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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/25
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/278,10p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07982-8

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紙の本

死すべき定め 死にゆく人に何ができるか

著者 アトゥール・ガワンデ (著),原井 宏明 (訳)

私たちは豊かに生きることに精いっぱいで、「豊かに死ぬ」ために必要なことをこんなにも知らない−。全米75万人の人生観を変えた、現役外科医にして『ニューヨーカー』誌のライター...

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死すべき定め 死にゆく人に何ができるか

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商品説明

私たちは豊かに生きることに精いっぱいで、「豊かに死ぬ」ために必要なことをこんなにも知らない−。全米75万人の人生観を変えた、現役外科医にして『ニューヨーカー』誌のライターである著者が描く、迫真の人間ドラマ。【「TRC MARC」の商品解説】

人類史上もっとも人の寿命が長くなった今、医師やまわりの人は死にゆく人に何ができるのだろうか? 全米で75万部のベストセラーとなった迫真の人間ドラマ。現役外科医にして「ニューヨーカー」誌のライターでもある著者ガワンデが、圧倒的な取材力と構成力で読む者を引き込んでゆく医療ノンフィクション。

【英語版原書への書評より】
とても感動的で、もしもの時に大切になる本だ――死ぬことと医療の限界についてだけでなく、最期まで自律と尊厳、そして喜びとともに生きることを教えてくれる。
――カトリーヌ・ブー(ピュリツァー賞受賞ジャーナリスト)

われわれは老化、衰弱と死を医療の対象として、まるで臨床的問題のひとつであるかのように扱ってきた。しかし、人々が老いていくときに必要なのは、医療だけでなく人生――意味のある人生、そのときできうるかぎりの豊かで満ち足りた人生――なのだ。『死すべき定め』は鋭く、感動的なだけではない。読者がもっともすばらしい医療ライター、アトゥール・ガワンデに期待したとおり、われわれの時代に必須の洞察に満ちた本だ。
――オリヴァー・サックス(『レナードの朝』著者)

アメリカの医療は生きるために用意されているのであり、死のためにあるのではないということを『死すべき定め』は思い出させてくれる。これは、アトゥール・ガワンデのもっとも力強い――そして、もっとも感動的な――本だ。
――マルコム・グラッドウェル(「ニューヨーカー」誌コラムニスト)【商品解説】

目次

  • 1 自立した自己
  • 2 形あるものは崩れ落ちる
  • 3 依存
  • 4 援助
  • 5 よりよい生活
  • 6 定めに任せる
  • 7 厳しい会話
  • 8 勇気
  • エピローグ

著者紹介

アトゥール・ガワンデ

略歴
〈アトゥール・ガワンデ〉ブリガムアンドウィメンズ病院勤務。ハーバード大学医学部・同大学公衆衛生大学院教授。NPO法人Lifeboxとアリアドネ研究所の技術革新センターの部長を務めている。

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書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年10月号より

書標(ほんのしるべ)さん

誰もが、人が死すべき定めの下に生まれたことを知っている。しかし、大切な人が死に面した時、あるいは、人生で一度きりの自身の死を前にした時、そのこと理解して受け入れられる人がどれだけいるだろうか。外科医である著者が本書で触れた幾人かの人生とその死の場面は、どれも深く心に刺さる。
 例えば高齢者福祉施設での人のあり方。
医学の進歩により多くの人々が老衰で死を迎える現代では、衰えていく身体機能を、決定的な崩壊=死が訪れるまで介護者が支える。
「人は自分には自律を求めるのに、大切な人には安全をもとめる」。起床から就寝までの行動をコントロールされ、注視される生活を想像してみて欲しい。本文に登場するある高齢の女性は、まるで監獄に入れられているみたい、と話した。また別の女性は、「人生で一番いいことは自分でおトイレに行けるときなのよ」と。これが人生の終着点なのだ。入居者の望みは叶えられないことも多い。しかし医療的には間違ってはいない。転倒の危険は?誤嚥の危険は?介護者から見れば当然の行為も、視点を変えれば大きな矛盾を孕む。
本書ではアメリカの終末期の医療・介護の現場の現在の姿が、その矛盾が浮き彫りにされている。同時に、死に向かうその人が最期の瞬間まで自律した自己を保てるよう、旧来の制度・文化と戦い、前に進む医療者・介護者たちの姿が克明に描き出されている。「正解」はない。だが、患者と共に苦悩し、患者にとっての最善を模索する著者の姿は。読者に一筋の光をもたらすだろう。

みんなのレビュー21件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

残された時間が限りあることは誰もが同じ

2018/05/24 13:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

人が死ぬのは、大変なことだ。生きることも楽ではないが、死に至る過程というのは、本人も、周りの人にも、しんどい。心をかき乱すものがたくさんある。大きな決断を何度も迫られる。そして、最終的な結果は誰にも避けられない。

現代社会で死は忌み嫌われ、不当に悲惨な扱いを受けているが、誰もがもっといい形で死を迎えられるずだ。という著者の強い自信を感じた。著者自身が外科医として、ある時は患者の家族としての体験を通じて、試行錯誤しながらもそれは実現できると言っている。

健康な人にも読んで欲しい一冊。人生の優先順位は本当は死ぬ間際になってから考えることじゃないはずだ。

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紙の本

死に行く旅路

2017/01/05 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

死を忌み嫌うものとしてとらえていないところがよかった。誰しもにくる最期をいかにしてむかえるか、考えさせられる。

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2017/02/15 21:32

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2017/05/19 20:19

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2016/08/28 22:47

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2016/10/10 16:20

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2016/11/13 16:19

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2016/09/10 23:25

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2018/03/26 02:21

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2016/11/03 22:41

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2016/08/07 16:43

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