロ風のタイトル書体とペン書きの表紙イラストだけでも衝動買いに値すると思いました。さらに頁をパラパラめくると、薄墨で書かれた手紙や万年筆書きの原稿用紙が目に飛び込んできます。風変わりな構成に興味をそそられました。

手に取って読み始めると、鳩子さん(通称ポッポちゃん)という主人公の女性が先代の跡目を継いで店番をする傍ら、代書屋を営むという筋書きでした。舞台は鎌倉、目次の裏には素敵なイラストマップまで添えてあります。妻に先立たれたカフェの店主とその幼娘、隣家のバーバラ婦人、正体不明の男爵というあだ名の先代の茶飲み友達といった脇役たちが新米代書屋ポッポちゃんを優しく見守ります。

メールやLINEの普及で手紙を書く機会は減る一方です。お世話になった人に贈り物をするとき、一筆箋を添えるくらいが関の山です。そんなご時世に、ポッポちゃんのもとには次々と代書の依頼が舞い込みます。お悔やみの手紙、離婚を伝える手紙、借金お断りの手紙などなど、ポッポちゃんは、その都度、居住まいを正して沈思熟考、文机に向かいます。手にする筆記具や用箋も手紙の内容にふさわしいものを選んで、投函まで依頼人の気持ちに寄り添って工夫を重ねます。このあたりが文房具好きには堪らない描写です。誰にも何度か訪れる人生の転機にこんな手紙を認めることが出来たなら、送り手も届いた手紙を受け取った人も心が豊かになること請け合いです。

NHKがドラマ化(全8回)したので毎週楽しみに視聴させて貰っています。配役といい古都鎌倉の風情といい、ドラマの方も出色の出来栄えです。

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紙の本

癒される一冊

2017/05/14 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いなみの - この投稿者のレビュー一覧を見る

癖のない素直な書き方で日常と非日常の間を往来する主人公の生きざまに共感できる場面もあり、最後厳しかった祖母の本心を綴った手紙に見えた心の行き違いが強い祖母と言ふ鎧の下の繊細な弱みをさらけ出した場面に人の弱みを見た気がしました。久々に読後感の素晴らしい一冊を手にした気がします。

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紙の本

たい・たい・たい!

2016/10/22 09:46

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかんべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

終始、まったりとゆったりとした気分で読んでいました。
で!たくさんのやりたい事、したい事ができました。

便箋や封筒を集めたい!
字が上手になりたい!
文具を見て回りたい!
鎌倉散策に行きたい!
物語に出てきたお店を回りたい!
文通がしたい!

さて、どれから始めるかな〜♪

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紙の本

あたたかさが伝わる本

2016/07/18 18:48

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オラフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ツバキ文具店」はほっこりするような小説だ。
鎌倉で代書屋を営む鳩子の日常である。

私は手紙を書くほうだと思うが、最近は自分ですきなことを書くのは少なくなってきている。文字を書くのは、せいぜい仕事のメモ程度だ。
ここで文章を連ねても、丸っこい筆跡やでこぼこするような筆圧は伝わらない。文字はそのひとの体を表し、今そこにいるという存在感を示す。
ここで、主人公は代書屋という設定であるが、筆者も鳩子と同様、登場人物に投影して丁寧に言葉を紡いでいるのだと思った。

日記はハードルが高くて無理だけど、誰かにちょっとしたメッセージを書いたり、はがきを出したりしたくなる本だ。肉筆は文章だけでない、心意気や遊びゴコロ、あたたかさが伝わるから。

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紙の本

表彰状

2016/05/24 21:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

依頼を受けて手紙などを認める代書屋。それも店主は若い女性。つまり珍しい職業と対照的な主人公。着眼は素晴らしい。まさしく筆の運びも良い。ただ中だるみを感じる。春から始めて「ツバキ文具店」の四季を描いていくのだが、秋あたりがダレ場。惜しい。手紙のノウハウをさりげなく書くテクニックも褒められていいが、これまた手紙を書く職にありながら今風の言葉が出てきたりする。手紙の部分を活字ではなく手書き風に表してるのは著者の希望か、編集者のアイデアか。いずれにしても、小説としてアリかどうか疑問。

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紙の本

文系のイタコ

2016/09/11 08:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぽジスト - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の鳩子が、依頼者に共鳴し、依頼者の言葉が自分に降りてくる過程が興味深かった。単に他者の言葉を書き起こすのではなく、他者が使うであろう言葉を、本人よりも効果的に言語化する。代筆という職業の創造性と温かさが、新しい発見だった。文具や便箋の選択理由も深いものがあった。久しぶりに万年筆と便箋で手紙を書きたくなった。

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紙の本

筆記具の薀蓄が余計

2016/07/09 22:15

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「文具好きにオススメ」とか、「万年筆で手紙が書きたくなった」というレビューを見て購入・読了。
全体的に「薄っぺらい」という印象。何も残らなかった。
手紙を書くときに「紙はどうするか」「筆記具は何を使い、インクはどうするか」などはごく普通に考えることなので、代書屋にしてはずいぶん安直レベルだなと感じた。また、筆記具のメーカーやブランドの「聞きかじりレベルの薀蓄」はむしろ邪魔。
あと、随所に、鎌倉に実在する店舗のメニュー、また、飲食する場面が登場するが、どれもこれも描写が甘いので、美味しそうに感じない。で、現代の話なのに、家の庭で大量の紙をお焚き上げ・・・
ただ、チーチャンへの手紙を書く場面だけは共感したので、あえて星2つ。

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紙の本

ほどほど

2017/05/19 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKでドラマ化していると言う事で、期待して購入しましたが、あまり感動する中身ではありませんでした。次回作を期待します。

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紙の本

代書屋のお話です。文は人なりとは、文章と文面の両方のことなのですね。

2017/05/18 22:15

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編と本文中の仕掛けが楽しくて、普段と違った思い出の深い
一冊となりました。他にはブレイクとなった「食堂かたつむり」を
読んでいますが、ゆるやかでノスタルジックな作風ということが
共通しており、安心して読めることが魅力の作家さんです。

ただ一つ、このタイトルはいまいちと思います。
確かに主人公は文房具屋さんですが、副業とも本業とも
つかない代書屋業の方が本編の中心なのです。

文房具のうんちくに期待をしている部分があるので、
がっかり感を受けてしまうことがちょっともったいないですね。

雨宮鳩子、愛称ポッポちゃん。
鎌倉の鶴岡八幡宮から北東に川沿いを登った先で、
ツバキ文房具店を営んでいます。先代は祖母で、
ものごころついた時から書を叩きこまれました。

母代わりに甘えさせてもらえず、そもそも母と過ごした記憶が
ないのです。子どもの頃は祖母と一緒に暮らしていましたが、
ある時、家を飛び出して海外に移り住んだのです。

半年前に先代が亡くなり、双子のスシ子おばさんが残務整理
を手伝ってくれたことで、ポッポちゃんはお店を再開できました。
自分から逃げていたのに、自分の大事なものを失くしたくなくなって
ぎりぎりのところで踏みとどまったのです。

代書屋は、お客さんの気持ちになって手紙を書く仕事です。
どうしてもうまく書けない理由はいろいろです。
必然的にお断りや不祝儀の依頼が舞い込みますが、
どんな依頼があるのかも見どころです。

さらに手紙と筆記具にも並々ならぬこだわりを見せ、それが形と
なった書面を活字ではなく手書き文として見ることができるのです。

豪快な字、繊細な字、相手をいたわるような字。
文章と文面が堪能できる作品です。文は人なりを実感できます。

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紙の本

久しぶりに泣きました

2017/05/14 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まき - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読んで泣いたのは久しぶりです。特に最後のお手紙‥
小川糸さんの本は読んでみようと思いつつ、読むこともなく今日まできてしまいましたが、こちらの本が話題になっているのを知り初めて読みました。
自分好みの文体で、鎌倉の街の様子などが想像でき、自分もその人間関係の中に入りこんでいるような気になりました。
唯一、あだ名のパンティーさんだけが、なんだか違和感のある名前で若干イライラしましたが、ドラマを観てまあ、いいかという気分になりました。
大切にしたい本です。

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2016/06/28 00:48

投稿元:ブクログ

こないだからどうも小川糸さん、丁寧な暮らしというより小道具収集が趣味というだけの気がしてしまって、手紙を書くにもペンはあれとか紙はこれとかの話にどうしてもなるのでやっぱり?とも思った。書かれていたのは穏やかな暮らしでした。自分からは読みたくならないけどよかったです。さくらさんが受け取った手紙が一番よかった。表紙が素敵。ツバキっぽくないから手に取るまでツバメと勘違いしてました。

2016/09/12 16:35

投稿元:ブクログ

+++
言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。
+++

事情があって母親を知らず、ツバキ文具店の先代でもある厳しい祖母に育てられた鳩子(ポッポちゃん)は、ある時、鬱積していた思いをぶつけるように祖母に反抗し、家を飛び出して海外を放浪するようになる。そして祖母の最期も看取らないままだったのだが、ひょんなことから鎌倉に帰り、ツバキ文具店を再開することになる。文房具屋はもちろん、代筆行を請け負っていくうちに、反発していた先代の教えが自分の隅々まで沁みこんでいることにいまさらながら気づき、後悔を深くする鳩子でもある。ご近所さんや、お客さんなど、知り合った人たちとのご縁が、鳩子の暮らしを少しずつ豊かにしていく様は、見ていてほっとさせられる。先代であるおばあちゃんも、きっとどこかで見守っていてくれることと思う。鳩子が代筆した手紙が、そのまま手書き文字で載っているのも、その折々に込められた思いが伝わるようで、しみじみとさせられる。失くしてしまったものは二度と取り戻せないけれど、新しく手に入れられるものもたくさんあるのだと、望みを抱かせてくれる一冊でもある。

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