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明日、機械がヒトになる ルポ最新科学(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288368-9

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明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

著者 海猫沢めろん (著)

機械が人間に替わる時代がきた!? 「機械の人間化、人間の機械化」の先にあるものとは? 小説家が日本屈指の科学者7人を取材し、AIからロボット、3Dプリンタまで、テクノロジ...

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商品説明

機械が人間に替わる時代がきた!? 「機械の人間化、人間の機械化」の先にあるものとは? 小説家が日本屈指の科学者7人を取材し、AIからロボット、3Dプリンタまで、テクノロジーの最前線に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

今、機械は人間にしかできなかった領域に進出し、ときには人間を凌駕する働きを見せています。いったいどこからが人間でどこからが機械なのか、そもそも人間とは何なのか。小説家・海猫沢めろんが最新テクノロジーを7人の科学者に取材。cakesで連載された科学ルポを書籍化。


作家・朝井リョウさんが選ぶ、2016年の3冊に選ばれました。(読売新聞2016.12.25)

テクノロジーはぼくたちの想像力を超えはじめている――
機械はどこまで人間の領域に進出するのか、ときには人間を凌駕していくのか。

SR――藤井直敬
3Dプリンタ――田中浩也
ロボット――石黒浩
AI(人工知能)――松尾豊
ヒューマンビッグデータ――矢野和男
BMI――西村幸男
幸福学――前野隆司

最先端の研究を行う7人の科学者を小説家・海猫沢めろんが訪ね、「人間化する機械」と「機械化する人間」、その両方がぶつかり合う境界を見つめ、「人間」について考えます。
cakesで連載された人気科学ルポを書籍化。
「人間」の定義が揺らぐ今、知っておきたい科学の最前線が1冊で分かります。【商品解説】

機械が人間に替わる時代がきた!? 小説家が最新テクノロジーを取材。「人間」の定義が揺らぐ今、知っておきたい科学の最前線。【本の内容】

目次

  • 第一章 SR――虚構を現実にする技術
  • 第二章 3Dプリンタ――それは四次元ポケット
  • 第三章 アンドロイド――機械はすべて人型になる
  • 第四章 AI(人工知能)――機械は知性を持つか
  • 第五章 ヒューマンビッグデータ――人間を法則化する
  • 第六章 BMI――機械で人を治療する
  • 第七章 幸福学――幸せの定理を探る

著者紹介

海猫沢めろん

略歴
〈海猫沢めろん〉1975年大阪府生まれ。小説家。様々な職業を経て文筆業につく。著書に「零式」「ニコニコ時給800円」など。

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評価内訳

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紙の本

機械の進歩を考えていったら、「幸福論」に行きついた。

2016/11/09 20:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヴァーチャルリアリティを実感できる装置も市販されたし、人間と間違われるアンドロイドもできている。

 機械に作られた世界と現実が区別できない人間ってなんだろう。人間らしいってなんなのか。このまま技術が進んだらどうなるのか。そんな疑問からルポライターが進めた、最新技術の研究者との対談集。対談相手が藤井直敬さん、田中浩也さん、石黒浩さん等々、と個人的にも興味を持って著書を読んだりしている方たちの話なので、どうまとめていくのかとても興味があった。

 対談相手の、それぞれの業績に関わる話は知っているものも多く、著書を読んだ方が詳しいかもしれない。本書はそこから見えてくる「考え方の未来」の模索の部分が主軸である。
 新しい機械技術を通してわかってきた人間の性質は「機械の部分がとても多い」ということらしい。でも「自由意志」を信じたいという「心」も人間にはあって「自分は機械」となかなか認めたくない。デカルトとかヴィトゲンシュタインとか、哲学の話もポンポン入ってくるのでなじめない人もあるかもしれないが、こういった新しい技術が見せてくれる「人間ってこんなもの」という部分を理解するためには必要なことでもある。
 ある程度想像はしていたが、「どう理解するか」「どう対処していくか」の部分はどんどん宗教的な色合いが深まっていく。最後の対談相手が前野隆司さんというのがそれを象徴しているだろう。

 機械の進歩を考えていったら、「人間ってこんなもの」を考えなくてはならず、結局「そんな人間はどうすればいいと思うのだろう、どうすれば幸福なのだろう」という「幸福論」に行きついてしまった。
 先に書いたように哲学論的部分は少しとっつきにくいが、いいたいことはとても良く伝わってきた。

 新しい技術を「面白い」「凄い」と感嘆するだけでなく、こうやって考えることも必要だと思わせてくれる一冊だった。

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紙の本

自由意識のありか。

2016/09/03 15:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

クオリアについて、哲学的ゾンビの概念からのアプローチに興味があったので読んでみた。
環境の影響を受けて変容する自由意識が存在するのではなく、意識は環境の存在によって発生するという受動意識仮説に初めて触れた。
他者が外界を認識している様式をそのまま体験できるというSRの可能性も考えると、クオリアの定義自体が変わる日もくるのかもしれない。
石黒氏へのインタビューは石黒氏自身が著作内で語っていた内容から目新しいものがなく残念。ルポの分析ももっとほしい。

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2016/09/03 15:53

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2016/06/24 21:19

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