サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

九十歳。何がめでたい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 37件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/08/01
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-396537-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

九十歳。何がめでたい

著者 佐藤愛子 (著)

人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが、九十歳を過ぎてよくわかりました−。御年九十二歳、もはや満身創痍の佐藤愛子が、ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。『女...

もっと見る

九十歳。何がめでたい

1,296(税込)

九十歳。何がめでたい

1,166(税込)

九十歳。何がめでたい

ポイント :10pt / 紙の本より130おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが、九十歳を過ぎてよくわかりました−。御年九十二歳、もはや満身創痍の佐藤愛子が、ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。『女性セブン』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

全国書店でベストセラーランキング1位続出の2016年最大の話題作!
各界の著名人も笑って泣いて大絶賛!
清々しい読後感に、心がスカッと晴れて元気が出ます!

◎キャスター・安藤優子さん「とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらい温かい」

◎落語家・桂歌丸さん「この本は年寄りの教科書。佐藤さんの“角張った生き様”は老い先短い自分がどこに向かうか考える上で、とても参考になりました」

◎作家・瀬戸内寂聴さん「彼女の表現にはユーモアがあって、笑わせますよね。全28編、それぞれ必ず1回か2回は、思わずゲラゲラ笑ってしまいました」

◎作家・辻村深月さん「読み終えて本を閉じ、思わずにはいられなかった。九十歳、それでもやっぱりおめでたい、と」

――『徹子の部屋』では、黒柳徹子さんと冨士眞奈美さんが大絶賛。その他、新聞や雑誌、テレビ番組でも紹介されて話題となっています。

本書『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。

大正12年生まれ。現在93歳の佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。
「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(「女性セブン」2015年2月5日号より)

その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。

自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越えて生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための「金言」も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。

【編集担当からのおすすめ情報】
歌舞伎役者で人間国宝の二代目・中村吉右衛門さんは、本書について『週刊ポスト』16年10月28日号のインタビューで「人間として守るべきものを教えてくれる本」と評してくださいました。実は佐藤愛子さんは吉右衛門さんの大ファン。吉右衛門さんの言葉に殊の外喜んでいらっしゃいました。

収録されたエッセイの中には、15年に大阪・寝屋川市で起きた中学1年の少年少女殺害事件や、16年に発覚した広島・府中市の中学3年生の「万引えん罪」自殺問題から、高嶋ちさ子さんのゲーム機バキバキ事件や橋下徹元大阪市長のテレビ復帰に至るまで、折々の出来事と世間の反応について歯に衣着せぬ物言いで迫ったものもあります。

とりわけそうした時評からは、怒れる作家と称される佐藤さんのあたたかな眼差しが心に沁み入ります。世間で論じられていた視点とは全く違う、佐藤さんならではの視点にも注目してください。
【本の内容】

著者紹介

佐藤愛子

略歴
〈佐藤愛子〉大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。「戦いすんで日が暮れて」で直木賞、「血脈」の完成により菊池寛賞、「晩鐘」で紫式部文学賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー37件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

読むと、スカッと気分爽快になる1冊

2016/08/05 04:16

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:餃子の玉将 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんと92歳という佐藤愛子さん。とても綺麗で頭脳も明晰で、そんな歳にはまるで見えないのだが、それでもやっぱり年相応には身体にガタが来ているそうだ。耳が遠くなったり、指が痛くなったり。

普通なら気も滅入りそうなものだが、佐藤愛子は全く違う。満身創痍だというのに、何がめでたいと言って、プンプン怒る。ヤケクソに怒る。

身近にいたらひたすら怖そうだが、そこは作家。怒るといっても、理不尽じゃなく、とても真っ当で、ユーモアたっぷりに楽しんで怒る。
ギスギスしないし、不愉快さもゼロ。だから、読んでいると、スカーッとする。

こんなに面白くて、深みがあって、難しくもなくて、いろいろ考えさせられもするエッセイは初めて読んだかもしれない。

とんでもない92歳がここにいる。ベストセラーになっているのも、当然だと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

うんうん、そうそう・・・

2016/11/01 13:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の大先輩である佐藤愛子さんですが、自分との年齢差を感じないとても共感できる事柄が沢山有り、また勉強になる言葉もいっぱいの内容でした。
読んでいて、とても楽しく元気になりました。
今後の佐藤愛子さんも楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

軽く楽しく読めるけど実は重い

2017/03/08 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

笑いあり!涙はないけど考え込む無場面あり…。90年以上をしっかり生きてきた人の話はとても重いのだ。まだまだ頑張ってもらいたいし、まだまだ読み続けたい、という読者のわがままをきいてもらいたくなる一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

痛快

2017/01/22 11:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かこちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

亡くなった父と一緒の年にして、元気溌剌、怒るエネルギーにあふれていて、凄いです。負けてはいられないよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いつまでも愛子節を読みたい!

2016/12/11 09:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

母が佐藤さん好きで子供の頃うちにエッセイがたくさんあった。昔はお金が全然なかったので本など買えずうちにある本を読むのが一番手っ取り早かったので(図書館がやたら遠くにあって)小学生の頃よく女史の本を読んだものだった。
今回久し振りに手に取る。もう92歳なんて!年相応に体をガタガタいわせてもやっぱり元気な佐藤さん。自分の責任でもって、言いたいことをきっぱり言う。今の世を斬って斬って「これでいいのか!」とプリプリしている姿に思わず頬が緩みました。ずっと元気でいて下さい!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

プロ中のプロ

2017/03/17 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

エッセイの名手というのが、佐藤氏の評価だが、看板に偽りはないと実感。簡潔な文章は物書きの手本であり、ユーモアもたっぷり盛り込まれている。平気で毒舌を吐く人が少なくなっている昨今、貴重な作家だと思う。本音が表現しにくい世相だけに、なおさら…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ランキング

2017/02/07 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:since - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本で、ランキングにも入っていたので読んでみました。佐藤愛子先生節が炸裂してて面白かったです。良き昭和の時代の風景が目に浮かびました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

読むと、すっきり

2016/11/07 16:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は言いたいことがあってもなるべく我慢する方なんですが、自分が言えないものをがっと怒りながら言っている佐藤先生を見ていたら、なんとなくすっきりしました。本から元気なオーラが出てます。
ただ、楽しい話よりも、現実の事件や新聞の誰かさんの相談に対しての個人的意見を書いたものが多くて、「楽しい」と表現するのは難しいかもしれません。まあまあよかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

九十歳。何がめでたい

2017/01/17 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

闊達でサッパリ気性の佐藤愛子女史も90歳と聞いて、まず驚く。
その生活を赤裸々に、客観的にスパッと切っている。小気味いいくらいに。
年を重ね自分が自分を保とうとすることの大変さは介護をしている私にも理解が出来る。しかし、あくまでもあっぱれと言いたいほどに気分がスカッとしたのでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/03/05 19:54

投稿元:ブクログ

脳細胞が錆びついて 人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが、九十歳を過ぎてよくわかりました。この言葉を忘れないでいようと思います。

2017/01/02 17:21

投稿元:ブクログ

ちょうど90歳の祖母が「ばあちゃんが普段から思ってることがいっぱい書いてあるから読んでみないか」と貸してくれました。(タイトルも「そのとおり!」らしい)
なので、そうかそうかこんなこと思ってるのね、と考えながら読みました。
現代っ子で打たれ弱い私からすると、愛子さんや祖母のような強さは単純に凄いなと思います。時代的に弱い精神力では生きてこられなかったのかもしれませんが。
印象に残るエピソードが多く、面白かったです。

2016/11/28 15:34

投稿元:ブクログ

庶民的な痴話話から政治の話まで何でもずばっと言い切っていて
読んでいてとても爽快で面白かったです。
これだけばっさりと書けるというのはやはり佐藤さんが
激動の人生を乗り越えてきたからこそ出来たことだと思います。
佐藤さんの若い頃は今のような平和な世の中ではなく、
明日を一日をどう生き抜くかという命がけの時代。
そんな時代を経験した方の言葉はとても重みを感じられます。

世代が違っても人としての大切なモノが力強く語られていて、
現代の世の中に欠けているものが炙り出されているようで
端々で共感をしてしまいました。

まだ高齢にはなっていませんが、
高齢になったらどのような生き方になるのか、
それまでの生き方などをヒントや参考にしようかと思っていたのですが、
特にそのような事は語られていませんでしたが、
とにかくその場は全力投球で言いたい事を
きっぱりと言っていたのが印象的でした。
それが元気の秘訣かもと思ったりしました。

けれど長生きするということは、全く面倒くさいことだ。
耳だけじゃない、眼も悪い。
始終、涙が滲み出て目尻目頭のジクジクが止まらない。
などとそれなりに大変な事も多々あり少し元気がなかった時期が
あったようですが、人間は「のんびりしよう」なんて考えては
ダメとか九十歳を過ぎてから分かったというのがあり
こうやって人は何度も力強くなれるのかと思えパワーをもらった気がしました。

「文明の進歩」は我々の暮らしを豊かにしたかもしれないが、
それと引き換えにかつて我々の中にあった謙虚さや
感謝や我慢などの精神力を磨滅させて行く。
もっと便利に、もっと早く、もっと長く、もっときれいに、
もっとおいしものを、もっともっともっと・・・・・・。
もう「進歩」はこのへんでいい。さらに文明を進歩させる必要はない。
進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である。私はそう思う。
この部分には大いに共感して忘れてはならない事だと思い
好きな文章です。
この気持を忘れずに次世代にも受け継でいくべきモノだと思いました。

この本は歳を重ねた方に配慮したのか通常の本よりも字が大きくて、
読みやすかったので優しい心配りに感謝します。
歳を重ねてから読んだら違った視点にもなると思うので、
また後で読み返しても面白いと思いました。

2017/01/22 22:20

投稿元:ブクログ

 最高。タイトルからしてもう、秀逸。
90歳を超えてお元気に活躍されている方に、それの何がめでたいんだと言われる視点は、まったく持っていなかった。
読んでみると、なるほど。傍から見るだけではわからない大変さがおありなのだな、と知る。
それにしても、サバサバ、バッサリ、茶目っ気もおありで、素敵な女性だ。こうありたい、とおこがましくも思ってしまうほどに。
「人生相談回答者失格」「一億論評時代」「覚悟のし方」「「平和の落し穴」「いちいちうるせえ」「テレビの魔力」が特に面白かった。

2017/01/14 13:45

投稿元:ブクログ

楽しく読めた。昔は気にならなかったことも、いろいろ引っかかる…同感だ。テレビがおもしろくない…同感だ。

2016/11/08 01:10

投稿元:ブクログ

大正生まれの佐藤愛子さんはまだまだ元気

目も耳も足も悪くなったと言いながら、スマートな頭の冴は素晴らしい

何でも便利になれば良いというものではない、かと言って昔が良かったというつもりもない。飄々と楽しく生きている姿はお手本

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る