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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/27
  • 出版社: NHK出版
  • サイズ:20cm/401,13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-081704-9

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紙の本

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

著者 ケヴィン・ケリー (著),服部 桂 (訳)

人工知能、仮想現実、拡張現実、ブロックチェーン、IoT…。今後30年の間にわれわれの未来が不可避的に向かう先を、「ビカミング」「アクセシング」「トラッキング」など、12の...

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〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

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商品説明

人工知能、仮想現実、拡張現実、ブロックチェーン、IoT…。今後30年の間にわれわれの未来が不可避的に向かう先を、「ビカミング」「アクセシング」「トラッキング」など、12のキーワードから読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ケヴィン・ケリー

略歴
〈ケヴィン・ケリー〉1952年生まれ。著述家、編集者。ニューヨーク・タイムズ、エコノミスト、サイエンス、タイム、WSJなどで執筆する。著書に「ニューエコノミー勝者の条件」「テクニウム」など。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

テクノロジーの進化から、社会に与える影響まで予測している良書

2016/10/22 01:05

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルから、本書の良さが伝わりにくいのが残念ですが、予測される将来のテクノロジーの進化から、社会における人間の行動がどのように変化していくのが詳細にわたり分かりやすく説明されていました。そのために、ほかのテクノロジー関連の書籍とは異なった斬新な章立てになっています。社会人だけではなく、将来の仕事を考えている学生にもおすすめの良書です。

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紙の本

未来は楽観的に見よう

2017/04/13 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ITにはそれなりに馴染んで使っている60代半ばの男性であり、10~20代初めの頃、パソコン以前の時代では、カードや紙テープを使い、プログラムも自作で解析計算した世代である。その時代でもコンピュータによるバラ色の未来、夢が語られていたが、現在のAIにつながる人工知能ブームもあり、エキスパートシステムもあった。
 だが、パソコンとそれに続くインターネットの出現、普及拡大、そして今日の世界、この30年の変化はまさに激変といえる。
 この本はさらにこれからの情報社会について述べられている。終章のBEGININGに著者の見解がまとめられている。訳者の解説にもあるように、楽観的な見方である。
100年ほど前にピカソが「コンピュータは役に立たない。ただ、答えを返してくるだけだ。」と言ったそうだが、現時点では基本的に変わらない。しかしAIの進化発展が暴走を生み出すのかどうかわからないが、著者はそれはないという。終前章にQUESTIONINGがあり、質問できるのは人間だから、人間が良い質問をしていけば、人間と機械(AI)の関係は良い関係を築いていくだろうという。
 そこで良い質問とは、の説明があり、14項目列記されている。
 良い質問の13,14番目の説明は次の通り。
  良い質問とは、マシンが最後までできないかもしれないものだ。
  良い質問とは、人間だからこそできるものだ。
こうあって欲しいものだ。

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紙の本

次に来るもの

2017/01/18 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

指摘されていることは良く分かります。時代の流れをしっかり見据えていないとビジネスチャンスを逃すことになります。ただ、この手の外国の本は冗長なんですよね。もう少しコンパクトな文章にならないでしょうか。

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2016/09/12 01:01

投稿元:ブクログ

原題は”The Inevitable” - 世の中が後戻りができない形で変わることはもはや決まってしまったことだ。そういうメッセージである。

邦題に示されている通り、本書ではこれから来るべき未来における12の傾向が提示される。それらは全てプロセスであるという意味で、すべて動詞の進行形になっている。乱暴にそれらをまとめてみるとこんな感じだろうか。

●BECOMING: 今の時代は常に新しいものになりつつある時代だ。われわれは皆そのプロセスの中にいる。振り返ってみるとそういう時代であり、それは少し前からそうだ。インターネットやそれによって実現されたサービスってみんなそうだよね。
●COGNIFYING: AI、とにかくAI。ディープラーニングでビッグデータでCPUもメモリもどんどん増える。AIによって思いもつかなかったことができるようになるよね。
●FLOWING: ビットの時代、何でもコピーされてストリーミングされる。無料になって、コモディティ化されて、共有されて、オープンになる。そうなると色んなことの前提が変わってくるよね。
●SCREENING: 世の中スクリーンだらけ。1年で1人1枚くらいのペースでスクリーンは増えている。そのスクリーンは逆に自分たちを覗き込んでいる。VRグラスやら壁やらがネットでつながったスクリーンで埋め尽くされると世の中変わるよね。
●ACCESSING: 所有することからアクセスすることに。価値観の転換。物事がリアルタイムでオンデマンドになる。だからクラウドになるのは必然だよね。
●SHARING: SNSなんかそう。WikipediaやLinuxもそう。シェアしてコラボする。新しい経済原理。
●FILTERING: 大量のデータ。だからフィルタリングが受け取る方からも出す方からも重要。アテンションがますます希少なものになる。FacebookやGoogleのすごさはコモディティ化したアテンションをフィルタリングする巨大なインフラであるから。だから儲かって成長してるんだよね。
●REMIXING: 既存の組み合わせから新しいものが生まれる。組み合わせるのが楽になるとどんどん新しいものが生まれるよね。
●INTERACTING: VRだ。それもインタラクションのあるやつ。そもそも何かアクションに対して反応がないってのはなくなってくのかもね。
●TRACKING: ほとんどのデータが記録されていく。すごい勢いでデータが貯められていく。IoTってのもある意味そういうものだ。プライバシーにも新しい概念と規則が必要になる。いずれにせよますますトラッキングされることは不可避である。
●QUESTIONING: 答えはすぐに得られるようになる。これからは質問することが重要になる。そして、良い質問がいくつも生まれていくのだ。
●BEGINNING: そして今が何かの始まりのときだ。多くのデータとネットワーク。何かが相転移を起こす。今こそが後から振り返ったときにまさにここが始まりの時代だと言われる時代なのかもしれない。

新しいことが避けがたく起こりつつある。それらはこれらを組み合わせて推し進めた結果としての何かだ。何かが起こるのは不可避だ。ただし、その何かは怒ってみるまで正確にはどういうものであるのかわからない。常にそれはわれわれの想像の域を超えていくものである。その傾向や要素を認識することはできる。そういうメッセージの本だ。

次のビル・ゲイツの言葉を思い出す。

「私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。無為に過ごしてはいけない。」
”We always overestimate the change that will occur in the next two years and underestimate the change that will occur in the next ten. Don’t let yourself be lulled into inaction.”

今後10年で何かが起きることはわかる。しかし、何が起きるかは、10年前に今起きていることがわからなかったのと同じようにわからない。それでもその何かに備えなければならない。いずれにせよ、それは不可避 - Inevitable - であるのだから。そういうことが書かれた本だ。

2017/02/01 20:24

投稿元:ブクログ

名詞は動詞になっていく。情報はコピーされ、アンバンドルされ、リミックスされたがる。個々の動きは占えなくても全体としてみると明らかに不可避の流れがあり、人類は総体として新しい性質を身につける。だいぶ冗長だった

2016/11/06 16:39

投稿元:ブクログ

未来を12個の動詞で表現。
Becoming cognifying flowing screening accessing sharing filtering remixing interacting tracking questioning beginning
なる、認知、フロー、アクセス、シェア共有、フィルタ、リミックス、インタラクティブ相互作用、トラッキング追跡、質問課題、始まり始まる。

今は未来へのターニングポイント。

2016/11/17 14:56

投稿元:ブクログ

今後30年で、形のある自動車や靴といったものは、手に触れることのできない動詞へと変化していく、
人間の歴史の中で、何かを始めるのに今ほど最高の時は無い。今こそが、未来の人々が振り返って、あの頃に行き、戻れれば!と言う時なのだ。まだ遅くは無い。
今後数年でロボット運転の車やトラックが当たり前になりロボットを使った手術が日常的に行われるようになる。誰もがパーソナルロボットを使えるようになる、ロボットや麻疹と一緒に働くプロセスを最適化できたものが成功をつかむ。
インターネットを自動車、2025年までには、高級な自動運転車のネット接続速度は家庭のそれを上回る。
スマートフォンアプリ、vine、動画、
最高にかっこいいものはまだ発明されて以来、人間の歴史の中で、これ程始めるのに最高の時はない店

2016/11/13 23:03

投稿元:ブクログ

ITの未来について、門外漢の自分にとっては、
抽象的で難しく感じられましたが・・・

訳者あとがきでうまく12の法則がまとめられていたので、
抜粋させて頂きます。
1.Becoming・・・ネットかしたデジタル世界は名詞(結果)ではなく動詞(プロセス)として生成
2.Cognifying・・・世界中が利用して人工知能(AI)を強化することでそれが電気のようなサービス価値を生じ
3.Flowing・・・自由にコピーを繰り返して流れ
4.Screening・・・本などに固定されることなく流動化して画面で読まれるようになり
5.Accessing・・・すべての製品がサービス化してリアルタイムにアクセスされ
6.Sharing・・・シェアされることえ所有という概念が時代遅れになり
7.Filtering・・・コンテンツが増えすぎてフィルターしないと見つからなくなり
8.Remixing・・・サービス化した従来の産業やコンテンツが自由にリミックスして新しい形となり
9.Interacting・・・VRのような機能によって高いプレゼンスとインタラクションを実現して効果的に扱えるようになり
10.Tracking・・・そうしたすべてを追跡するライフログ化を促し
11.Questioning・・・問題を解決する以上に新たな良い疑問を生み出し
12.Beginning・・・そしてついにはすべてが統合されホロスと呼ぶ次のデジタル環境(未来の<インターネット>)へと進化していく

以上です。
個人的には、長いスパンで見るとインターネットによって生活の利便性がよくなっているし、
これからも想像できないようなイノベーションがあったりするのだと思いますが、
個人の人生の長さで考えると、
いつかは(たぶん退職したあたり)、この情報量が嫌になったり、
「そもそも自分ってなんだ」という原点回帰を行うようになるのでは(今でもやっているかもしれませんが)、と思いますが。

2016/11/05 18:07

投稿元:ブクログ

WIREDの編集長だったケヴィン・ケリーさんのテクノロジーの見立て本。非常に共感できる部分と、詩的過ぎて正直読んでいられない部分と、とても評価しづらい書籍です(笑)

思ったのはインターネットの最先端を走っている方々はそんなに見ている未来は変わらないし、ケヴィンさんによる予見を参考にするよりも、自らの感性に従っていく形でそんなに間違っていないのかなという自信が大切かなということ。まだまだテクノロジーは楽しくなるし、やることはたくさんw(2016.10中旬ごろ読了)

2017/01/18 23:41

投稿元:ブクログ

50年先のテクノロジーメガトレンドはどこへ向かうのか。本書にある12のキーワードはヒントを教えてくれるが、具体的なサービスレベルまで落とし込んだイノベーションがどんなものなのか?本当にイノベーションは生まれるのか?までは教えてくれない。

一般論として、顧客とは自分が何を欲しいのかを本質的には分かっておらず、また聞くことも意味をなさないことを当時のsteve jobsのiphoneの発表から思い出す。本書にでてくるキーワードのひとつ、”パーソナライゼーション”に関しては、自分の中で特にこれまで刺さる製品やサービスに出会ったことがなく、この分野に関しては、iphoneを超えるイノベーションが生まれるのか興味深い。

2017/03/23 00:31

投稿元:ブクログ

少し先の未来を観る眼が養われる感覚に没入できる現代の必読書。ってくらい面白かった。
未来について。
我々がどう思おうとも世界はBECOMING。不可避的にそうなっていく。
あらゆるパターンはAIや機械学習によってCOGNIFYING。認知化され我々はどんどん賢くなり、
あらゆる情報はデジタル化されコピーが可能になりFLOWING。我々を流れていく。
私たちはそれら総てをSCREENING、画面で見ていくことになり、
欲しいときに欲しいモノへいつでもACCESSING。アクセスするようになる。
近代に支配された所有するという概念よりもSHARING。分け与えるほうが物理的にも地球環境的にもそして人間的にもメリットがあり、
未知の好みはそれぞれの個性でFILTERING。不要なものをフィルタしパーソナライズされ届けられる。
新しい価値はヒップホップばりにREMIXING。すでに存在する資源の組み合わせで再編成され、
感覚とフィジカルはあらゆるレベルでINTERACTING。双方向に影響を与え合い、
我々の行動は監視を望まずともTRACKING。追跡可能なデータに可視化される。
AIの進歩により検索と回答の精度の高まる世の中においてQUESTIONING。人間の問いそのものが非常に重要になる。
そしてそれはまだBEGINNING。 始まったばかりの序章に過ぎないのである。
魅惑的な現在進行系ワードのみのインデックスをヒップに繋げて文章にしてみるだけでも面白い未来のイメージが浮かび上がる。
チャンスはいつでもいくらでも平等にある気がする!

2016/11/23 12:03

投稿元:ブクログ

Webとインターネットに関わる仕事をする身としてはとても示唆に富む内容だった。むかし、コペルで読んだような、ワクワクする身内の姿を想像させてくれる。
部分的には無理があるんじゃないかと思うような論もあるが、概ね、今のテクノロジーの延長線上になにが起きるかをベースにしており、共感しやすい。また、今流行っているテクノロジーを俯瞰する本としてもよい。
インターネットに関わる人には今後なにをするかを考えるにあたっての参考になるし、そうでない人も今のテクノロジーを俯瞰したり、未来の姿を想像する読み物としてもお勧めできると思う。

2016/09/25 16:27

投稿元:ブクログ

別にインターネットを否定する訳ではない。10年後のネット社会がどういった方向に進んでいくのか、12のカテゴリ別に考察してる。ネット世界は、誰かが指導して進んでいる訳ではないので1年先でも予測不能である。先読みの先導役として考えたほうが良いかもしれない。

2016/08/31 16:22

投稿元:ブクログ

カリフォルニア未来楽観主義者の王様とも呼ばれる(私が呼んでる)ケビンケリーのテクニウムの次の一冊。テクニウムが渾身の一冊だったのでそれと比較しちゃうとまあ、あれです。Becoming, Cognifying, Flowing, Screening, Accessing, Sharing, Filtering, Remixing, Interacting, Tracking, Questioning, Beginningという観点から未来を語るんですが、いくつかの章では読んだことある内容が多く感じられます。まあ、これは、まとめて未来を想定するというこの本の特質上仕方がないことかとは思います。Questioningのところの質問のほうが大事、あたりで受けたインスピレーションはやっぱケビン節。あとperpetual betaももう普通だよねみたいな話もよかったです。

2016/08/21 16:54

投稿元:ブクログ

商用インターネットが始まって20年余り。20年前に今のようなネットの活用をごく自然に行うようになっているなんて、想像もできなかった。デジタルテクノロジーを避けて生きることは人類にはもはやできず、どのように利用しながら(組み込まれながら)生きていくのか、著者の深い造詣から書かれた12の章は、この時代を真剣に生きようとする人間の目を強烈に目覚めさせてくれることうけ合い。

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