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玉依姫
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 116件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/21
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390489-4

紙の本

玉依姫 (八咫烏シリーズ)

著者 阿部智里 (著)

かつて祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪ねた高校生の志帆は、村祭りの晩、恐ろしい儀式に巻き込まれる。絶体絶命の志帆の前に現れた青年は、味方か敵か、人か烏か−。八咫...

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玉依姫 (八咫烏シリーズ)

税込 1,620 15pt

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商品説明

かつて祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪ねた高校生の志帆は、村祭りの晩、恐ろしい儀式に巻き込まれる。絶体絶命の志帆の前に現れた青年は、味方か敵か、人か烏か−。八咫烏シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

累計40万部! 大ヒットファンタジー最新刊

女子高生・志帆が、故郷の山奥で遭遇したものとは。ついに明らかになる異世界「山内」の秘密に震撼する“八咫烏”シリーズ最新作。【商品解説】

著者紹介

阿部智里

略歴
〈阿部智里〉1991年群馬県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。同大学大学院文学研究科に進学。「烏に単は似合わない」で松本清張賞を史上最年少受賞。他の著書に「烏は主を選ばない」「黄金の烏」等。

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

外伝かと思いきや...いや読みましょう!

2017/06/05 21:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おかよさん。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

外伝って聞いてたので、だって雪哉は出ないんでしょ?と、買ったまま暫く読まなかったんです...
ゴメンなさい、山神様。雪哉無しでも貴方はたいへん面白かったです。
大天狗もナイスガイで、どちらも次巻に出てくれると嬉しいなー
物語は前作の少し後のお話かと思われました。
山内の今後の行く末、失われていた若宮の記憶、大事なお話です。
大猿が路近のような深味を見せていて、生死が今ひとつ判然としない感もあり、次巻への波乱を予感させてくれます。
日本の神道の曖昧模糊とした伝記への見解、興味深いウンチクも楽しめて、スサノオ伝説かと思いきや...フェイクかよ!!...っていつものドンデン返しも有り!で(笑)

何より今作は、次巻が滅茶苦茶気になる巻でもありました... 何故かって?
読後のみなさん... 思い出して下さい。
あるシーンで黒焦げになった面子.....さて、若宮に着いて前作後に猿のいる岩屋に来るような八咫烏達とは... (あの子は生存確定)
次巻が楽しみですね!

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電子書籍

そうことでしたか

2017/02/25 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

八咫烏シリーズの完結編。異世界の話だと思っていたら、実はそうではなかったという展開。なぜ八咫烏の世界ができたのかというくだりは、けっこう衝撃的。八咫烏一族の物語から見れば、番外編といえる1冊。八咫烏一族が、この後どうなったのか、ものすごく知りたい!

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紙の本

謎だった部分が見えてくる。

2016/11/06 20:25

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

八咫烏シリーズの外伝ですかね。舞台は現代へ。
生贄の風習がある山内村の祭祀に巻き込まれる女子高生・志帆が主人公です。若宮は出てきます。
八咫烏と猿、八咫烏と大天狗、禁門とは、若宮に金烏の記憶がない理由などなど、本編で分からかった事が見えてきます。
大天狗・順天の「自覚と他人の認識」の説明が興味深かったです。
最後、ちょっと釈然としなかったけど、このシリーズずっとこんな感じなので、まぁイイかな。

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電子書籍

若干の失速感

2017/12/25 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:polka - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫化が待てずに購入。
前作の疾走感が心地よすぎたからなのか、、、
世界観の違いからか、失速感があった。けれど、つまらないわけではありません。山内の謎だった部分が公開されたり世界は違うけれど次巻に続く展開ではあるような。。。今回名前の出てこなかった烏達が誰なのか??次巻に期待!
自分の好みとしては、嫌いじゃない雰囲気なのに、、、なにかこうモヤモヤ感は残る一冊でした。(たぶん主役の心情が不可解すぎたのと、若君こんなだった??という違和感)
それでもこれの元を高校生の時点で書いてたの?!と思うとすごいとしか言えない。

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紙の本

山内から外へ。

2017/04/24 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人喰いの猿を怖れる、みずからを「にんげん」とみなす人の形をした八咫烏たち、というところで前巻が終わっていたので、それがくるっとひっくり返された感じでしょうか。
シリーズがここで終わってもいいくらいの衝撃と完成度。
それが、まだまだ続くようで嬉しい限りです。

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紙の本

奇麗な表紙!

2016/09/10 22:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

まあ、表紙は大事ですよね…
八咫烏シリーズの番外編とも言えるこの作品は、(あれの背景はこうだったのか~)という風にも楽しめますが、独立作品としてこれだけ読んでも大丈夫かと
しかし、作者、若いのにしっかり勉強してますね~いろいろ為になります

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紙の本

古事記の世界に入った?

2018/08/20 08:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K. S. - この投稿者のレビュー一覧を見る

急に古事記の世界に迷い込んだ感じがしました。
神とか玉依姫とか神聖で厳かな雰囲気を漂わせている存在だと思っていたのですが、人間と同じで色々な感情を持った泥臭い存在だとこの本を読んで感じました。
アメリカのドラマでスーパーナチュラルに描かれている天使や悪魔の日常が人間と変わらないのが摩訶不思議だと思っていたのですが、この玉依姫での表現も一緒でそうかと納得した感じがしました。

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紙の本

番外編、ちょっと食い足りない。

2017/04/26 14:39

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

八咫烏シリーズの番外編ともいうべき小説。現代の日本を舞台にしているが、奥深い山村の因習の形を借りて、八咫烏の世界と並んでいる。
 世界観はぶれていないが、ラストの持って行き方が弱いかも知れない。神様のとその周辺の烏と猿の関係が食い足りない。何故八咫烏の世界があり、危機が及びつつあったか、説明になっている。しかし、本編にどう説明づけて展開するのか。次回作に期待。

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紙の本

ずいぶんとフツーのファンタジー

2017/01/29 18:31

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガラリと変わってしまったシリーズ。ストーリーはほぼ美女と野獣。優しい志保ちゃんが愛に飢えた山神様を救ってあげました。志保ちゃん凄い!に終始。神を扱っているのに前作よりはるかにスケールダウン。ごく小さな物語になってしまった。奈月彦も凛とした面がなくなってずいぶん小物になったような。志保はお人好しと言うが 導入部でそれは全く感じられず、しかも祖母への発言にはお人好し感ゼロで説得力に欠けた。ラストで共に歩む二人の裏に大変な状態に陥っている人たがいると思うとハッピーエンド感が無い。猿については思惑など全て中途半端で消化不良です。今までは唯一無二の世界観が魅力だったのによくあるファンタジーになってしまった気がする。逆に問いたい。何故 今これを書いたの?

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2017/02/11 12:58

投稿元:ブクログ

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2017/03/08 21:59

投稿元:ブクログ

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2016/07/25 00:58

投稿元:ブクログ

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2017/05/04 20:07

投稿元:ブクログ

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2017/01/10 11:04

投稿元:ブクログ

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2017/06/11 15:29

投稿元:ブクログ

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