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  • カテゴリ:3~5歳
  • 発売日:1977/04/03
  • 出版社: 株式会社 福音館書店
  • サイズ:270×195mm/32ページ
  • 利用対象:3~5歳
  • ISBN:978-4-8340-0520-2
絵本

紙の本

やっぱり おおかみ (こどものとも絵本)

著者 佐々木マキ (著),佐々木マキ (イラスト)

ひとりぼっちのおおかみは、仲間を求めて、ぶたの町、うさぎの町とさまよいますが、どこへ行っても仲間はいません……。今までの絵本にはない、斬新なテーマに取りくんだ意欲作。【本...

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やっぱり おおかみ (こどものとも絵本)

税込 990 9pt

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商品説明

ひとりぼっちのおおかみは、仲間を求めて、ぶたの町、うさぎの町とさまよいますが、どこへ行っても仲間はいません……。今までの絵本にはない、斬新なテーマに取りくんだ意欲作。【本の内容】

ひとりぼっちのおおかみが「け」という、ふくみのあるセリフをつぶやきながら仲間をさがして町をさまよっています。「おれににたこはいないかな」うさぎ、やぎ、ぶた、しか……。いろいろな動物がたくさんいますが、どこへいってもおおかみは満足することができません。仲間に入りたいようで、入りたくないのです。とうとうおばけがたくさんいる墓場までやってきたおおかみですが、はたして仲間をみつけることができるのでしょうか?【本の内容】

著者紹介

佐々木マキ

略歴
佐々木マキ

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みんなのレビュー56件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

成人した息子へのプレゼント

2015/09/13 08:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい年をしてまだ絵本で驚愕するとは思わなかった。これはすごい、自分の個性が受け入れられない時に完全と一人立つオオカミの強い姿。
まさに子供の世界で、いろんな思いをして、ある日決然とである。
息子が小さい時にこの絵本が大好きと語ったのはもう二十年近く前のこと、ある日フッと手に取り思いだすことができた。当時はまだ子供にはこういうのはどうなんだろうかねと、思ったものだが、今はわかるのである。こういう思いの一瞬があることを、それは大人、子供関係なかったんだねって。つくづくとである。
誕生日プレゼントに大きくなった、いやもう成人した息子に送った。あのときの君のこれが好きといった気持、今わかると。

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紙の本

深いです

2018/10/23 23:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供にはどう響くのかな?もしかしたら、まったくわからないのかもしれない。
これは大人向けの作品だと思います。
動物たちの絵はカラフルで可愛いのですが、オオカミがくろぬりで表情がわからないのがとても良いと思います。

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紙の本

好みが分かれるかも

2016/01/28 23:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

好みがわかれそうな絵本ではあるかも。
わたしはすきです。
年齢層はわりと上なのかもしれない。

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紙の本

こうして「いっぴきおおかみ」はうまれた

2015/08/29 07:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Len - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になって初めて手に取りましたが,大人向けの絵本です。
あたたかみのあるタッチで描かれた動物たち,町を背景に黒い「おおかみのこども」が仲間を探して歩きます。
 うさぎ。やぎ。ぶた。しか。うし。
みんな仲間がいるのに自分だけいない。
 「おれに にたこは いないんだ」
おおかみの表情はわかりませんが,影のような黒さに悲しみが見えます。
それでも,おおかみとして生きようと最後で結ばれる「け」に力づけられます。

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紙の本

自分探し

2015/08/25 17:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きらきら - この投稿者のレビュー一覧を見る

永遠のテーマ「自分探し」。

それをこのオオカミくんがしてくれると身近な感じがして嬉しくなります。
他の人を見て羨ましいな、あんな人になりたいな、と思うことはきっと誰にでもあります。
そんなとき、このオオカミくんを見習えるといいですよね。

この本ではないのですが、どこかで作者不詳のこんな言葉を目にしたことがあります。
「他の人のようになりたいということは、自分の価値を捨ててしまうことになる」
たしかこのような文だったと思います。

まさにこのオオカミくんは、それを私たちに教えてくれます。

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紙の本

3歳の息子に

2015/02/07 03:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章が短く、絵だけのページが多いので、少しものたりなかったかな?とおもいましたが全然!
おおかみが時々吐き捨てる「け」が大層気に入ったようで、何回も何回も繰り返して読んでいます。

「うさぎなんかごめんだ」など、言葉の響きが3歳ながらに面白いようで、読んでいてとても楽しそうです。

ユニークな内容で、大人も考えさせられる絵本でした。

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紙の本

悲しいような、それでいいような、何となく不思議な読後感

2016/09/11 12:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

(結末にふれています)

ひとりぼっちのおおかみが主人公。他の動物、例えばうさぎやぶたはたくさんいて、目鼻が描かれているのに、おおかみは仲間がおらず、描かれ方もシルエットのよう。何となくさみしい感じが漂う。実際、おおかみが家族や仲間がいる他の動物をうらやましそうに見ている場面が描かれる。おおかみだってさみしいのだ…ということが伝わってくる。
ただ、この絵本がよくある形に終わらないのはそれでおおかみに新しい仲間が見つかるかというとそうではないところだ。そして、だからといっておおかみは落ち込んでいない。これでいいんだよなあ、という境地に至っている。そこが、さみしさを感じさせつつもそれに染まり切らない微妙な感じにつながる理由かもしれない。

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紙の本

やっぱり仲間がほしい

2016/10/02 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこへ行っても、仲間がいないおおかみ。
仲間がほしかったけれど、世界で「自分」は1人だけとあらためて認識する。
個性を開きなおっているようにも思える。
かけがえのない自分に、かけがえのない仲間がいたって、良いんじゃないかな。

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紙の本

意外な結末。

2018/10/16 17:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ROVA - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもにこの内容は納得出来るんだろうか?と不安になる絵本好き大人です。
でもこの内容で長く長く読まれ続けている、ということに喜びを感じます。

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2004/12/13 11:34

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2005/05/15 00:17

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2005/10/06 11:29

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2005/09/19 11:51

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2006/09/05 17:34

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2008/03/05 00:04

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