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泉鏡花素描
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2016/07/25
  • 出版社: 和泉書院
  • サイズ:22cm/534p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7576-0790-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

泉鏡花素描 (近代文学研究叢刊)

著者 吉田 昌志 (著)

【やまなし文学賞研究・評論部門(第25回)】幻想、怪奇、妖美のみでは語りつくせぬ、多様にして重層的な泉鏡花の文学。厳密な年譜考証に基づき、作者の伝記的事実を確定、素材典拠...

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泉鏡花素描 (近代文学研究叢刊)

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商品説明

【やまなし文学賞研究・評論部門(第25回)】幻想、怪奇、妖美のみでは語りつくせぬ、多様にして重層的な泉鏡花の文学。厳密な年譜考証に基づき、作者の伝記的事実を確定、素材典拠を博捜して発想の原点を求めるとともに、自筆原稿の調査をふまえ作品生成の過程をたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

明治大正昭和の三代にわたる旺盛な創作活動を展開した泉鏡花。その豊穣な世界は、作者を取り巻く現実とのきびしい対峙によってはじめて創出されたとの認識から、生涯の全体を俯瞰した総説に続き、日清戦後の観念小説の分析を行い、二度に及ぶ逗子滞在期の「逗子もの」の位相を定め、すすんで大正期を特徴づける長篇小説読解の基礎を固めて、さらに能楽や近世文芸からの深い影響を本格的に実証。鏡花作品の上演史についても、従来の理解を一新する、より総合的な把握を提示した。本書の論考は、厳密な年譜考証に基づき、作者の伝記的事実を確定、素材典拠を博捜して発想の源を探るとともに、自筆原稿の調査をふまえ、作品生成の過程をつぶさにたどったところに特徴がある。【商品解説】

目次

  • 泉鏡花素描
  • 1 ふたつの「予備兵」
  • 2 観念小説期の泉鏡花
  • 3 「海城発電」成立考
  • 4 泉鏡花と広津柳浪
  • 1 「通夜物語」のかたち
  • 2 逗子滞在と「起誓文」「舞の袖」
  • 3 祖母の死と「女客」

著者紹介

吉田 昌志

略歴
〈吉田昌志〉昭和30年長野県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。昭和女子大学大学院教授。編著に「鏡花随筆集」など。

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