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人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/21
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661091-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)

著者 井上 智洋 (著)

あらゆる人々が遊んで暮らせるユートピアか? 一部の人々だけが豊かになるディストピアか? AIの発達でほとんどの人が仕事を失う近未来を、気鋭の経済学者が大胆に予測する。【「...

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人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)

864(税込)

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

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人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

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商品説明

あらゆる人々が遊んで暮らせるユートピアか? 一部の人々だけが豊かになるディストピアか? AIの発達でほとんどの人が仕事を失う近未来を、気鋭の経済学者が大胆に予測する。【「TRC MARC」の商品解説】

【AIが発達すると人口の9割の失業状態に!? そのとき経済はどうなる?】

人工知能(AI)が目覚しい発展を遂げています。小説を書いたり、囲碁をしたり、ツイッターでヒトラーを肯定する発言をして、日々ニュースを賑わせています。
また、AIを搭載したロボットも活躍しています。pepperは感情を読み取ることが出来ますし、ダヴィンチは外科手術をこなしますし、iPhoneに搭載されているSiriは道案内もしてくれます。
このまま技術開発が進んでいくとどうなるのか……? 著者は、2030年には、人間並みの知性を持ったAIが登場する可能性があると指摘します。
ホワイトカラー事務職は真っ先に職を奪われます。医者も弁護士も失業の危機に瀕しています。最大で人口の9割が失業する可能性もあると筆者は推計しています。一部の資本家以外の労働者は飢えて死ぬしかないのでしょうか?

AIによって奪われた労働は、BIで補完しよう!

それが筆者の提言です。BIとはベーシックインカムのこと。社会保障をBIに一元化して、子供から大人まで一律で約7万円/月を支給するという仕組みにしようというのです。

AIの未来、資本主義の未来、労働の未来、社会保障の未来まで、気鋭の経済学者が語りつくします!【商品解説】

人工知能が人間並みの能力を獲得したら? AIの未来、資本主義の未来を分析し、失業者たちを救うベーシックインカムとは何か【本の内容】

著者紹介

井上 智洋

略歴
〈井上智洋〉早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部講師。博士(経済学)。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論。AI社会論研究会の共同発起人。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

中身を見てから買いたかった。

2016/10/20 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だばし - この投稿者のレビュー一覧を見る

このような未来予測系のタイトルは妄想が書かれていることが多いという印象をもっていたが、親書なので購入した。根拠に乏しい説が展開されている印象だった。慎重に中身を判断すべきだった。

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2016/08/03 18:13

投稿元:ブクログ

第1、2章では人工知能(AI)のテクノロジーが現状どのようになっているのかを解説し、第3章でAIが雇用を奪うのかどうか、そして第4章では「第4次産業革命」が第2の「大分岐」をもたらす可能性、純粋機械化経済における雇用の未来について、そして第5章でベーシックインカムの導入によるユートピアについて展望している。

全体に平易な理論で明快に論じられており、説得力がある本になっている。帯の惹句には「人工知能に仕事を奪われ職に就けるのはたった1割!?」とセンセーショナルな文句が踊るが、もし本当に純粋機械化経済が人間の仕事を肩代わりしてくれて、めちゃくちゃ生産力が上がって、我々はベーシックインカムで悠々自適に暮らせるのならば、本書が言うようにそれは「希少性の経済学」が没落し、「過剰性の経済学」(バタイユのいうような)が支配的なバラ色の未来が開けるということになる。

2016/11/21 23:48

投稿元:ブクログ

2030年頃を境にそれ以前を「特化型AIの時代」、それ以降を「汎用AIの時代」と位置づけることができます。
分業が進むにつれて、人々の大部分の仕事が「単純な仕事に限定」され、仕事において「理解力を働かせたり、創意を働かせたりする必要がない」ため、「人間としてなりうるかぎり愚かで無知になる」「寛大、高貴、あるいはやさしい感情をもつこともできなく」なる(前掲書)と警鐘
経済学では、技術進歩こそが持続的な経済成長をもたらすと考えられています。
アメリカの経済学者タイラー・コーエンは、その著書『大停滞』で、人々の物質的な生活は1950年代以降ほとんど変化しておらず、自動車も冷蔵庫も洗濯機も既に存在しており、なかったのはインターネットくらいであると言っています。
今後イノベーションは枯渇するのか、活発化するのか。そのような問題を論じるにあたって、「汎用目的技術」(General Purpose Technology, GPT(19))という概念が鍵になると思われます。GPTは、補完的な発明を連鎖的に生じさせるとともに、あらゆる産業に影響を及ぼす技術で、蒸気機関がその代表的な例です。
産業革命は、これまで一次から三次まで3回発生していますが、それぞれがGPTによって主導
「肩車効果」は、既に存在する技術のアーカイブ(蓄積)を参照することによって新たな技術の発見が容易になる効果の
「取り尽くし効果」は、簡単な発見はすぐに成し得るので、イノベーションが進むにつれて、新たなアイディアの発見が難しくなっていく
GPTが現れてから、しばらくは「肩車効果」が優位に働き補完的発明が続きます。しかし、やがてそのような発明はネタ切れを起こし、イノベーションは枯渇
内燃機関や電気モータなどのGPTは第二次産業革命を
「ディフュージョン」(拡散、普及)には長い時間が掛かります。家電製品の多くは19世紀に既に発明されていましたが、それが拡散し尽くしたのはアメリカでは1960年代、日本では1970年代で、他の先進国でも振れ幅はあるものの同様の時期
アメリカでは1927年リーバイスのジーンズの値段は女性のヘアーカット代のおよそ13倍でしたが、1997年にはそれが3倍
ジーンズの相対価格が下がる理由は、生産を機械化できるので機械の進歩に応じて幾らでも生産を効率化
蒸気機関や電気モータは、運送業以外のサービス業の生産性の向上にそれほど貢献しそうにはありません。
現代の日本のようなサービス業の割合の大きい国で、マクロ経済全体の生産性上昇率を高くしようと思ったら、サービス業における生産性上昇率を向上させる必要があります。
技術「情報通信技術」(ICT、以下「情報技術」とする)は、サービス業全般の生産性

2017/02/25 00:03

投稿元:ブクログ

ベーシックインカムの効能に興味があり、AI時代にベーシックインカム最強!という宣伝文句で読んでみたものの、タイトルの通りAIで職業なくなる話が大半。肝心のベーシックインカム話は最後にちょっとしか出でこなかったのが残念でした。AIの背景的な話は知っていたので、個人的な有益な情報は少なかったです。なので星少ない。

2017/02/05 20:41

投稿元:ブクログ

筆者は経済学者なので、人工知能の技術的な情報を求めてこの本を手に取るとがっかりするかもしれません。事実、私もそうでした。その上、BI含め書籍内で展開されている経済的な見解は、AIの普及とはそこまで密接な結びつきがあるように見えないので、単に著者の経済論を読まされた感は否めません。
 皮肉にも一番良かったのは、「おわりに」の章。汎用AIによって、フランスの思想家ジョルジュ・バタイユが批判したように「有用性」(役に立つこと)に隷属した生き方ではなく、ケインズが提唱した「手段より目的を高く評価し、効用よりも善を選ぶことになる」ような未来がやってくるでしょうというくだりです。

会計士は、AIにとってかわられる職業として上位に挙げられますが、確かに事務作業的な部分ことが現在の業務の大半を占めているような気がします。法人ではTOEICの点数UPを推奨していますが、翻訳は簡単にAIにとって代わられるでしょう。すると、これから力を入れていくべきことをもっと戦略的に絞っていくべきだと思います。

2017/03/18 16:08

投稿元:ブクログ

AIが進化しても残る仕事は、
クリエイティブ、マネージメント、ホスピタリティ。
人間機械に仕事を奪われるがその分別の仕事にシフトしていく。新たな仕事も生まれる。

ベーシックインカム(一律全国民に7万支給)は財源を所得税で賄うから大丈夫というのは少し短絡的じゃないかと思ったが。

2016/10/09 10:25

投稿元:ブクログ

<目次>
はじめに
第1章  人類vs機械
第2章  人工知能はどのように進化するか?
第3章  イノベーション・経済成長・技術的失業
第4章  第二の大分岐~第四次産業革命後の経済
第5章  なぜ人工知能にベーシックインカムが必要なのか?
おわりに

<内容>
著書は経済学者だが、人工知能と経済学の関係を研究している。著者の描く未来ははっきり言ってかなり楽天的な未来である。いわゆる「労働」はほんのわずかな分野を除いて、機械(AIを含む)がおこない、そこから商品が生み出されるわけだから、その「労働」をしているところが法人税や所得税などを払い、「人間」の大多数は「年金」によって生活をする、というものだ。本のタイトルから、AIの進化によりどんな業種が仕事がなくなるか、具体的な話が読みたかったが、それはほとんどなく(ホワイトカラーが最初に仕事を奪われるが、その後会計士やウェートレスなどもなくなるという。残るのは、クリエーティブ系・マネージメント系・ホスピタリティ系)、2030年には第四次産業革命が起こり、2045年には純粋機械経済になるという。
その中で人間の生きるためには、ベーシックインカム(国民に一律最低限の生活費を支給すること。世帯ではなく、個人が対象)を取り入れるべき、との提案である。
なんか、日本だけが最後までこうした変革に取り残される気がするな…。

2017/02/14 10:32

投稿元:ブクログ

人工知能の本というより、ベーシックインカムを推奨する本。たしかに、似たような社会保障で制度である生活保護は行政コストがかかるので、ベーシックインカムの方がよっぽど効率的と思った。

脳型AIを開発する方式はプロジェクトによって様々ですが、ここでは単純化して「全脳エミュレーション」と「全脳アーキテクチャ」の2つに分けて考えようと思います。「全脳アーキテクチャ」は、新皮質、基底核、海馬などの脳の各部位ごとの昨日をプログラム(モジュール)として再現し、後で結合する方法をとります。「全脳エミュレーション」は脳の神経系のネットワーク構造の全てをスキャンするなどしてコンピュータ上で再現します。P78

少し細かいことを言うと、マクロ経済全体で見た時に、産業革命の期間は他の期間に比べて生産性の上昇率が高かったわけではありません。19世紀における生産性上昇率のピークは、むしろ産業革命が終わった後の1830年から1870年です。P112

「技術進歩は経済成長をもたらし雇用を増やす」と考える人は少なくありません。しかし、技術進歩は一般に経済成長をもたらす一方で、労働を節約し雇用を減らす効果を持ちます。(中略)ただし、労働集約型産業であるサービス業は生産性上昇率が低いので、サービス業のシェアが増大するということは、マクロ経済全体での生産性上昇率が低くなるということを意味しています。P124

このように市場経済は各経済主体が別々に意思決定をしているので「分権的な経済」と言われています。それに対し計画経済は、中央計画当局に価格や生産量に関する決定権が集中している「集権的な経済」です。計画経済が成功するかどうかは、分権的なシステムである市場経済を集中的な権力を持った中央計画当局が人為的に再現できるか否かに掛かっています。P208

要するに、この体制(クーポン型市場社会主義)では国民全員が株主です。成人すると株式を購入できるクーポンを政府からもらうことができます。株式を売り買いすること自体は自由ですが、売ったお金で消費財を買うことはできません。ソ連型社会主義とは反対で、資本家を撲滅して国民全員を労働者にするのではなく、国民全員が強制的に資本家にさせられ、資本家をやめることはできないという制度です。P213

2016/08/08 23:12

投稿元:ブクログ

いま一番気になっていることズバリの本だったので早速読んでみた。

汎用AIの出現によって、2035年頃の就労人口は全人口の1割ぐらいになるだろうという内容。
まぁ、そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。
しかし、遅かれ早かれそういう社会が来るのは間違いないように思う。
なぜなら人間社会には国際間や企業間の競争原理が常に働いているから。

AIによる社会構造の変化は、産業革命以上の変化になるのではないかと思う。狩猟採集社会から定住社会になり階層や国家や誕生した農業革命以来の大変化へと続いていく序章なのではないか。SFのように聞こえるかもしれないが、ディープラーニング技術の出現は今までの「人工知能」と呼ばれていたものとはまったく違う新しい可能性がそこには潜んでいるように思う。AIが人間を超え、AIがAIを作る社会が出現したときにどういう世の中になるのか、そこまではまだ想像できない。 しかし当面、汎用AIにより多くの職業が不要になる時代に人々はどうやって食べていけばいいのか?という一つのシナリオ(ベーシックインカム制度)が提示されている。それも一つの可能性だろうし、順調にいけばそれしかないのではないかと現時点では思う。けれど、まだまだ予期できない事象により未来が変わるような気も捨てきれない。例えばAIを使った第三国によるテロや戦争。10億人近い人口を抱える超大国で発生するだろう超大量の失業者による飢餓や反乱や制御不能の状態。人智を超えたAIがコンピュータウィルスや人間には読み解けない暗号を作ったらどうなるのか、AI同士のイデオロギーの対立などは発生しないのだろうか、などなど・・・。まだまだ気になることは多い。

2017/03/19 12:31

投稿元:ブクログ

AIが経済に与える影響について、広く、簡潔に記載されており、参考になる。
BI(Basic Income)が純粋機械経済の経済方式に相応しいというが、本当なのだろうか?

2017/04/09 17:06

投稿元:ブクログ

本書の要諦は「2045年には汎用AIの普及によって9割の職が奪われ労働者が飢えて死ぬ時代が来るからその事態に備えてBI(ベーシックインカム)の導入を積極的に検討すべきである」というところだと思うのだが、終章のBIの財源の検討は現時点の経済状況がベースになっているように見受けられる。9割の労働人口が収入を絶たれんとしている時に財源をどうするのか。純粋機械化経済のうなぎのぼりの生産から得るのか──。種々の課題や検討材料を提示する一つの思考実験としては面白いが、例えばエマニュエル・トッドのような現代の予言の書として読むには議論の方々にまだまだ穴が多いように思う。

2017/04/04 17:19

投稿元:ブクログ

なんだろ、人工知能により労働が減っていくのはそうだとして、食料生産すら人工知能により効率的にできるようになったとして、なんか足りない気がする。

ベーシックインカムもいいのだけど、人工知能がつきつけるのは、労働そのものの意義か。

人工知能がほんとにどんな影響を与えていくのか、イメージできないけど、会社によっては、これを活用していくところもあるみたいだし、思ってるよりも早く人工知能と接することになるかもです。

2017/03/12 19:14

投稿元:ブクログ

おもしろくて一気読み。
人工知能「AI」の文字を見ない日はないくらい話題になっている。そのAIの歴史と現状、そして2030年くらいから進展するだろう第四次産業革命をけん引する新たなGPT(General Purpose Technology)の一つが汎用AIであることがよく分かった。

第四次産業革命に日本が乗り遅れた場合、ロボットが働く無人の工場・店舗を所有する外国資本の企業から商品やサービスを購入しなければならなくなります(p189)

こんな事態は避けなければならない。

2016/11/20 17:33

投稿元:ブクログ

「機械との競争:エリック・ブリニョルフソン アンドリュー・マカフィー著」と「ポスト・ヒューマン誕生:レイ・カーツワイル著」をベースに人工知能など科学技術によって人間の仕事が奪われていくことを著者の専門である経済学の立場で論じて、最終的にはベーシックインカムを提唱してます。
私見では、レイ・カーツワイル氏がいうところのシンギュラリティ自体が、現在の脳科学のレベルからして懐疑的ですが、そうなることを想定した場合の経済動向という意味では、とても興味深く読めました。
冒頭で、Race Against the Machine(機械との競争)を紹介するとき、Rage Against the Machineのもじりだとして、バンドの紹介をしているのですが、「レッド・ツェッペリン(メタルでも良いけど)とパブリック・エナミーの融合」との一言は入れて欲しかったw

2017/02/14 00:47

投稿元:ブクログ

ベーシックインカムという検討に値する経済政策があり、それはAIによって労働の機械化が飛躍的に進むであろう未来にこそ適してるんじゃないか、という主旨。それ自体には同意する部分があるが、全体的に論理的というよりは理屈っぽく、頻繁に他著作(権威?)の引用をするよりは、もう少しIT企業なり官公庁なり現場の取材をした方が、内容に厚みが出たかもしれない。無論著者はジャーナリストではなく学者なのだが、大胆な意見である以上、机上の空論と言われかねない弱さも感じた。

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