サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

暗黒女子(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/15
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51895-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

暗黒女子 (双葉文庫)

著者 秋吉理香子 (著)

名門女子高で、最も美しくカリスマ性のある女生徒・いつみが死んだ。一週間後に集められたのは、いつみと親しかったはずの文学サークルのメンバー。ところが、彼女たちによる事件の証...

もっと見る

暗黒女子 (双葉文庫)

660(税込)

暗黒女子

529 (税込)

暗黒女子

ポイント :4pt / 紙の本より131おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

名門女子高で、最も美しくカリスマ性のある女生徒・いつみが死んだ。一週間後に集められたのは、いつみと親しかったはずの文学サークルのメンバー。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ…。【「TRC MARC」の商品解説】

ある女子高で、最も美しくカリスマ性をもつ女生徒が死んだ。一週間後に集められたのは、女生徒と親しかったはずの文学サークルの仲間たち。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ――。果たして女生徒の死の真相とは? 全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至の衝撃作!【本の内容】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

暗黒女子

2017/03/09 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hoda - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの視点で物語が書かれて、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか全く読めず、最後の最後まで予想を裏切られるので読んでで面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ただただ後味が悪いミステリー小説

2016/12/10 13:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はイヤミスと呼ばれる小説をほとんど読んだことがありません。
だから、これがイヤミスとしてどうなのかを語ることができません。

ただ1つ言えることは、後味が悪いということだけです。
登場人物のような環境におかれた人々が実際にいるかどうかはわかりませんが、
こういう結末にだけはなってほしくないと思うばかりです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/12/13 22:44

投稿元:ブクログ

2016.12.13購入

2014.3.9
ミッション系のお嬢様女子高で一番美しくカリスマ性のある女生徒が死んだ。彼女が部長をつとめる文学サークルを舞台に、彼女に選ばれた部員がそれぞれ真相を告発する小説を朗読していく。
初読みの作家さん、面白く一気に読めた。
結末も満足。
(図書館)

2017/03/09 19:42

投稿元:ブクログ

久々のヒット!
とっても面白かった。
設定も良かった。
近々、映画も公開。
だけど…◯◯の科学に出家のあの子が主演。
がっかりしながら、映画、観るかも…な。
'17.03.09読書完了

2017/01/06 17:20

投稿元:ブクログ

この作家さんはイヤミスなんだよなぁ・・・と知っていて読んだので読後感の重たさは自己責任。でも、読んでいる最中のあの掴まれ方はさすがです。
女の子あるあるネタ満載でしかも殺人事件がらみともなればそれぞれ妄想ふくらみますね。
どんでん返しもまあ、予想通り。

2017/05/30 05:56

投稿元:ブクログ

映画化を期に手にとる。宣伝的には,いわゆるイヤミス系の作品なんだろう。映画版には好きな女優の清水富美加さんが出てて(千眼美子って、、、)、どうせ見るならやっぱり原作読んでからでしょう。

 格式ある女子高(ようするにお嬢様校)でおきたカリスマ女性徒・白石いつみの死。彼女の手にはすずらんの花が握られていた。自殺あるいは事故とみられていた事件。彼女が所属していた文芸サークルでは定例の闇鍋読書会で、彼女の死をモチーフにした作品をそれぞれの生徒たちが発表していくことになります。

 この闇鍋読書会という名の朗読会、いろいろとツッコミたくなります。そもそもこの闇鍋、色々とエグいものが入るのはもちろんですが、高級腕時計やらも入ってたりして、サークルの高級感に貢献。そもそも鍋の中身が分からない状態で、どうやって自分の創作作品を朗読するのかが気になります。映画だとその辺のビジュアルが分かるんでしょうか。

 さてその朗読会。一人ずつ自分の作品を読み上げていきますが、決められているテーマは「
白石いつみの死」。それぞれにとってカリスマであったはずのいつみの死について、一人ひとりがいかに自分がいつみと素晴らしい関係に合ったか、そして死の直前の彼女の変化、そして彼女を死においやった犯人を告発します。

 いわゆるAがBを告発し、BがCを告発し、CがAを告発し・・・というパターン。女子高が舞台ということで、いつみと彼女を取り巻くサークル仲間との関係がどこまでリアルな感じなのかは定かではないですが、まぁ、、こういうこともあるんだろうな、とは思えます。
 ただ、それぞれのエピソードの長さや濃さに差があったり、あまり内面に踏み込んでいかないというところもあり、サクサク読める反面、どこか薄っぺらい物足りなさを感じます。これが湊さんとか書いたりしたら、もっとリアリティがあるんだろうな、と読みながら感じたり。

 それぞれが告発する内容は、自分が告発される部分と矛盾します。Aは自分ではいつみの家族に勉強を教えていた、という言葉は、Bの証言の中でAはむりやり家庭教師を始めたという証言(告発)に変わっていきます。それぞれの証言の矛盾が、視点の問題で片付けるにはかなり無理があるので、読み手としても誰の証言がどこまで本当か、それを想像しながら読むことになります。(ここでもあえていうなら、証言順に章立てを並べても良かったのでは、と思いました。不連続に配置することでの意味はあまりなかった感じがするので)。
 すべての告発(小説)の前後に、副会長であり闇鍋読書会の司会も勤める澄川小百合(映画版で演じるのは清水富美加)の語りが入りますが、これがまたどこか危ういバランスの上に立っているような内容なので、この人も強烈に怪しい。

 全ての告発(小説)の発表が終わった所で、ある人物の証言が明らかにされることによって、物語の状況はとんでもない方向に向かう。意外性があるとはいえ、この事件を起こしたのはだれかということについては想像の範囲内だろうと思います。というよりまぁ、そこしかないようね、というところでしょうか。

 問題はむしろなぜこう��う事件が起きたかという動機の黒さにあるわけで、これはもう、いやだなぁ〜、というしかありません。なんだか往年の少女漫画の世界を見せられてる気分ですが、実際の女子高はこんな世界なんでしょうか。

 さらに、終盤で明らかになるこれまでの告発部分の矛盾の真相についても、これが女性(女子)の通常運転だったらもう男性(男子)陣ウンザリでしょう。ある意味それぞれの生徒たちの告発小説が薄っぺらいのも理由がつくというか。そこまで計算して書かれているとしたら(特に現役作家生徒の文章が一番薄っぺらいと思わせたとこなんか)、なかなかなもんじゃないんでしょうか。

 ラストでみせるある人物のもう一つの素顔については、若干蛇足気味というかタイトルでいるところの「暗黒女子」的な様子を強調しすぎたかな、っていうところはあるし、このサークル自体の金満っぷり(豪華絢爛な部室、必要なものがあれば海外からでも取り寄せるという財力)はさすが現実離れしてますが、それでも女子のイヤーな部分は堪能できるのではないか、と思います。
 しかし、これ男性作家が書いてたら炎上するのでは^^;;;

2016/11/29 21:17

投稿元:ブクログ

おおむね予想通りの結末。機内ですんなり読めた。
ストーリーはよくある感じだけどとにかく舞台設定が好き。

2017/04/26 02:12

投稿元:ブクログ

結末が想像ついてしまうとか、設定がありえないとか、マイナスな意見もあるようですが。
テンポが良く、難解な表現もなく、トリック(と言って良いのか分かりませんが)も分かりやすく、久しぶりに本を開く私にはそれこそマンガ感覚で読めてストレスなく楽しめました。
通勤中に1章ずつ、サッと読んでいくのにぴったりです。
ブルジョアなインテリアや可愛い女の子たちをイメージしながら読むのもまた、昔読んだ少女マンガを思い出すようで楽しかったです。

読者目線で客観的に見ると、いつみはまだ幼稚で傲慢で、それほど魅力に溢れた女の子には感じられないかもしれません。
ただ女子高という閉鎖された空間の中にいると、時にその世界の中での出来事がすべてのように思えてしまうこともあります。
特に、それがまだ未熟な10代の女の子達ならなおのこと。
その中でいつみのような絶対的な存在が自ずと出てきても、おかしくはないのかなと思いました。

狭い世界の中でもがくいつみとその仲間達として見れば、10代女子あるあるに共感しながら、あるいは女って怖いわーと思いながら、楽しく読めるのかなと。
この小説を楽しめた人といまいちだった人に分かれるのは、この辺りの捉え方が違ったのがひとつの理由なのでは。

2017/02/05 19:37

投稿元:ブクログ

途中までは、1人の人間に対して、それぞれ接し方が違うのは当たり前なので、5人それぞれの接し方に思い込みが加わってるから食い違ってるんだろうな、って思ってたんだけど‥。そんな生易しい話じゃなかった。
全員の発言が終わってからの告白が衝撃的だったのに、さらにそこから思いもよらなかった展開に‥
なんで5人だけだったのかは考えてなかったな。悪意があったんだな。
5人の発言が見事に分かれてる、ということは仕組んだのは‥ってなるんだろうけど、さらに悪い状況になって‥ホント怖いラストだな。

2016/08/02 00:38

投稿元:ブクログ

騙された部分はあるし、最後にそうなのかと思った部分もある。

でもだいたい予想ついてしまったなぁ。
素直に読めたら楽しかったのになぁと自分に残念になった。

2016/06/27 07:57

投稿元:ブクログ

確かに面白くて一気に読んでしまったけど、イヤミスとまではいかないし、最後の最後で、予想通りという感じになり、少々拍子抜け。
でも、いいとこのお嬢様学校の気質が出ていたり、信用のない語り手の小説という『証言』ではない微妙な感じが良かった。

2017/04/10 14:02

投稿元:ブクログ

一気に読んでしまいました。

すんごい洋風のサロンの文学サークルなのに、なぜに闇鍋??
まあ、闇鍋が重要なアイテムなわけですけど。

こーんな女子高生たち、いないよなーと思いながらも、楽しく読めました。

2017/05/26 08:04

投稿元:ブクログ

人から紹介されて読んだら短くて読みやすく1日で読了。ミステリー熱が高まってきたぞ。
ミステリーとしては展開は簡単に予測できたし犯人も当たった。
でも設定は面白いし映画化されるほど話題になるのもわかる。
女性の本質が、実際はこの作品ほど露骨なものでなくてもうまく表現されてたと思う。

2017/01/17 10:24

投稿元:ブクログ

豪奢な文学サロンという舞台設定はとてもいい。キャラクターが弱いかな。イヤミスだけど全然、女子あるあるでさらっとも読めます。

2017/01/26 19:58

投稿元:ブクログ

なかなか良かった。
伏線が張り巡らされ、最終話でそれらが全て
結実していく様が気持ちいい。
イヤミスが堪能できる。