サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

ブックオフ宅本便バナー修正(2018/7/13~7/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

編集 悪い本ほどすぐできる良い本ほどむずかしい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/22
  • 出版社: パイインターナショナル
  • サイズ:19cm/403p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7562-4822-0
  • 国内送料無料

紙の本

編集 悪い本ほどすぐできる良い本ほどむずかしい

著者 豊田 きいち (著),久野 寧子 (取材・構成・執筆)

良い本の作れない編集者に、存在の意味はない! 『少年サンデー』『女性セブン』など幾多の創刊・編集にかかわってきた男が、次世代の編集者に伝える、渾身のラストメッセージ。出版...

もっと見る

編集 悪い本ほどすぐできる良い本ほどむずかしい

1,944(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

良い本の作れない編集者に、存在の意味はない! 『少年サンデー』『女性セブン』など幾多の創刊・編集にかかわってきた男が、次世代の編集者に伝える、渾身のラストメッセージ。出版という仕事、企画、言葉等について語る。【「TRC MARC」の商品解説】

すべての編集者に伝えたいメッセージがここに!

『週刊少年サンデー』『女性セブン』の創刊、『小学一年生』等の学習雑誌をはじめ、幾多の雑誌・書籍の編集にかかわってきた男 豊田きいち。生涯一編集者を自認した著者が、今、編集者として生きるすべての人に伝えたい渾身のメッセージを詰め込んだ一冊が完成しました。
「どこにいても、何を見ても、いつも、編集者の目でモノを見る。編集者として、考える。」「「いい本」は「いい企画」のことではない。「儲かる本」のことである。」「漫然と会社に行き、社長が立てた企画を本にするだけなら、その人は、編集者ではない。」「守るべきことは、ただひとつ。「速やかに・爽やかに・率直に」行動することである。」「編集者は、食いしん坊のほうがいい。食べ物のウマいマズいが分かる人は、色のデリカシーも、人間関係のデリカシーも分かる。」etc. 含蓄含ある言葉の数々で“あらまほしき編集者像”を語る。
【本の内容】

著者紹介

豊田 きいち

略歴
〈豊田きいち〉1925〜2013年。東京都生まれ。國學院大學卒業。小学館取締役等を歴任。著書に「マスメディアと著作権」「著作権と編集者・出版者」「事件で学ぶ著作権」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

スルドイ叱咤激励と思考

2017/12/15 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s.Izumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

編集の仕事をしている人がどんな考え方をするのか、
興味があり手に取りました。

もろもろ含めて400ページ超ですが、
字は大きめ、間隔も適度に空いているため、そこまで重くないです。

まず驚くのが著者のアイディア力。
そして幅広いとともに深い連想力。
アンテナを多方向に伸ばすこと、
脳を常時フル回転させ考え尽くすこと、
その有意義さを感じました。

同時に、現代に生きる人を見つめ、
自分の意見に責任を持って批評し、
理想、すなわち『あらまほしき姿』に近づくための精進を促す、
そんな危機感と愛を伴った叱咤激励がこめられていました。

理想は理想だからと諦めるのではなく、
実現できなくても近づく努力は必要なのだと肝に銘じた一冊でした。
編集者でなくとも、
自分の考えに刺激や変数を欲している方に
オススメしたい本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/02/24 12:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む