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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/30
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/489p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102527-7

紙の本

記憶の渚にて

著者 白石 一文 (著)

世界的ベストセラー作家の兄の不審死と遺された謎だらけの随筆。記憶とは食い違う原稿の真実が明かされるとき、「世界」は大きく揺らぎはじめる−。『北海道新聞』など新聞5紙連載を...

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記憶の渚にて

税込 1,870 17pt

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商品説明

世界的ベストセラー作家の兄の不審死と遺された謎だらけの随筆。記憶とは食い違う原稿の真実が明かされるとき、「世界」は大きく揺らぎはじめる−。『北海道新聞』など新聞5紙連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

あなたの記憶は、あなただけのものですか?
記憶の概念を揺さぶる、記念碑的エンタメ巨篇。直木賞作家による全身全霊900枚!


――記憶こそが私たちのすべて。
国際的に著名な作家だった兄が謎の死を遂げた。
古賀純一は兄の遺品の中から謎の遺書と『ターナーの心』と題された随筆を発見する。我が家の歴史を綴ったその文章は、記憶とは大きく食い違うデタラメばかり。偽装された文章は兄の死となにか繋がりがあるのか? 兄の死の真相に迫る古賀を待つ、謎、謎、謎――。
日本からイギリスへ。海を跨ぎ、150年の時を越える一族の記憶に導かれ、すべての謎が一つの像を結ぶとき、予想だにしない圧巻のラストが立ち現れる!

この不確かな世界を生き抜く力となる、最新傑作長篇。

「小説の限界に挑んだ、私の作家人生を賭けた作品。
私の読者も、そうでない方も、私の小説が嫌いな方も、とにかく読んで下さい。」白石一文

☆本書に寄せられた推薦の声☆
「これまでの白石作品のなかで最も立体的で謎に満ちた物語。 ひとりでも多くの人に読んでほしいです。」 森絵都氏(作家) 「本の旅人」7 月号より
「小説だからこそ生まれた大胆な“仮説”。作者の物語る力に思わず引き込まれた。」 養老孟司氏(解剖学者)
「壮大かつダイナミック。先読み不可能な白石一文の新たな傑作!」 池上冬樹氏(文芸評論家)「本の旅人」7 月号より
「記憶」のあり方を疑ったとき、人生の意味そのものが大きく変わる。いくつもの謎に込められた意味が次々に明かされるクライマックスには鳥肌が立った。大胆な仮説をもとに私たちの認識を問う、おそるべき野心作。読後、世界が一変して見えるだろう。」 タカザワケンジ氏(書評家・ライター)【商品解説】

著者紹介

白石 一文

略歴
〈白石一文〉1958年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「一瞬の光」でデビュー。「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で山本周五郎賞、「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

白石一文の一大傑作です!

2018/12/21 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、人間の人生というものを考えさせる文章を書くことで定評のある白石一文氏のまさに傑作中の傑作です。内容は、国際的に有名な作家が謎の死を遂げます。その弟である古賀純一はある日、兄の遺品を整理している時、『ターナーの心』と題された原稿を発見します。これには我が家の歴史が書かれていたのですが、それは古賀が知っている事実とは全く反対のウソばかりでした。一体、この原稿は何を意味するのでしょうか。そして兄の謎の死と何か関係があるのでしょうか。実は、この裏には海を越え、イギリスにまで及ぶ偉大な裏があったのです。読者を内容に引き付けて放さない一冊です。

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紙の本

白石氏はどうしちゃったのか?

2016/09/19 10:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういう小説が書かれるということについて私は、まったくよくわからない。作者は明らかに路線を変えてきている。なんか神がかり的にところへまっしぐらに向かっている。
こんな日常的にありえない作品はみたことがない。人生に偶然はつきものだが、登場人物がすべて偶然とやらせで成り立っている作品もそんなにないだろう。
とにかく謎の創出はいいのだけど思想的によくわからない。また絶対に普通の人間には理解できない作品であると断言する。

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2017/01/20 04:39

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