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夜空はいつでも最高密度の青色だ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/22
  • 出版社: リトルモア
  • サイズ:19cm/95p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89815-439-7
  • 国内送料無料

紙の本

夜空はいつでも最高密度の青色だ

著者 最果 タヒ (著)

私がきみを嫌いでも、きみを殺したいとまでは思えないのは、もう子供でないというそれだけの月。(「月面の詩」より) 小説家としても意欲的に活動する最果タヒの詩集。書き下ろしも...

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夜空はいつでも最高密度の青色だ

1,296(税込)

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商品説明

私がきみを嫌いでも、きみを殺したいとまでは思えないのは、もう子供でないというそれだけの月。(「月面の詩」より) 小説家としても意欲的に活動する最果タヒの詩集。書き下ろしも多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

異例のひろがりで話題騒然となった
『死んでしまう系のぼくらに』を超える、
待望の新詩集!

- - -

都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に探したって見つかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ。――「青色の詩」より抜粋

- - -

現代詩の枠を超えたムーブメントを巻き起こした詩集前作『死んでしまう系のぼくらに』。
他方では小説家としても活躍し、SNSでも詩を発表するなどフィールドを問わず快進撃を続ける詩人・最果タヒが満を持して放つ、渾身の詩集最新作!


「ゆめかわいいは死後の色」「月面の詩」「花と高熱」
「美しいから好きだよ」「冷たい傾斜」「もうおしまい」
…ほか、書き下ろしを多数含む全43篇収録。


現代におけるポエジーとは? ひとつの答えがここに。【商品解説】

著者紹介

最果 タヒ

略歴
〈最果タヒ〉1986年神戸市生まれ。詩人、小説家。現代詩手帖賞受賞。「グッドモーニング」で中原中也賞、「死んでしまう系のぼくらに」で現代詩花椿賞を受賞。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

2016/08/13 13:18

投稿元:ブクログ

映画になるんって。観なくていいや。
前の空が分裂するもよかったけど、それよりよかった。透け透けだった。それ以上言わないでって思いながら。

2016/12/03 18:42

投稿元:ブクログ

私がきみを嫌いでも、きみを殺したいとまでは思えないのは、もう子供でないというそれだけの月。(「月面の詩」より) 小説家としても意欲的に活動する最果タヒの詩集。書き下ろしも多数収録。

冷たくて温かい
冷たくて優しい

そんな感じ。

2016/09/20 07:44

投稿元:ブクログ

日本語はタテに書いても、ヨコに書いても意味が通じる。
見開きのページの中で、詩人は詩をどこから書き始めてもよい。
詩人は見開きのページの中で、言葉をどこにおいてもよい。

最初に本書を手に取って、ぱらぱらっとめくって思い出したのは、谷川俊太郎。
ページにおかれた言葉は、ことばの意味だけでなくことばの長さから受ける、視覚的な印象。
ページを繰っていきながら、つぎは左から始めてほしいなと思った時に、次の詩が左のページに横書きになっていると、なんとなくうれしい。
こういう詩集は手元において、なんども眺めるうちになんとなくいちばん気に入った詩がでてくるような気がする。

2016/06/03 14:58

投稿元:ブクログ

ぼくと私ときみだけの、死の予感に満ちた世界観を、社会性や具体的なイメージ喚起力のない言葉で繰り返している印象。
装丁がとてもすてき。

2017/04/07 15:22

投稿元:ブクログ

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」

2017年5月13日
キャスト:石橋静河、池松壮亮
監督:石井裕也
http://www.yozora-movie.com/

2016/05/08 21:09

投稿元:ブクログ

続けて読むと
飛んでいく言葉と
残る言葉の差が激しくて手が届かなくなる

一編ずつ読みたい

装丁に習うようだけど
今の瞬間と、瞼の上の今を両方捉えている
言葉なんだなぁと
感じた

2016/06/08 21:53

投稿元:ブクログ

ここに書かれた言葉で、ここに書かれている世界をわかる、と思うのは傲慢なのかもしれないと思ったりして。
軽々しく「共感した」なんて言えない。

2016/09/13 08:42

投稿元:ブクログ

眠ってる顔が可愛いのは少し死んでいるからだよと言うフレーズ、感性がとても良い。
題名の最高密度の顔色も良い。

2016/09/06 23:20

投稿元:ブクログ

気になる詩人でしたが手に取る機会がなくやっと。
内容如何、以前にもう名前がひりひりします。
最果って、タヒって、タヒってそういう意味ですか?
よく知らないのですがこの字面死を意識していますよね。

そして内容がもうそのものですものね。そういう意味ではわかりやすい。でも詩は難解というか。
いや、難解ではないのだけれども分かってくれようとする人だけにとっついてもらえればいいというスタンスがありありです。オバサンからしたら「若いな」とまず思った。

とっても薄い本なのに、内容はその厚みの何倍も濃いです。
いいな、と思う詩も何編かありました。

この方は小説も書かれるそうですが、どんな小説を書くのかなとちょっと興味を惹かれましたね。
でもこの詩の世界と同じようなテイストなら読まなくてもいいかなと思いました。
好き嫌いが分かれるでしょうね。私は嫌いではありません。
でも通り過ぎた身からすると「いたたた…」と感じるので今後はこの方の作品は何となく手には取らない気がします。
はまった方はきっと追い続けるでしょうね。

2017/03/03 12:34

投稿元:ブクログ

レンズを通してこの詩はどう見えますか。春の新しい生活に空気に、世界に、この詩集を連れていってください。

2016/06/15 11:48

投稿元:ブクログ

心と体が内側から刺激されて思わず熱くなるような詩がたくさんあった。その熱が具体的に何の感情なのかよく分からない。けれど、とても大切な感情のように思えた。自分の心を、自分で理解できない・したくない領域まで含めて全部大切にしよう。そんなふうにこの詩集は思わせてくれる。

詩集を買ったのは初めてだけど、買ってよかった。詩というのは本当に、頭で分かるのではなく心で感じるものなんだなと思った。作者の人間に対する深い愛情が感じられます。

2017/05/08 21:54

投稿元:ブクログ

この装丁をみてジャケ買い。
愛は苦手。愛はもしかしたら
最弱なのかもしれん。
確かなことは一つでも二つでも、
響いた言葉があれば、その時が最強。
世界の平和を祈っているけど、
全員嫌いとは思えない自分。

2016/07/24 22:20

投稿元:ブクログ

テーマは変わらず、「死」と「かわいい」なんだな、と思った。特に今回は「愛」を押しつけられることに怒っている。と思った。「愛」という価値観を徹底的に見つめて否定しようとするのめずらしくていいなあと思う。冷静な人だ。でも詩じたいはわりと反発しながら読んだ。前作のほうが心に響いたかもしれない。

2016/07/21 18:25

投稿元:ブクログ

P44『竹』私が生まれたという奇跡だけに目を凝らしていてほしい。
P45『夏』そして永遠に、私にとってきみは死体だ。

2016/12/04 21:53

投稿元:ブクログ

「書を捨てよ町へ出よう」「ポケットに名言を」… なにかとシュルレることが芸術と決め込まれているような現代詩の昨今に幼児のひらがな積木のようにシンプルな言葉のピースを組み合わせて作られる世界は新鮮でかつての寺山修司氏を思い起こさせる。
そして目の前の景色や心の機微の広がりを切り取る巧みな構図で都会の孤独を描く懐かしい手法が世代を超えて受け継がれているのはなんとも嬉しい限りではないか。
ネットに乗って言葉が空を駆ける時代、スマホをポケットに入れて町に出て愉しみたい詩集である

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