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鶴見俊輔
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/18
  • 出版社: 言視舎
  • サイズ:20cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86565-052-5
  • 国内送料無料

紙の本

鶴見俊輔 (言視舎評伝選)

著者 村瀬 学 (著)

鶴見俊輔が自らを語る際、頻発する「虐待する母の像」は何を意味するのか? 祖父−父−母という流れにある出自の貴種性を鍵に、新たな鶴見像を提出し、「日常性の発見」とプラグマテ...

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鶴見俊輔 (言視舎評伝選)

3,024(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

鶴見俊輔が自らを語る際、頻発する「虐待する母の像」は何を意味するのか? 祖父−父−母という流れにある出自の貴種性を鍵に、新たな鶴見像を提出し、「日常性の発見」とプラグマティズムを核にした鶴見思想の内実に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

《シリーズ 第7弾》 これまでの鶴見像を転換させる評伝
鶴見俊輔が生涯を費やしたのは己の「貴種」との格闘だった。
鶴見俊輔が自らを語る際、頻発する「虐待する母の像」。それは何を意味するのか? そして、なぜかれは、それに固執したのか? 祖父・後藤新平―父・鶴見祐輔―母・愛子という流れにある出自の貴種性を鍵に、戦前・戦中・戦後・現代を生きる新たな鶴見像を提出するとともに、「日常性の発見」とプラグマティズムを核にした鶴見思想の内実に迫る評伝決定版!
没後1年 鶴見思想の何を継承するのか【商品解説】

目次

  • Ⅰ 「貴種」を体験する 第1章 幼年期――「貴種」の芽ばえ 第2章 少年期――「貴種」のおごり、「悪人」への親和 ほか 
  • Ⅱ アメリカにて 第4章 戦時中の体験 ほか 
  • Ⅲ 日本からの出発 第6章 「日本語を失う」という体験から 第8章 最も大事な思想――「日常性」の発見へ ほか 
  • Ⅳ 六〇年代思考 第9章 プラグマティズム 第11章 天皇制・転向・戦争責任の問題へ 
  • Ⅴ 人生の「折り返し」から 第14章 三・一一、原発事故を受けてほか

著者紹介

村瀬 学

略歴
〈村瀬学〉1949年京都生まれ。同志社大学文学部卒業。同志社女子大学生活科学部特任教授。著書に「次の世代のための吉本隆明の読み方」「古事記の根源へ」など。

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評価内訳

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2016/11/23 03:54

投稿元:ブクログ

鶴見の言論活動、あるいは大衆文化への向き合いは彼の「貴種」の相対化であったという論旨。鶴見自身の伝記の語りを別の資料から付き合わせて分析しているところは勉強になった。鶴見の大衆文化への関わりは、彼が大衆ではなかったというのはその通りだと思う。逆説的であるが、鶴見は大衆ではないが故に対象にうまく接近出来たのではないか。もちろん鶴見は「貴種」の相対化のためだけで大衆文化に向き合っていたのではなく、むしろそれを楽しんでいたようである。これは私が聞いた関西フォーク運動関係者の話や鶴見の残したテクストからもわかる。

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