サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 僕が愛したすべての君へ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

僕が愛したすべての君へ(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 27件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/23
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031233-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 乙野四方字 (著)

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界。両親の離婚で母親と暮らす高崎暦は、進学校に入学。85番目の世界から移動してきたという和音と出会う...

もっと見る

僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA)

670(税込)

僕が愛したすべての君へ

605 (税込)

僕が愛したすべての君へ

ポイント :5pt / 紙の本より65おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界。両親の離婚で母親と暮らす高崎暦は、進学校に入学。85番目の世界から移動してきたという和音と出会う。「君を愛したひとりの僕へ」と同時刊行。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー27件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (10件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

先に「君を」から読みましょう

2016/07/18 21:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は乙野四方字さんの同時刊行された2冊の並行世界SF作品のうちの1冊です。先日、もう片方の本についてレビューを書いた際に、どちらから読んでも良いみたいなことを書いてしまいましたが訂正します。

先に「君を愛したひとりの僕へ」から読んでください。

本書の終わりの方で「君を」の内容を読んでいないと分かりにくい内容が入ってます。もちろん本書から読んでも十分楽しめますが、終盤のやりとりの意味をしっかり理解できるとこの本の魅力が格段に上がります。

並行世界+恋愛+青春モノというとありきたりな作品だと思われるかもしれませんが、「目の前の恋人を”可能性”ごと愛せるか」というテーマはなかなか考えさせられます。とても良い作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今この一瞬を大切にして生きていこう

2016/12/12 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

並行世界を題材にした恋愛SF小説。
「君を愛した一人の僕へ」と同時刊行の本作品。
ハヤカワ文庫の他のSF作品に比べて、文量も少なく、口調も砕けた感じになっていると思います。ライトノベルに近い作品だと思います。

本作品と同時刊行の別作品の主人公は同一人物です。
それなのに、両親の離婚の際に、どちらの親に引き取られるかをきっかけに、
それぞれの性格や物事に対する考え方が微妙に変わってきます。
それにより、異なる並行世界で生きる主人公の人生は全く違うものになります。
つまり、その時々で何を思いどう行動するかによって人生が大きく変化する。
だからこそ、今この一瞬を大切にして生きていこうと思わせてくれる作品です。
本作品は同時刊行の別作品に比べて、比較的明るい内容になっていると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

どちらを先に読むべきか

2017/05/07 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「僕が愛した…」と「僕を愛した…」の2冊。どちらを先に読んだ方が良いのか?
 私は、「僕が…」を先に読みました。

 まあ、どちらが先かという話は置いといて(しかし、その選択は一生に1回しかできないのですよ。ふ・ふ・ふ)、この本の中で一番印象的だったシーンは、主人公の二人が結婚式にIP端末を着けるか着けないかで悩むところ。
 「何を面倒くさい」と思うかも知れないが、二人にとっては、それが本当の自分の意思なのかそうでないのか悩むところなのであって…とまあ、せんでもいい心配をしてしまったことです。

 それから最後に近くなって、「99%の幸せが、1%の不幸で出来ているとしたら」というフレーズがあるのだが、「ああ、やっぱりオメラスから歩み去っちゃうのね」という古典的テーマに行き着いてしまった感がある。SFには、このテーマは避けて通れない部分があるよな…って一人で頷いていた。

 さて、こちらの1冊では、冒頭の「レオタードの女」の謎は解けなかった訳だが、その謎解きを楽しむためにも、「僕が…」の方を先に読むのが良いのかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/06/21 12:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/25 20:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/11 18:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/21 18:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/28 20:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/31 17:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/28 23:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/11 21:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/15 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/12 16:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/13 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/30 21:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ハヤカワ文庫 JA ランキング

ハヤカワ文庫 JAのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む