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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2016/05/09
  • 出版社: 信山社
  • サイズ:22cm/401p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7972-6827-0
  • 国内送料無料
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紙の本

国際裁判の証拠法論

著者 中島 啓 (著)

従来の「客観的真実発見説」の意義と限界を明らかにした上で、これに代わる「裁判目的実現手段説」の理論的骨子を提示。その上で、証拠法論が国際裁判の目的の拡充に応じて展開する契...

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国際裁判の証拠法論

税込 9,680 88pt

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商品説明

従来の「客観的真実発見説」の意義と限界を明らかにした上で、これに代わる「裁判目的実現手段説」の理論的骨子を提示。その上で、証拠法論が国際裁判の目的の拡充に応じて展開する契機を内包していることを示す。【「TRC MARC」の商品解説】

国際法における「裁判化」の動向と軌を一にして、日本が国際裁判の当事国となる事例も増加する傾向にある。そのような状況下で、「事実認定の正しさ」という原理的な問いまで今一度立ち戻り、基礎的視座から新たな理論枠組みを検討。証拠調べの具体的な在り方に対する指針や証拠規則の解釈運用を規定する原理を提供し、的確な訴訟実務へ、重要な示唆を与える。【商品解説】

目次

  • 序論
  • 第1部 証拠法論の職権主義的構想と挫折
    • 第1章 証拠法論と「司法による平和」構想
    • 第2章 国際裁判実践の進歩主義的背景:パーカー定式
  • 第2部 証拠法論の再構成−紛争処理モデルと当事者主義的運用
    • 第3章 再構成のための理論枠組みの設定
    • 第4章 紛争処理モデルに基づく証拠法論の再構成
  • 第3部 証拠法論の展開−公法訴訟モデルによる再びの職権主義的構想
    • 第5章 国際裁判の公法訴訟モデル
    • 第6章 公法訴訟モデルに基づく証拠法論の展開

著者紹介

中島 啓

略歴
1983年 茨城県生まれ
2006年 早稲田大学法学部卒業
2008年 東京大学大学院法学政治学研究科 修士課程修了
2013年 東京大学大学院法学政治学研究科 博士(法学)の学位取得
      日本学術振興会特別研究員(DC1)(PD)を経て
2013年 ジュネーブ国際開発高等研究所 PhD Candidate(現在に至る)
2015年 神戸大学大学院法学研究科 学術研究員(現在に至る)

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