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暗黒女子(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 30件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/15
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51895-5

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文庫

紙の本

暗黒女子 (双葉文庫)

著者 秋吉理香子 (著)

名門女子高で、最も美しくカリスマ性のある女生徒・いつみが死んだ。一週間後に集められたのは、いつみと親しかったはずの文学サークルのメンバー。ところが、彼女たちによる事件の証...

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暗黒女子 (双葉文庫)

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商品説明

名門女子高で、最も美しくカリスマ性のある女生徒・いつみが死んだ。一週間後に集められたのは、いつみと親しかったはずの文学サークルのメンバー。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ…。【「TRC MARC」の商品解説】

ある女子高で、最も美しくカリスマ性をもつ女生徒が死んだ。一週間後に集められたのは、女生徒と親しかったはずの文学サークルの仲間たち。ところが、彼女たちによる事件の証言は、思いがけない方向へ――。果たして女生徒の死の真相とは? 全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至の衝撃作!【本の内容】

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

暗黒女子

2017/03/09 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hoda - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの視点で物語が書かれて、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか全く読めず、最後の最後まで予想を裏切られるので読んでで面白かった。

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紙の本

ただただ後味が悪いミステリー小説

2016/12/10 13:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はイヤミスと呼ばれる小説をほとんど読んだことがありません。
だから、これがイヤミスとしてどうなのかを語ることができません。

ただ1つ言えることは、後味が悪いということだけです。
登場人物のような環境におかれた人々が実際にいるかどうかはわかりませんが、
こういう結末にだけはなってほしくないと思うばかりです。

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2016/12/13 22:44

投稿元:ブクログ

2016.12.13購入

2014.3.9
ミッション系のお嬢様女子高で一番美しくカリスマ性のある女生徒が死んだ。彼女が部長をつとめる文学サークルを舞台に、彼女に選ばれた部員がそれぞれ真相を告発する小説を朗読していく。
初読みの作家さん、面白く一気に読めた。
結末も満足。
(図書館)

2017/03/09 19:42

投稿元:ブクログ

久々のヒット!
とっても面白かった。
設定も良かった。
近々、映画も公開。
だけど…◯◯の科学に出家のあの子が主演。
がっかりしながら、映画、観るかも…な。
'17.03.09読書完了

2017/01/06 17:20

投稿元:ブクログ

この作家さんはイヤミスなんだよなぁ・・・と知っていて読んだので読後感の重たさは自己責任。でも、読んでいる最中のあの掴まれ方はさすがです。
女の子あるあるネタ満載でしかも殺人事件がらみともなればそれぞれ妄想ふくらみますね。
どんでん返しもまあ、予想通り。

2016/11/29 21:17

投稿元:ブクログ

おおむね予想通りの結末。機内ですんなり読めた。
ストーリーはよくある感じだけどとにかく舞台設定が好き。

2017/02/05 19:37

投稿元:ブクログ

途中までは、1人の人間に対して、それぞれ接し方が違うのは当たり前なので、5人それぞれの接し方に思い込みが加わってるから食い違ってるんだろうな、って思ってたんだけど‥。そんな生易しい話じゃなかった。
全員の発言が終わってからの告白が衝撃的だったのに、さらにそこから思いもよらなかった展開に‥
なんで5人だけだったのかは考えてなかったな。悪意があったんだな。
5人の発言が見事に分かれてる、ということは仕組んだのは‥ってなるんだろうけど、さらに悪い状況になって‥ホント怖いラストだな。

2016/08/02 00:38

投稿元:ブクログ

騙された部分はあるし、最後にそうなのかと思った部分もある。

でもだいたい予想ついてしまったなぁ。
素直に読めたら楽しかったのになぁと自分に残念になった。

2016/06/27 07:57

投稿元:ブクログ

確かに面白くて一気に読んでしまったけど、イヤミスとまではいかないし、最後の最後で、予想通りという感じになり、少々拍子抜け。
でも、いいとこのお嬢様学校の気質が出ていたり、信用のない語り手の小説という『証言』ではない微妙な感じが良かった。

2017/01/17 10:24

投稿元:ブクログ

豪奢な文学サロンという舞台設定はとてもいい。キャラクターが弱いかな。イヤミスだけど全然、女子あるあるでさらっとも読めます。

2017/01/26 19:58

投稿元:ブクログ

なかなか良かった。
伏線が張り巡らされ、最終話でそれらが全て
結実していく様が気持ちいい。
イヤミスが堪能できる。

2016/06/24 17:50

投稿元:ブクログ

全員違う犯人をあげていて面白い。最後の最後まで気を抜けないので楽しめた。
湊かなえの告白のようなタイプの展開。

2016/08/13 23:38

投稿元:ブクログ

○女子7人が繰り広げる、疑心暗鬼の高校生活。それぞれに自分の守りたい生活があった
聖母女子高等学院文学サークルの定例会で、出される課題。
それは「白石いつみが死んだことについての小説」を書いてくることだった。

白石いつみはこの学院のご令嬢。そのいつみが立ち上げたサークルである。
しかしいつみはバルコニーから転落して死んでしまった。サークルメンバーそれぞれが、○○が殺したと、告白する小説を書いてくるのだ。

しかし、一人ずつ発表されるたびに青ざめるメンバー。
誰か一人が名指しされるわけではなく、お互いがお互いに別々のメンバーが殺した、と告白している。いったい誰が犯人なのか。

1名の会長と、5名のメンバーは、それぞれ別々の動機を持ってこのサークルに加入したのであるから、全員が全員のことを仲良く思っているわけではないし、仲悪く思っているわけでもない。そういう関係だからこそ、誰かを犯人にするとしたら、自分にとって都合のいい人間しか選ばない。これで全員が議論して決めたんだったら面白くないが、一人ひとり小説を発表するという形式だからこそ面白く、女子高生の世界の「暗黒さ」を浮き彫りにしたと思う。

5人の発表が終わった後のまとめは、それまでの想定を覆すものだし、さらにそのあと待ち受けるのは、読者の悲鳴だろう。

"自分が主役でない人生なんて、意味があるだろうか。(p××)"
誰の言葉だったのかは、伏せておくのが良いだろう。

2016/12/21 20:02

投稿元:ブクログ

久しぶりに一気読みしました。

いつみの死の真相。
闇鍋朗読会。

闇鍋の中に入ってる物が…と思っていたのに、そっちかい!っていうオチでした。

色々、考察しながら読んだので、とても面白く読めました。

2017/03/14 17:35

投稿元:ブクログ

映画化決定の帯につられて購入。
形態から湊かなえっぽさを感じいやミスだろうな〜と人間って怖い的なオチが来るとは思っていたけれども……。
やってることが海外ドラマのシリアルキラーと同じ度合いで驚き。

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