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ロボット・イン・ザ・ガーデン(小学館文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 101件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/07
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/453p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406237-3

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文庫

紙の本

ロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)

著者 デボラ・インストール (著),松原 葉子 (訳)

近未来のイギリス。34歳のベンはある朝、自宅の庭で壊れかけた旧型ロボットのタングを発見。他のアンドロイドにはない「何か」を感じたベンは、作り主を探そうとアメリカへ…。ダメ...

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ロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)

918(税込)

ロボット・イン・ザ・ガーデン

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商品説明

近未来のイギリス。34歳のベンはある朝、自宅の庭で壊れかけた旧型ロボットのタングを発見。他のアンドロイドにはない「何か」を感じたベンは、作り主を探そうとアメリカへ…。ダメ男とポンコツ男の子ロボットの友情物語!【「TRC MARC」の商品解説】

抱きしめたいほど切なくかわいい友情物語!

2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、抱きしめたいほどかわいくて切ない友情物語!
AI(人工知能)の開発が進み、家事や仕事に従事するアンドロイドが日々モデルチェンジする、近未来のイギリス南部の村。法廷弁護士としてバリバリ働く妻エイミーとは対照的に、仕事も家事もせず親から譲り受けた家で漫然と過ごす34歳のベン。エイミーはそんな夫に苛立ち、夫婦はもはや崩壊寸前。
ある朝、ベンは自宅の庭で壊れかけのロボットのタングを見つける。「四角い胴体に四角い頭」という、あまりにもレトロな風体のタング。けれど巷に溢れるアンドロイドにはない「何か」をタングに感じたベンは、彼を直してやるため、作り主を探そうとアメリカに向かう。そこから、中年ダメ男と時代遅れのロボットの珍道中が始まった……。
「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にしている、抱きしめたいほど切ない物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
カバー画は、「よるくま」「ぼく おかあさんのこと…」などで知られる大人気の絵本作家・酒井駒子さんが担当しました。【商品解説】

イギリスからアメリカ、日本、パラオ。三十代のダメ男とぽんこつロボットの冒険を描く、抱きしめたいほどかわいくて切ない物語。ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた英国版「ドラえもん」小説!【本の内容】

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みんなのレビュー101件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ポンコツロボット“タング”と無気力駄目男“ベン”の珍道中から思わぬ結末に発展していく面白さ。

2017/09/25 08:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポンコツロボット“タング”と無気力駄目男“ベン”の珍道中から思わぬ結末に発展していく面白さ。前半は少々冗長でイライラしたが、後半は一気読みでした。構成は大きく3つに分けられる。ポンコツロボット“タング”の登場で既にきしんでた家庭が崩壊、離婚して珍道中に出た導入部。徐々に、タングの謎が明かされて家族として生きることを決意する中間部。そして、旅を通じて成長したベンが、人生再生の手掛かりを得ていく結末部である。子供の成長と、それに伴う親の成長の物語とも重なって見えて来る。前半部は4点かなと思ったが、読み通して5点とした。

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紙の本

ロボットと旅をするロードムービー

2017/09/13 10:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はらお - この投稿者のレビュー一覧を見る

突然庭に現れたロボットと旅をするロードムービーみたいな感じ。「レインマン」「フィールドオブドリームス」や「チャッピー」を思い出させてくれる作品でした。旅をすることでロボットと主人公が成長していき、だんだん親しみがわいてきて応援したくなります。ロボット誕生の秘密がわかってめでたしめでたしかと思いきや、もう1つドラマが待っていて、ほっこりした気分で読み終えることができました。  あと話とは全然関係ないけど、デボラインストールっていう著者の名前がKTタンストールみたいで、響きがイイです。

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紙の本

ロボットと本当の家族になれるのだろうか なれるよ!

2018/10/31 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M77 - この投稿者のレビュー一覧を見る

奥さんのエミリーに愛想を尽かされたイギリスのダメ男ベンが、庭にやって来たポンコツロボ「タング」を治す為に旅に出る。

タングは幼い男の子そのものみたいで、その予測のつかない憎たらしくも可愛い言動にベンは振り回されるが、すぐにベンにとってかけがえのない存在になって行く。
タングの可愛さにワザとらしさが無くて、とても自然なのが良い。

読み始めは、この世界でのロボットの捉え方がよくわからなかったが、どうやら国によって、なんなら町や人によっても違うらしい。
アメリカでタングをモーテルに置いて出かけたら、子供をネグレクトした極悪人みたいに見られたり、中にはアンドロイドに対してそれ以上の関係?を求める人々も居たりする。
欧米ではガラクタ扱いされて奇異の目で見られたタングが、日本では可愛がられてベンもタングもリラックスできているのが読んでいて嬉しい。

秋に旅をしてハロウィン、クリスマスと大晦日を通り過ぎ、新しい年を迎えるので、秋から年末辺りに読むと丁度良いかも。

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紙の本

タングがかわいいです!

2018/06/15 06:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

AIが話題になっている今、タイムリーな作品ですが、冒険物語だとは思わなかったです。幼さがあるロボットのタングとベンの互いに認め合い成長していく姿に、癒され温かくなりました。もし自分がタングと一緒だったら、ちょっとタングのワガママには手に負えないかも…と、勝手にイメージするくらい感情移入して読める素敵な作品でした。ただラストはタングを置き去りにされた感じで、ラストもタングを、もっと登場させてほしかったかなと思います。そうは言いつつも面白かったです。とりあえずベンは保育士になった方がいいね。

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紙の本

書棚のロボット

2018/02/14 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋をぶらぶらしていたら文庫の書棚にロボットがいまして、紙とアルミホイルだろうという手作り感の彼に目を引かれ、本書を購入したのでした。
内容はなるほどなるほど、ハートウォーミングなホームドラマチックな鉄腕アトム的お話。新人作家らしいさほどこなれていない文章もまあ好感かな。続編の『ロボットインザハウス』買うべきか否かちょっと考えています。

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紙の本

恋愛小説っぽいSF。

2017/07/10 20:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

近未来の世界を舞台にした物語。アンドロイドの家政婦や運転手が普及しはじめた時代、イギリスに住む夫婦の前に旧式のロボットが突然現れて・・・という展開は、「そのうちこんなこともあるかも」という雰囲気で期待感をそそられた。

ロボットを治すために製造者を訪ね、イギリスからアメリカ、さらにその先と旅行していく内、ロボットが生長していくのだが、離婚された男もまた成長していく。

男の「元妻」との思い出回想場面も結構長く、ロボットを扱ったSFなのだが恋愛小説の要素もかなり強い。学習するロボットの成長が「どう見ても人間の幼児」なのは作者の経験からくるものかもしれないが、あまりにも人間的過ぎて少し違和感。というかもっと違う成長の仕方を書いてほしかった気もする。

近未来ではアンドロイドがどんな風に取り入れられるのかは現実に即した延長をねらっているのだろうが、主人公が「遺産で働かなくてもいい30代」というのが少し現実味を遠ざけているようなところも残念なところ。

設定は面白いのだが、SFと思って読んだから少し期待がずれてしまった恋愛小説という読後感。

本筋とは離れるが、主人公たちが途中日本にも訪れて「秋葉原」などに出没するところは、外国人の描く日本のイメージを再確認させられるようで興味深い。

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紙の本

惜しい

2017/05/10 11:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メメパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロボットと旅をするワクワクする設定。なのに目的を遂げた後がダラダラとしてやけに長く感じた。続編を書く気まんまんなのも興醒め。ベンが前を向く決心をしたところで綺麗に終わらせるべきだった。あと、ロボットが旧作となりアンドロイドが社会に溶け込んでいる設定なのに、スマホその他がまるっきり現代そのままで、違和感を感じた。

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2017/11/10 07:54

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2018/06/19 09:51

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2017/07/05 20:57

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2018/06/11 00:18

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2017/07/07 22:50

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2016/07/21 14:52

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2016/07/18 23:15

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2018/11/28 23:40

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