サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  懐かしくて新しい "昭和"に遊ぶ ~8/24

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/13
  • 出版社: 駒草出版
  • サイズ:19cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-905447-69-6

紙の本

上野アンダーグラウンド

著者 本橋 信宏 (著)

野暮ったさと地方色に彩られた庶民の街・上野。人はなぜこの街に引き寄せられるのか。横丁、路地裏、色街跡…。「東京最後の異界鶯谷」の著者が、昭和の怪しさが色濃く残る上野を訪ね...

もっと見る

上野アンダーグラウンド

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

野暮ったさと地方色に彩られた庶民の街・上野。人はなぜこの街に引き寄せられるのか。横丁、路地裏、色街跡…。「東京最後の異界鶯谷」の著者が、昭和の怪しさが色濃く残る上野を訪ね歩き、その裏側と不思議な魅力を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

本橋 信宏

略歴
〈本橋信宏〉1956年所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。ノンフィクション、小説、エッセイ、評論を執筆。著書に「60年代郷愁の東京」「迷宮の花街渋谷円山町」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

上野によく行く人も、そうでない人も

2017/07/13 17:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hontoカスタマー - この投稿者のレビュー一覧を見る

上野は身近な繁華街であり、個人的に親しみ深いターミナルだ。反面他者からこの街がどう映っているかということに、気に掛けてこなかった。本書では第三者の視点でこの街を俯瞰すると同時にそこに生きる人に声に耳を傾けるミクロなアプローチすることにより立体的にこの街を理解することができる。また筆者自身も実はこの街を知っているつもりというだけだったということも自覚でき、おかげでより愛着を持つことができた。逆にこの特殊性は、よく知らない読者にとっては、身近に感じるというより逆に異世界のように映るのかもしれない。

本書は上野をサブカルチャー的視点から週刊誌的に読みやすくしたものくらいの軽い気持ちで読み始めた。もちろんそれは違いではないし、著者の「東京最後の異界鶯谷」(宝島SUGOI文庫)はまさにそのような書籍だった。しかし本書は、フィールドワークにくわえ、街の成り立ち、そこで発展した商売やそれを生業としている人々を昭和史と重ねあわせて、上野という街をより立体的に描写しており、より高密度な読み物になっている。

また著者の取材対象に対するさりげない配慮や正直な視点が文章から読み取れ、それも本書の印象をよくしている。本社は上野によく行く方も、言ったことがない人も本書を読むことで、きれいごとばかりではないこの街のことを一歩深く知ることができ、少し大人になった気にさせてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/22 11:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/12 09:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/13 18:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/23 09:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/09 12:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。