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望み
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 157件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/05
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-103988-5

紙の本

望み

著者 雫井脩介 (著)

建築家の石川一登は、妻と思春期の兄妹の家族4人で平凡な暮らしを営んでいた。ある日、高校生の息子・規士の友人が殺された。事件後も帰宅しない息子の潔白を信じたいが…。心理サス...

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商品説明

建築家の石川一登は、妻と思春期の兄妹の家族4人で平凡な暮らしを営んでいた。ある日、高校生の息子・規士の友人が殺された。事件後も帰宅しない息子の潔白を信じたいが…。心理サスペンス。『文芸カドカワ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。
二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。
規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。
そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡すら途絶えてしまった。
心配していた矢先、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。
行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも……。
息子の無実を望む一登と、犯人であっても生きていて欲しいと望む貴代美。揺れ動く父と母の思い――。
『火の粉』の不穏な空気感と『クローズド・ノート』の濃密な心理描写。
両方を兼ね備え、執筆時、著者が最も悩み苦しみ抜いた、渾身の力作。

【商品解説】

建築家の石川一登は、妻と思春期の兄妹の家族四人で平凡な暮らしを営んでいた。ある日、高校生の息子・規士の友人が殺された。事件後も帰宅しない息子の潔白を信じたいが――。家族の「望み」とは何かを真摯に問う。【本の内容】

著者紹介

雫井脩介

略歴
〈雫井脩介〉1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。「栄光一途」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「犯人に告ぐ」で大藪春彦賞を受賞。ほかの著書に「検察側の罪人」など。

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みんなのレビュー157件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

わが子は加害者ではないと望む事が息子の死を望む事になる絶望

2016/12/16 07:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供を持っている親なら他人事でない設定に引き込まれました。
郊外に住む平凡な家庭にとびこんだ少年犯罪のニュース

わが子は被害者なのか?加害者なのか?

最後に父親が息子に抱いた複雑な感情を後悔していますが、誰にも責める事のできない事だと思いました。

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紙の本

胸が締めつけられる作品

2020/02/11 14:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱすとりーに - この投稿者のレビュー一覧を見る

思春期の子がいるどこの家庭でも起こりうる話。息子が行方不明になってからの展開からは一気読み。でも、最後は息子に生きていて欲しかった。

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紙の本

読むのが辛いかも・・。

2016/10/13 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の息子が殺人犯か被害者か、考えただけで辛い物語。
母親が息子が生きている事だけを望んで、たとえ加害者であっても生きている事を望むのは、何とも辛い選択と思う。
自分だったらどう考えるか、やはり加害者でなくて良かったと考えるかもしれない。
しかし本作を読んで、自分がどちらを選ぶのか決められる程心を動かされるものは無かった。
読後感は残念な気持ちが残った。

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2016/09/04 07:58

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2016/10/15 16:28

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2017/08/03 01:00

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2019/05/09 12:16

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2016/09/16 18:20

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2016/09/19 11:16

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2016/11/24 22:20

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2017/09/27 22:38

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2016/10/06 15:26

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2017/05/12 07:21

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2017/06/09 18:32

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2017/11/12 01:40

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