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泥沼ニッポンの再生 国難に打ち克つ10の対話
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/28
  • 出版社: ビジネス社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8284-1893-3
  • 国内送料無料

紙の本

泥沼ニッポンの再生 国難に打ち克つ10の対話

著者 伊藤 真 (著),植草 一秀 (著)

日本の舵取りを、安倍政権に任せていいのか? 私たちの未来は、主権者が決める! 一人ひとりの主権者が主体的に考え、行動していくためのヒントとなるよう、緊急事態条項、TPPへ...

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泥沼ニッポンの再生 国難に打ち克つ10の対話

1,512(税込)

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商品説明

日本の舵取りを、安倍政権に任せていいのか? 私たちの未来は、主権者が決める! 一人ひとりの主権者が主体的に考え、行動していくためのヒントとなるよう、緊急事態条項、TPPへの加入、アベノミクス等について論じあう。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 真

略歴
〈伊藤真〉1958年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。伊藤塾塾長。弁護士。
〈植草一秀〉1960年東京都生まれ。東京大学経済学部卒。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

「どうなっちゃうんだろうニッポン?」に私たちがなすべきこと

2017/09/13 07:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

国民の理解が得られていなくても、国民の半数以上がそんなに急いで成立させる必要ないと考える法律が、安倍政権になって、どんどん通されていってしまう。秘密保護法、集団的自衛権を行使し海外で戦争に参加できるための安保法制、共謀罪・・・まるで、戦前になってしまうような緊張感が日本を覆っている。
本書はこうした安倍政権が何に動かされて政策を進めているのか、またいまの安倍政権の施策が日本国憲法に抵触しているのだということが対談形式で語られる。
法律家であり、「一人1票の実現」に向けて訴訟を闘う伊藤真さんと、もと大蔵事務官政治経済学研究者の植草一秀さん
憲法の理念通りの政治がおこなわれれば為政者の思い通りの政治にはならないのに、さまざまな違憲状態が創られてきている。そして、3権分立が機能しない中で最高権力者の暴走が許されてしまっている実態を告発している。
いま、財界や、アメリカの大金持ちの意向で政治がおこなわれている中で、貧困と格差は広がっている。アメリカのオキュパイは、富める1%vsその他の99%をスローガンに、99%の人たちが行動をと呼びかけている。伊藤さんは99%が選挙権を行使すれば、権力の暴走はストップできると提起。
そのために、小選挙区制度は活用できる。ただし、反自民・公明でどれだけ他の政党が一致して協力できるかがカギだ。主権者は国民、でもその国民の権利を行使しないと、安倍政権の暴走は止められないんだろうな・・・
安倍首相、憲法9条を変えて自衛隊を軍隊にすると言っているらしい。軍隊になれば、いよいよどこかで戦争、そして、遠くでやっている戦争が、いつの間にか国内にミサイルが飛んでくる状態になるのだろう。
憲法を変える国民投票は、投票数の過半数の賛成で憲法改正のGOサインとなるのだそうだ・・・国政選挙でもせいぜい60%ぐらいの投票率で、有権者の3分の1の賛成で憲法が変えられることになるなんて怖い。でもみんなが投票すればキットこの事態は回避できるだろう。
国民のみなさん、「いつのまにか戦争」となる前に真剣に考えよう。

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