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活版印刷三日月堂 1 星たちの栞(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/03
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-15041-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

活版印刷三日月堂 1 星たちの栞 (ポプラ文庫)

著者 ほしお さなえ (著)

古びた印刷所「三日月堂」が営むのは、昔ながらの活版印刷。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心を解きほぐされていくが、店主の弓子も何...

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活版印刷三日月堂 1 星たちの栞 (ポプラ文庫)

734(税込)

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商品説明

古びた印刷所「三日月堂」が営むのは、昔ながらの活版印刷。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心を解きほぐされていくが、店主の弓子も何かを抱えているようで…。【「TRC MARC」の商品解説】

文字の跡が心を繋ぐ-川越の町に佇む印刷所・三日月堂を舞台に、「言葉」のやさしさが詰まった心温まる連作短編集。【本の内容】

文字の跡が心を繋ぐ−川越の町に佇む印刷所・三日月堂を舞台に、「言葉」のやさしさが詰まった心温まる連作短編集。【本の内容】

収録作品一覧

世界は森 5−71
八月のコースター 73−135
星たちの栞 137−215

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

老若男女に合う作品と思います。

2017/02/25 18:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前向きになりたいとき、人を信じられなくなったとき、昔を思い出したいときなどどんな心情のときも素敵な気持ちにしてくれる。20代女性が特にいいかも。弓子さんの人柄は最高ですね。世の中で一番大切なものは人それぞれで違うけど、お金ではない!もっと大切なものがあることを本作は教えてくれる。

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紙の本

おもしろかった

2016/12/08 13:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作短編集。
どのお話もよかった。
おもしろかったのでこの作者のほかの本も読んでみようかな。
活版印刷って、どんなんかぱっと頭に浮かばない…実物見てみたいな。

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紙の本

素敵な話でした…。

2016/10/21 20:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の青色が綺麗で読んでみました…ww
中身もとても、素敵な話が揃っていて、良かったと思います。おすすめです。

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紙の本

ほんわかしてました

2016/12/24 10:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店でポップも無かったのですが、表紙の絵と【活版】の文字に惹かれてしまいました。温かい文章とゆったり進む中にもぶれない芯があり……。短編4作でしたが、話が進む度、1話終わるごとに心の余韻を感じていました。

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2016/10/15 08:28

投稿元:ブクログ

「だれでもない自分になりたい」というのが、子どもじみた愚かな望みだということは知っていた。でも、だれかの代わりになれると思うのだって、同じくらい傲慢なことだ。
(P.125)

「まわりから見て個性に映るものって、その人の世界への違和感から生まれるものなんじゃないかな。それが強いほど人を惹きつける。でも、本人にとっては苦しいものでしょう? それに耐えられるほど強くはないかもしれない」
「すごいものが書けても、人として強いわけじゃないってことですか……」
「そうね。むしろ逆かも。人として脆いから強いものを書いてしまう」
(P.179)

2016/07/29 20:20

投稿元:ブクログ

川越の街の片隅に佇む印刷所・三日月堂。店主が亡くなり、長らく空き家になっていた三日月堂だが、店主の孫娘・弓子が川越に帰ってきたことで営業を再開する。三日月堂が営むのは昔ながらの活版印刷。活字を拾い、依頼に応じて一枚一枚手作業で言葉を印刷する。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心が解きほぐされていくのだが、弓子もどうやら事情を抱えているようで――。

ブクログで評価が高かったので読んでみた。テーマが表題通り活版印刷なのだが、全体的にそれを表すような地味ながら温かい作風。短編集となっていて、それぞれ登場人物がつながっている。ポプラ文庫は中高生向きなのかな?派手さはないので物足りなさも感じるけど、人と人の関わりがほのぼのと描かれていて丁寧に書かれた印象。一番好きだったのは桐一葉の話。刻まれたカードに思いがにじみ出るようで、素敵だなあと思った。お客の言葉に救われるところもよい。俳句は詳しくないけれど、短いながらに込められるものの大きさを感じる。

2017/01/20 12:47

投稿元:ブクログ

活版印刷の依頼を通して登場人物の人間関係を描く物語。
短編小説ではないが、章ごとに主人公が変わり違うストーリーとなるので、通勤電車のような短い時間で読むのにおすすめ。

2017/02/25 13:06

投稿元:ブクログ

ブクログさんの会員数100万人突破のプレゼント企画で続編と共にいただいた。ほんとうは手元の“過去”というラベルが貼られた箱に大切にしまっておきたかったのに、それではつらいから手放してきたものを「忘れ物ですよ、あなたのものではないのですか?」と渡してくれるような作品だった。うまく向き合えてきたものではないから時間を経て対峙するのはつらいけれど、向き合った勇気のぶん報われてよかった。また“活版印刷”というアイテムがすばらしい! わたしも「銀河鉄道の夜」で知った口で、昔は当たり前だった手触りにとても憧れている。

2016/12/03 23:51

投稿元:ブクログ

 タイトルの通り、活版印刷を行う三日月堂にかかわる人たちの短編連作。
 同じ作者が書いているから、温度は安定しているのだが、主たる人物により風というか空気が違う。そしてその違いがすご綺麗。
 活字はロマン。そういえば、実際の活字を触ったことがない。

 そして宮沢賢治。意図せず宮沢賢治の銀河鉄道の夜をモチーフとした作品に多く出会うけど、それは単なるタイミングの問題なのか。

2016/07/20 20:51

投稿元:ブクログ

これはいい作品だった。活版印刷を賛美しすぎなところはあるけど、仕事とはこうありたいと思わせるものがある。
各話ともに人の繋がりが正常化されていく過程がすばらしくて、涙腺が緩みっぱなしでした。

2017/03/19 16:50

投稿元:ブクログ

すごく好き。活版印刷、というだけでなんだか温かい気持ちになる。3話目の、銀河鉄道の夜の話が好き。私も活版印刷と言えば、ジョバンニを思い出す。「きっとみんなあのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たちいっしょに進んでいこう」 昔の職人は、ムラのない平滑な印刷を活字で実現しようとしていたけど、今はそういう印刷が当たり前になり、逆に手作り感を求めて若い人が活版印刷に関心を持っている、という説明になるほどな、と面白く感じた。

2016/06/05 13:27

投稿元:ブクログ

活字を拾う。

何度も何度も登場するこのフレーズに言葉以上のものが含まれているんだろうな。

いろんなものを含んで拾い上げた活字が印字されて、決して消えないものとして刻まれたものが、人の心を打つというベタではあるけども、とても清々しい優しさに満ちた作品でした。

2016/06/15 22:45

投稿元:ブクログ

移動時の本を探して入った本屋さんで、「活版印刷」の文字に惹かれ、読んだことのない作家さんだったけど購入。
一気読みでした。
話題になってること知らずに、後輩くんにオススメしちゃいました。

ゆっくり、じっくり向き合う時間。
人との距離感。
どちらかというと不器用なキャラたち。
でも、一生懸命。
そうして、ちょっと頑固。
活字を拾う。その仕草と、流れる空気。
どれもが、わたしには心地よかったです。

ずいぶん前のことになりますが、実は、父が旧式の(ものすごく大きな)タイプライターを持ってまして。
活字が並んでいて。
ガチャッ。という音を思い出したりしながら、読みました。

2017/02/18 11:11

投稿元:ブクログ

連作短編4編
活版印刷三日月堂に帰ってきた弓子.古くて新しい活版印刷を背景に、彼女の控えめに相手を慮る優しい人柄で,少しずつ人脈も仕事も増えていく様子が,とても穏やかで心温まる.特に「ひとつだけの活字」が良かった.

2016/11/29 20:01

投稿元:ブクログ

ブクログの紹介で興味を持った本。
初の作家さんだけど、おそらく他の作品も好きだと思う。すごく温かい気持ちになれる作品だった。
活版印刷の仕組みもよく知ることができたし、昔は本も活字で印刷されていたのかと思うと気が遠くなる。
桐一葉のコースター、集めたい。

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