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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/11
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85818-1

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新書

紙の本

日本会議の正体 (平凡社新書)

著者 青木理 (著)

安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて運動を展開する草の根保守ネットワーク「日本会議」。関係者の証言を軸に、そのルーツと成り立ち、活動の現状、今後の方向性を余...

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日本会議の正体 (平凡社新書)

税込 880 8pt

日本会議の正体

税込 704 6pt

日本会議の正体

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商品説明

安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて運動を展開する草の根保守ネットワーク「日本会議」。関係者の証言を軸に、そのルーツと成り立ち、活動の現状、今後の方向性を余すところなく描く。【「TRC MARC」の商品解説】

現政権とも密接な関係をもち、憲法改正等を掲げて保守運動を展開する「日本会議」。その成り立ち、活動の現状、今後の方向性を描く。【本の内容】

著者紹介

青木理

略歴
〈青木理〉1966年長野県生まれ。慶応義塾大学卒業。ジャーナリスト。著書に「ルポ国家権力」「抵抗の拠点から」「青木理の抵抗の視線」など。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

トンデモ団体の内情

2016/07/17 10:26

14人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この団体の懐古主義には目眩がする。愛国心と自国民族(日本民族という曖昧な主張)優越主義を振りかざす。天皇中心主義で、宗教と政治とに分離を否定し、国民の主権を否定する。近代民主主義は、伝統ある(この伝統も所詮は明治以降)日本には合わないと一括。憎き「戦後体制の崩壊」を掲げ、運動を行うこの団体も「現実への不満」が、暑苦し運動へと駆り立てるのか?読後、いち早くこの団体の消滅を願い、支離滅裂な主張と権力志向の強い「団体関係者」に取材し、本を仕上げた著者の苦労に敬意を払いたい。

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電子書籍

気がついていなかった真実を知らせてくれる

2017/02/13 18:04

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本会議のような「右翼団体」は、戦後の民主主義社会において特異な価値観を持った人々の集まりで、多様性という観点からその存在は黙認するというのが私の態度だった。しかしこの本を読むとそれは、戦後民主主義を大前提とする相対的リベラル派(中道及び左派)の自己満足であり思考停止の罠に嵌っていたにすぎないと気付く。筆者は真摯なジャーナリストの立場で、日本会議の正体を暴いてくれる。日本会議の思想信条は、戦後民主主義とは相いれない。水と油ならまだ分離しているのでよいけれど、それは油というよりも悪性のウィルスである。彼らが増殖すれば、戦後民主主義はむしばまれ、体力がなければ民主主義は死亡する。今そのことを、この本は知らせてくれる。

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紙の本

警告書

2017/03/15 18:48

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

知らない間に恐ろしい組織が育っていることがある。日本会議について公正な目で見ている著者は信用に足ると感じる。この書にある通り知らなったでは済まされないことにならないように注意しなければならない。

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紙の本

『日本会議の正体』

2017/01/14 20:05

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

緻密な取材、インタビューを積みあげて「日本会議」の正体を明らかにし
いまの日本の政治や社会状況の問題点を捉えなおす

   実態は「宗教右派団体」に近い政治集団
   通奏低音のように流れているのは戦前体制への回帰願望
   戦後日本の民主主義体制を死滅に追い込みかねない悪性ウィルス

反骨のジャーナリストによるコンパクトな労作

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電子書籍

何か呆然とした思いを抱く

2017/03/22 21:27

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tora - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍政権や森友学園問題の背景にある右派団体、「日本会議」について、その成り立ちや足跡、目指しているもの等を包括的に、かつ分かりやすく解説した書。

かなり特異な(といっても戦前戦中の思想と重なる部分も多い)宗教、生長の家(というより谷口雅春原理主義)の恐らくごく少数の熱心な信者が、何十年も諦めることなく、粘り強く、政界や財界、宗教界に働きかけながら、地道な運動を重ねて、自分たちの信念をひとつづつ達成してきた事実に、何か呆然とした思いを抱く。

谷口雅春氏の思想を一部、本書より引く。
「物質はない。われわれが病気であるというのは、われわれが病気だという観念派を送り出している状態にすぎない。ただあるのは『健康の観念』または『病気の観念』ばかりであります」
「すべての宗教は天皇より発するなり。大日如来も、イエスキリストも天皇より発する也」
「先天的に日本国が世界の首脳国であり、日本人が世界の支配者として神から選ばれた選民である」
「大日本帝国は神国なり、大日本天皇は絶対神にまします。大日本民族はその赤子なり」

また、本書は、その活動を資金的にバックアップしているのが神社本庁であることも明らかにしている。
特に大きな貢献をしている明治神宮は、都心に近い一等地に資産価値何兆円にもなるだろう数十万坪を有し、その子会社が神宮球場や明治記念館が所有運営しているという。

このような宗教をバックに持つ政権を我々は支持していくのか。
また、宗教的な動機が裏にある政策を我々は選んでいくのか。
今、それが問われているように思った。

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紙の本

日本会議の正体

2016/12/05 17:21

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドラゴンタトゥ - この投稿者のレビュー一覧を見る

我が国が右旋回しているとの論調が多い中、この運動が戦後左に偏り過ぎたなかでの揺り戻しの思潮であること。その根底に神社への回帰であることがよく理解できた。国民運動としてこれからどれほど展開することができるのか、気になるところである。

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紙の本

「日本会議の正体」レビュー

2016/07/26 22:19

12人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太陽電池 - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者は右翼について何も分かっていない。戦時中、甘い汁を吸っていた日本の軍需産業と右翼の関係について一言も触れていないのは意図的であり、この男も右翼とグルであろう。右翼の人を「右翼」と呼ばず「右派の人」と呼び、憲法改悪論者を「さん付け」で呼んでいる。この人はことさらに天皇や宗教について書いているが、まず書くべきことは、「右翼」がなぜ戦争をやりたがっているかということであり、宗教や天皇はその「ダシ」に過ぎない。戦時中あれほど「天皇陛下万歳」と叫んでいたやつらが戦争に負けた途端、アメリカにすり寄り(安部総理祖父)、国民を蔑み、在日米軍の恒久的進駐を許した罪は大きい。この時、日本の軍需産業がどれだけ儲かっていたかは定かではない。彼らのすべての活動はこの金儲けのためだけである。全く「日本会議の正体」が分からない、読む価値のない本である。864円も払って買って損したと思う。まさに衆愚政治の道具共である。

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2017/11/03 10:03

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2017/04/09 15:09

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2017/07/29 08:56

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2019/10/03 16:38

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2019/01/20 14:56

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2018/05/01 00:41

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2017/05/29 17:16

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2019/06/08 22:55

投稿元:ブクログ

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