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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 233件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/538p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790647-4
文庫

紙の本

死神の浮力 (文春文庫)

著者 伊坂幸太郎 (著)

7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」かを判定。「可」の場合8日目にその人間の死を見届ける存在、死神。死神の千葉は、娘を殺した犯人を追う夫婦の敵討ちに参加する...

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死神の浮力 (文春文庫)

税込 891 8pt

死神の浮力

税込 815 7pt

死神の浮力

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商品説明

7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」かを判定。「可」の場合8日目にその人間の死を見届ける存在、死神。死神の千葉は、娘を殺した犯人を追う夫婦の敵討ちに参加するが…。【「TRC MARC」の商品解説】

シリーズ累計115万部、大ヒット作待望の文庫化!

娘を殺された作家は、無罪になった犯人への復讐を計画していた。人間の生死を判定する〝死神〟の千葉は、彼と共に犯人を追うが――。【商品解説】

娘を殺された作家は、無罪になった犯人への復讐を計画していた。人間の生死を判定する“死神”の千葉は、彼と共に犯人を追うが——。【本の内容】

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みんなのレビュー233件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

スカッとした!

2016/07/27 21:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作と違い、長編で深いテーマとエンターテイメント性を実現している。オチもいい。悪いやつにはバチが当たり、主人公達のその後が静かに語られるが全てではないので脳内補完される。さすが伊坂とうならせる一冊。

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電子書籍

可or不可

2020/03/21 12:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松本幸一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

7日間。読む側はわかるのに主人公が分からないもどかしさ。不可なんだろうなと思いつつも可にしてくれるよなと心のどこかで思っている。読み終わるまであっという間です!

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紙の本

死神の仕事

2019/07/17 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作[死神の制度]より
千葉が仕事に熱心というか。
積極的で熱いな、と思った
(原動力は音楽を聴くためだけどw)

もっと寡黙なイメージだったから
ちょっとギャップに驚いた
でも、こういうのも悪くない

美樹さんがラストで元気そうだったので
後味よく読了できました

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紙の本

死ぬまでの苦しみ

2017/07/14 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書はじめました - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
前作は少し人が良すぎる話だと思い、少し問足りなく感じていたが、
今作はページをめくるのがもどかしいくらい早く次へとハラハラしながら読んだ。
犯人への判決は最高だと思う反面、死ぬまでの苦しみを想像すると恐ろしい。
娘を殺された親がこれを知らされたらどう思うだろうか。
一生違う苦しみが付きまとっていたかもしれない。
知らせない、後の事は気にしない。
そのことが今作で生き生きとしていたことにうならさせた。

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紙の本

死神の千葉さん

2017/03/19 00:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mr.天才バブッコ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何とも言えないほどの面白さでした

雨が好きな人は絶対に読んでください

最後のシーンが、最高です

豪雨の中、自転車を超スピードでこぐシーン

あれは、本当に最高

この頃雨が降ると、千葉さんがいるのかなと思うようになりました

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紙の本

死神のおしごと

2017/02/08 17:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

彼は最後、やっぱりきちんと仕事しちゃうんだよなあ。だからこそ 一人残されたあの人の涙が痛いほど染みるのだが。

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紙の本

確かに浮力は『働いている』

2016/10/30 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『死に神の精度』の続編だが直ぐこの作品を読み始めても大丈夫、『ー浮力』読了後に『ー精度』を読んで内容や登場人物を確認するもよし。
 敵討ち…しかも幼い娘のための、という重い内容で本当は色々と議論になるような内容のはずだが、ぐんぐん引き込まれてしまう。死に神という『有資格者』千葉の天然っぷりがそうさせているのか、次のタイトルを予め決めていて、本当に『浮いている』という状態にしたかったのか。いろいろな意味で“さすが伊坂作品!!"である。

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紙の本

会話はユーモラス、判断はシリアス

2016/09/28 04:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作は短編集でしたが、今回は長編で復活。死神千葉と人間とのズレた会話が相変わらずユニーク。死神が、対象の人間を1週間観察して、死ぬことに『可』とするか『不可』とするかの結論を出すという物語。きっと山野辺さんは最後には『不可』になるやろうなぁ、と思いながら読みましたが・・・。その千葉らしい判断にモヤモヤしつつも、今回の悪人本城の結末には、納得!

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電子書籍

死神に宿るもの

2020/04/28 23:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

徹底的に傍観者を貫くはずの死神に、復讐に燃える夫婦と一緒に行動することで人間らしさが芽生えています。死より恐ろしい苦しみと、穏やかな死に方に別れるラストが秀逸です。

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紙の本

死神と人間の会話を楽しむ

2019/12/13 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みのり - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーとか、ドラマチックなのを期待するより、
死神と人間の会話を楽しむ感じ。
くすりとわらってばかりでした。
淡々として、乾いている。

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紙の本

会話のずれ具合が最高

2018/11/02 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sika - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリアスな事柄のなかにおかしな会話が加わり、妙にコミカルに感じた。もどかしさをひっぱりつつ最後はすっきりかな。全体としてはおもしろかったです。

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紙の本

人や死や存在とは何なのだろうか

2017/12/24 00:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s.Izumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫にしては厚い方、完読するには多少時間がかかるかもしれません。

面白かったです。
千葉さんが相変わらずとても魅力的でした。

本を読む目的は人それぞれだと思うのですが、
この本は娯楽としての役割に加えて、
思考のきっかけにもなる気がします。

哲学入門書、
と言ったら大袈裟かもしれませんが
自分の考えの浮遊を楽しむのもオススメです。

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電子書籍

重いテーマなのに

2017/12/18 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukka - この投稿者のレビュー一覧を見る

重いテーマなのに、ハラハラドキドキする展開で一気に読んでしまいました。
死神の千葉さんと香川さん(と、その担当する人間)との関係が、またストーリーを最後まで面白くしてくれました!
最後は、あーやっぱりそうなるのか…と思いつつも納得できる終わり方。読後感が良いのか悪いのか微妙ですが、印象的なラストでした。

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紙の本

全てがつながる

2017/04/25 17:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:娯楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編ストーリーですが少しずつ繋がっていく

ツナグ
イキガミ

が好きな方は是非

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紙の本

死神いいですね。

2016/09/21 15:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

千葉さん最高です。
ただただ、死神としての仕事をこなしているだけ。が、それが役に立っていたり。
それに人間界とのギャップが面白い。
「死」と「生」について少し考えさせられた作品です

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