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何度でもオールライトと歌え
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/04/28
  • 出版社: ミシマ社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903908-75-5
  • 国内送料無料

紙の本

何度でもオールライトと歌え

著者 後藤 正文 (著)

人気ロックバンド「ASIAN KUNG−FU GENERATION」の後藤正文が綴る爆笑エッセイ×これからの生き方論。バンドのウェブに掲載された日記から、2011.3.9...

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何度でもオールライトと歌え

1,620(税込)

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商品説明

人気ロックバンド「ASIAN KUNG−FU GENERATION」の後藤正文が綴る爆笑エッセイ×これからの生き方論。バンドのウェブに掲載された日記から、2011.3.9以降のものを再編集して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

後藤 正文

略歴
〈後藤正文〉1976年静岡県生まれ。ASIAN KUNG−FU GENERATIONのボーカル&ギター。ソロでは「Gotch」名義で活動。新聞『THE FUTURE TIMES』の編集長。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/07/17 19:19

投稿元:ブクログ

自分に対しても他人に対しても実に正直な人だという印象。なので、その言葉は正にも負にも刺激となって届くのだろう。その刺激を受けて、さてどう考えるのか? それが問われているのかも。

2016/11/29 18:22

投稿元:ブクログ

2016.11.29
アジカンはいつだったかのフジロックでROOKIE A GO GOステージの次のバンドを紹介するネオンサインで ASIAN KUNG-FU GENERATION と出てて、変な名前と思ったのを良く覚えてる。政治的な発言とかすると叩かれたりして色々大変と思いますが、その活動を支持しますし、信頼しています。アジカンの過去作品もちゃんと聞いてみようと思います。

2016/05/31 15:43

投稿元:ブクログ

エッセイを読むと自分の頭の中で、それこそ友達くらいの距離感で書き手と対談をしたような気分になる、って感想を前に書いたことがある。だから自分は大槻ケンヂと村上春樹と対談を果たした経験があって、ゴッチが三人目。
今まで生きてきて色んな音楽を聴いてある日ふと、「あ、俺アジカンが一番好きだ」って思ってから、何一つ疑うことなく大好きだと叫んでるバンドのリーダーが本を出したぞーって聞いて発売日に本屋探し回って買ったんだけど、やっぱりこう、胸のドキドキとも言うべき緊張感があったからか、読み始めるのに一ヶ月かかってしまった。
文字が大きくてページも少ないのに読了まで一週間かかったのも、ある種憧れの人と文章を通じて接していることへの畏敬というか、一文一文を大切に読み進めた結果もーとにかく体力使った。やりきった。かったるいみたいな悪い疲労感じゃなくて、全力で部活をやりきった達成感のほう。
これまで政治とか原発とか、存在するのは知っててもなるべく関わりたくないし一生無関心でいたいなーなんて甘えた気持ちがあったけど、姿勢を改めるきっかけをもらえた気がする。ありがとうございますって、卑屈になることなく笑顔で言いたい。そういう未来から目を背けて、楽しければなんでもいいやで毎日を生きてきた自分を必要以上に恥じることなく、ちょっとずつ何かを考えていけたら、素敵だと思うな。

2016/07/20 12:32

投稿元:ブクログ

一気に読めてしまうけど何かもったいなく,途中で敢えて止めたり読み返したくなったりする本だった。読む前から何となく良いタイトルだなと思ってたけど,途中で「こういう意味だったのか」と分かった後から来るじわじわも何とも良く。
こういうこと書くのって,勇気も要るだろうし,書かなくても良いというか書いて得があるのかとかいろいろあると思うけど,書かはることをすごく尊敬するし,続けて欲しいなと思う。

2016/06/26 15:10

投稿元:ブクログ

20160626 作詞をしているからか文章の構成、言葉を大事にしているのが伝わってくる。メッセージが込められているせいか、読んでいて自分はどう思うか?とつい考えてしまった。

2017/03/19 15:45

投稿元:ブクログ

表現者としてではなくて、人に伝えるために、きちんと人や物事、出来事と向き合って書かれている文章だなと思った。言葉を仕事にしている自分の無知さや考えなさを反省した。


「俺が書く曲は全曲ラブソングだ」

「胸を張って、『日本人です!』と言いながら、世界のどこへでも行けますように。」

2016/05/03 12:52

投稿元:ブクログ

アジカンのゴッチこと後藤正文著『何度でもオールライトと歌え』読了。このエッセイには日常的なこと震災や原発のこと、自分の考えや迷いや苦悩が綴られていて、読む人へ自分で考えて選んでいってほしいという想いが強くある。ミュージシャンなのに政治のこととか言わないでほしいとファンから言われるとTwitterでも読んだこともあった。僕はミュージシャンも小説家も他の表現者もすべての表現の出自は故意的であろうが無関心を装っていても限りなく政治的だし、それが当たり前だと思う。きっと政治の話や原発について言わないでという人たちは夢を見ているのだから現実を持ち込まないでほしいということなのだろう。しかし、表現の出自はどこまでも政治的であり、夢から醒ますための表現ももちろんある。夢を見るために必要な現実が崩れさっていき、気がついたら焼け野はらになってしまっていた時に現実を拒絶した人はきっと誰かのせいにするだろう。心地よい夢をずっと見るためにも現実世界に無関心ではいられないはずなのに。僕は最近ずっとアジカンの『Eternal Sunshine』ばかり聴いてる。

2016/10/09 15:19

投稿元:ブクログ

ゴッチの日記を書籍化した一冊。前回読んだ「ゴッチ語録」同様改めて読み直した本でした。序盤では相変わらず(?)犬のうんこがryとか、何か思わずニヤッと笑えてしまう事が書いてて、ゴッチの日々、日常が垣間見れる

そして、読み進めると音楽について、政治について、震災、原発についての想いが書いてあって、考えさせられるなぁと。特に、震災、原発については自分も改めて考えなくちゃいけないな今まで無関心過ぎた。勿論、政治の事だってそうだちゃんと勉強をして考えなきゃ(出来れば色々な人と話し合いながら)

2016/08/07 18:13

投稿元:ブクログ

「新世紀のラブソング」とか「allrightpart2」から、いろんな曲をもう一回聴いていこうと思う本

2016/11/27 21:37

投稿元:ブクログ

難しいけど読み易い文章。世界のこと、政治のこと、生活のこと、色々と考えさせられた。4時間位かけて一気に最後まで読んだ。読んで良かった。

2016/08/11 23:25

投稿元:ブクログ

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル後藤正文のブログを編集し書籍化された。
彼が3.11の震災後に感じた日本の政治のおかしさや、震災に対するスタンスが主にまとめられている。形態的にまとめられているため、ブログで時系列的に読むよりも、その内容へ深く入り込むことができると思う。これが書籍化の良さである。

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