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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/08/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/468p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-220071-1
文庫

紙の本

救い出される (新潮文庫 村上柴田翻訳堂)

著者 ジェイムズ・ディッキー (著),酒本 雅之 (訳)

日常の倦怠から逃れ出て、カヌーで激流の川下りに向かう4人の男たち。暴力、鮮血、死…。アメリカ南部を舞台に凄惨な出来事と人間の蘇生を鋭い文体で描き切った冒険小説。村上春樹×...

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救い出される (新潮文庫 村上柴田翻訳堂)

税込 825 7pt

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商品説明

日常の倦怠から逃れ出て、カヌーで激流の川下りに向かう4人の男たち。暴力、鮮血、死…。アメリカ南部を舞台に凄惨な出来事と人間の蘇生を鋭い文体で描き切った冒険小説。村上春樹×柴田元幸の特別解説付き。〔「わが心の川」(1971年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

日常の倦怠から逃れ出て、カヌーで激流の川下りに向かう四人の男たち。だが、山の無法者との闘いの中で、一本の矢が放たれた。暴力、鮮血、死。奥地を流れる川が猛々しい貌を見せ始める。果たして四人は「川」から脱出できるのか――南部を舞台に凄惨な出来事と人間の蘇生を鋭い文体で描き切った米国のベストセラー小説! 『わが心の川』を復刊・改題。≪村上柴田翻訳堂≫シリーズ【商品解説】

激流の川下りに向かう男たちを待ち受ける凄惨な出来事……鋭い文体で人間の蘇生を描き切った村上春樹推薦の米国ベストセラー小説!【本の内容】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

都会人と南部奥地

2017/01/17 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画『脱出』の原作小説。1970年作品。
都会人の主人公たちがテレビドラマ的生活に描かれているのに対して、南部山奥の生活が田舎というよりも野蛮さや暴力に満ち溢れている。連絡や交通手段の欠けている奥地では、農業は健康に良い屋外労働ではなく労災が起こりがちな産業で、手当ても遅れるため指や視力の欠けている者、皮膚病にかかっている者が多い。
その中で小奇麗な都会人は餌食になるか、同化していくか、という印象を受けた。 最後に添えられた<解説セッション村上春樹×柴田元幸>も面白かった。

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2016/10/16 22:17

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2016/09/04 22:47

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