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僕が愛したすべての君へ(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/23
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031233-6

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僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 乙野四方字 (著)

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界。両親の離婚で母親と暮らす高崎暦は、進学校に入学。85番目の世界から移動してきたという和音と出会う...

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僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA)

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商品説明

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界。両親の離婚で母親と暮らす高崎暦は、進学校に入学。85番目の世界から移動してきたという和音と出会う。「君を愛したひとりの僕へ」と同時刊行。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

先に「君を」から読みましょう

2016/07/18 21:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は乙野四方字さんの同時刊行された2冊の並行世界SF作品のうちの1冊です。先日、もう片方の本についてレビューを書いた際に、どちらから読んでも良いみたいなことを書いてしまいましたが訂正します。

先に「君を愛したひとりの僕へ」から読んでください。

本書の終わりの方で「君を」の内容を読んでいないと分かりにくい内容が入ってます。もちろん本書から読んでも十分楽しめますが、終盤のやりとりの意味をしっかり理解できるとこの本の魅力が格段に上がります。

並行世界+恋愛+青春モノというとありきたりな作品だと思われるかもしれませんが、「目の前の恋人を”可能性”ごと愛せるか」というテーマはなかなか考えさせられます。とても良い作品でした。

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紙の本

今この一瞬を大切にして生きていこう

2016/12/12 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

並行世界を題材にした恋愛SF小説。
「君を愛した一人の僕へ」と同時刊行の本作品。
ハヤカワ文庫の他のSF作品に比べて、文量も少なく、口調も砕けた感じになっていると思います。ライトノベルに近い作品だと思います。

本作品と同時刊行の別作品の主人公は同一人物です。
それなのに、両親の離婚の際に、どちらの親に引き取られるかをきっかけに、
それぞれの性格や物事に対する考え方が微妙に変わってきます。
それにより、異なる並行世界で生きる主人公の人生は全く違うものになります。
つまり、その時々で何を思いどう行動するかによって人生が大きく変化する。
だからこそ、今この一瞬を大切にして生きていこうと思わせてくれる作品です。
本作品は同時刊行の別作品に比べて、比較的明るい内容になっていると思います。

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2016/08/25 20:13

投稿元:ブクログ

パラレルワールド(平行世界)が普通に認識され始めた世界での物語。

時間軸は変わらずに、物質、人、事柄等が変化している。
パラレルワールドにて
主 人 公  高崎 暦
ヒロイン 瀧川 和音
この二人が織り成す物語。


序章が終章。
約束通りにその場に行ったが一瞬で居なくなる少女。
白服ストレートの髪の少女。


両親が離婚して母親についていくことにした暦。
そこで。
パラレルがまだ確立される以前に移動した暦。
祖父が亡くなった現世界から生きてる世界に吹っ飛ばされる。
それから5年後。
高校入学して、和音と同じクラスに。
和音の悪戯が暦を騙す事で。
二人の親がパラレル世界のお仕事してて。
和音は85番目の世界から今の世界に飛ばされたと言い。
実は嘘で。

同じ大学に進み、晴れてカップルとなり順調に結婚。
子供 涼(男子)にも恵まれ。
涼が6歳の時に、パラレルから入れ替わった和音。
通り魔に襲われて涼を亡くした世界。
無事に入れ替わって、同じ世界の二人に戻る。
涼は絵理と結婚して愛(女子)を授かる。

序章にて約束通りに
 8月17日午前10時昭和通り交差点レオタードの女
73歳になった暦は車椅子で向かう。
そこには白服のストレート髪の少女。
一瞬で消えてしまった。
が、入れ替わりに現れたご婦人。

終章が序章。


私的に 意識的に平行世界に飛ぶ というのはヤダな。
自分で自分を縛っているようで。
物語的には面白いと思うけど。
対になる作品を読んでどう繋がるのか?

2016/09/11 18:24

投稿元:ブクログ

どっちから読むかなーと思って、ナンバリング順で読むことにしたベタな私。

でも、両方読んでこっちの方が好みだったかな。
パラレルワールドで入れ替わった先にいる恋人が、オリジナルではないことの、気持ち悪さ。
何かが微妙にズレていて、でもその多層世界が在ることを受け入れざるを得ない現実。

冤罪の話もそうだけど、オリジナルは自分一人でありたくて、だから自分一人の幸せを願って世界がむちゃくちゃにならないんだろうかと思う。
そういう意味では、暦じーちゃんが思う、他人が幸せであることを幸せと感じられる良さ、はなかなか深いもののように思った。

2016/07/21 18:30

投稿元:ブクログ

パラレルワールド物のSF
並行世界が科学的に実証され、一般にも認知されだした世界で、並行世界間で意識が入れ替わる"パラレルシフト"に纏わるエピソードを主人公の視点から語る。
主人公の成長に合わせて、幼年期、少年期、青年期と話が進むので、その時点での並行世界の世間での受け入れ方等が描かれてておもしろい
対になる君を愛したひとりの僕へを読むと全貌が分かるようになっている様子

2017/03/28 20:01

投稿元:ブクログ

気になってたから買ったんだ。2冊同時刊行。
平行世界が当たり前になった世界の話。ちょっとした物忘れや失せ物の原因が平行世界への移動、パラレルシフトと言われる世界。
パラレルシフトは意識だけなのにもののパラレルシフトとはこれいかに。とか。遥か昔に行われた臨床実験とか。とにかく勉強のできる少年時代とか。いまいち腑に落ちない点もまぁいくつかあるけれど。
今読み終えてとても暖かな気持ちになれたのは間違いない事実だ。
可能性のすべてを愛するということ。
「君を愛したひとりの僕へ」も楽しみだ。切ない気持ちになるようだけど、はたして。

2016/07/31 17:01

投稿元:ブクログ

同時刊行のどちらから読むか悩み、本屋で立ち読みしたところ面白そうだったのでこちらの方を先に購入。パラレルワールドが科学的に証明され当たり前にある世界。そんな世界設定でもう面白いのに、素敵な恋愛小説になっている。ライトノベル出身作家なので読みやすさは抜群。新しい技術が世に浸透していく様もわくわくしたし、パラレルワールドのあり方にもなるほどと思った。次も早く読もう。

2016/12/28 23:32

投稿元:ブクログ

設定は好き。きちんと練りこんであるし、矛盾も感じなかった。でも最後に出会う婦人は、ほんとうにあのことを言いたいがために登場したのなら、少し惜しい。もっと深い意味や伏線の回収を期待してしまった。可能性ごと人間を愛するのはきっととてつもなく難しいのだろうな。

2016/12/11 21:30

投稿元:ブクログ

いろんな人生があって
いろんな自分がいて
たくさんの人と出会って
たくさんの選択をして
たった一人の人と出会う。

2016/11/12 16:43

投稿元:ブクログ

2冊セットのもう片方。
思ったより2冊に繋がりが無く残念。ヒロインが変わっているので完全に別の話。
こんな内容なら2冊だけじゃ無くもっと沢山書けそう。2冊同時の意味が全く無いと感じた。

2016/07/13 21:00

投稿元:ブクログ

どうりで、綾辻行人の『絶叫城殺人事件』が自宅に3冊もあるか理由がわかったよ(嘘)。
並行世界の自分の仕業だな。
などと、パラレルワールドの自分も感想を、あれあれ、でも、この本は買ってないかも。
実際、別日に2回手に取りながらも購入を見送り、3回目に購入したわけで。
まぁ、そんな話です(ウソ)。
と言うか、
君を愛したひとりの僕へ
から読んでるかもね。

2016/07/30 21:00

投稿元:ブクログ

73歳、余命僅か、3日後に記憶にない予定あり。妻と息子と孫、並行世界の研究者としての人生。

この世界で幸せでなくとも、幸せである並行世界がある、というのは、ひとつの希望かもしれないですね。

2016/11/22 01:52

投稿元:ブクログ

ついヒロインの名前をわおんと読んでしまう...

もう一冊の方を読まないと何とも言えないのですが読み終えてタイトルを改めて見てしみじみとしてしまいました。運の良い方の世界線(おじいちゃんは誤解したまま亡くしてるけど)だからこその発想かもしれませんが。

今日ちょうどレオタードの女のあるあたりの再開発の話を聞いたので、聖地巡礼するならお早めにどうぞ。

2016/07/30 16:17

投稿元:ブクログ

★同時刊行2冊にまたがるネタバレあり★

同時刊行の『君を愛したひとりの僕へ』を読了後、続けて本書『僕が愛したすべての君へ』を読みました。

本書『僕が…』の世界の暦の方が『君を…』の暦よりも幸せな人生を歩めたように思います。
でも、よくよく考えると、『僕が…』の暦は、『君を…』の世界を生きた暦が幼少期へ並行世界移動+時間移動してきたのか?と考えると、なんだか混乱してきました。

現世界(ゼロの世界)の自分(や彼女)と、少し離れた並行世界の自分(や彼女)との関係性について真剣に悩み、結論を導いていくところが、好きです。

2017/01/31 13:59

投稿元:ブクログ

誰もが意識することなく『並行世界』を揺らぎながら生きている、ということが常識となった世界。
両親が離婚したあと母と暮らす10才の暦は、ある日、祖父が死んでしまった世界から、祖父ではなく愛犬のユノが事故死した世界、自分が母ではなく父と暮らしている世界へとシフトする体験をする。やがて高校生になった暦は、同級生の和音と知り合い、やがて交際を経て家庭を持ち、子供にも恵まれるが…


並行世界では、暦と和音は出会っていない。
あるいは恋人同士ではない。
あるいは結婚していない。
あるいは…
無限にある可能性の全てを含めて、ひとりの人を愛する事。
そして、自分自身の可能性の全ては、愛する人のために何を選び、どう行動するのか。


パラレルワールドSFでタイムトラベル/パラドックスSF。この設定で、ただ幸せに着地する事は滅多にない。そして、全く不幸に着地する事も、滅多にない…気がする。

同時刊行の2冊、たまたま手に取った順で読んだけれど、読了して、こちらが先で良かった、と思った。好みの問題かもしれない。逆順で読んでいたら、逆の事を言っていたかもしれない。
並行世界では、逆順で読んでいるかも。

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