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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/19
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:15cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-294031-3

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文庫

紙の本

バビロン 2 死 (講談社タイガ)

著者 野崎まど (著)

齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に64人の同時飛び降り自殺が発生。齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、機密捜査班が組織される。鍵を握る“...

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バビロン 2 死 (講談社タイガ)

778(税込)

バビロン2 ―死―

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商品説明

齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に64人の同時飛び降り自殺が発生。齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、機密捜査班が組織される。鍵を握る“最悪の女”曲世愛がもたらす絶望とは…。【「TRC MARC」の商品解説】

64人の同時飛び降り自殺――が、超都市圏構想“新域”の長・齋開化(いつき・かいか)による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生!
暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善(せいざき・ぜん)を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。
人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る“最悪の女”曲世愛(まがせ・あい)がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか――。【商品解説】

鬼才、野崎まどが描く、衝撃の物語、第二章。最悪は、伝染する——。【本の内容】

著者紹介

野崎まど

略歴
【野崎まど(のざき・まど)】
2009年『[映] アムリタ』で、第一回「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー。 2013年に刊行された『know』(早川書房)は第34回日本SF大賞や、大学読書人大賞にノミネートされた。今、もっとも注目される新鋭小説家。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

読み始めたのなら中断せずに!ただしホラーが苦手な人にはオススメしません。

2016/07/28 01:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蓼喰う虫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説はラストシーンが何よりも重要です。
紹介には自殺は罪か、それとも赦しなのか--とありますが、この2章においてはそれは豪華な飾りでしかないと言わざるを得ません。
すべてはただラストシーンにて読者を絶望へ叩き落とすためにあるのです。
それほどの力を持ったラストなのです。だからこそ途中で中断せずに読み始めたのならば一気に読みましょう。
期待以上の恐怖が味わえますよ。

明らかに野崎まど作品ではあるがかなり異質な今回のバビ
ロン2。型にはまりすぎず様々な試みを行う野崎先生のプロ意識には感心するしかないです。何より読者に媚びようとする意識があまりないのが良いです。このラストは大衆受けはするはずがないです、ありえません。それでも彼はやりきりました。そこをぜひ評価したい。

↓ネタバレあり
読後誰もが思うのが曲世愛、彼女の恐ろしさ。野崎作品特有の人を超えた様な存在に対する恐ろしさ。しかしこの曲世愛、彼女はあくまで人間なのである。「悪」の性質しかない人間なのである。人を容易く殺してしまう人間、我々はそのような人間を忌避しあり得ないと考えます、が
それでも作中の彼女の様な存在はこの世界において確かに存在しているのです。野崎先生はそれを教えたかったのかもしれません。そして彼女の提示した「ゲーム」の説明。そこからは自分がマイノリティであるのはおかしいとよね、という恐ろしき考えが読みとれるのは考えすぎでしょうか。果たして次章でどうなることやら。期待しかない!

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紙の本

悪い予感。

2017/06/02 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

バビロン2巻目。1巻の比じゃなく重いです。読んでいて悪い予感しかしないのですが、その予感通りか、それを上回る悪いことがどんどん起こります…

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2018/01/12 21:06

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2016/08/12 18:52

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2016/09/24 01:18

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2017/09/28 21:44

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2016/11/28 03:28

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2017/11/23 00:35

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2016/09/27 19:22

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2017/03/24 14:51

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2017/05/29 00:33

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