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入門被差別部落の歴史
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/05/31
  • 出版社: 解放出版社
  • サイズ:21cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7592-4063-4
  • 国内送料無料

紙の本

入門被差別部落の歴史

著者 寺木 伸明 (著),黒川 みどり (著)

部落史研究の現水準を踏まえた、入門書的な部落史通史。部落史研究の発展によって明らかになってきた史実の概要を、理解の助けとなる脚注・図版・写真とともにまとめる。『ヒューマン...

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入門被差別部落の歴史

2,376(税込)

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商品説明

部落史研究の現水準を踏まえた、入門書的な部落史通史。部落史研究の発展によって明らかになってきた史実の概要を、理解の助けとなる脚注・図版・写真とともにまとめる。『ヒューマンライツ』連載をもとに単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

被差別部落史研究の現水準をふまえた入門的な通史。
前近代(寺木)、近現代(黒川)を専門研究者が分担執筆し、
図版・写真を多用した、わかりやすく信頼できる部落の歴史。【商品解説】

目次

  • 前近代編 寺木伸明
  • 第1章 国家の成立と身分差別の発生・変遷
  • 第2章 古代律令国家体制の成立と身分制度
  • 第3章 中世社会の成立・展開と被差別民の生活・文化
  • 第4章 近世社会と皮多/長吏身分(近世部落)の成立
  • 第5章 近世の多様な被差別民衆
  • 第6章 近世社会の展開と被差別民衆
  • 第7章 近世社会の動揺・崩壊と被差別民衆
  • 近現代編 黒川みどり

著者紹介

寺木 伸明

略歴
〈寺木伸明〉1944年滋賀県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得、満期退学。博士(文学)。桃山学院大学名誉教授。
〈黒川みどり〉早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。博士(文学)。静岡大学教授。

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評価内訳

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2017/01/05 14:24

投稿元:ブクログ

部落の歴史(部落史)の基礎・基本を知る上で必読の書。
しかも、この書を読むことで、日本の歴史も同時に学んだり復習できたりするので、歴史に興味ある人や私のような社会科の教員には、常に傍らに置いておきたい1冊でもある。

とくに印象に残ったフレーズをいくつか…

・部落問題を存続させてきたという歴史的事実は消すことはできない。(p291)

・当事者が立ち上がることは運動の原点でもあるが、1つの問題にしっかりと足場を築きながら、そこを拠点に他の問題にも視野を広げていく、その研ぎ澄まされた人権感覚が求められている。(p293)

・部落問題はたんに感性のレベルにとどまらず、社会構造のなかで論理的に理解することが重要であり、そのためには、その歴史を知ることが不可欠である。マジョリティが何をしてきたのかをしっかりと見据え、学び、その史実を正面から受けとめていかなければならない。(p294)