サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 生命科学・生物学の通販
  5. 河出書房新社の通販
  6. あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめたの通販

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 51件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/08/10
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/343p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-25352-7

紙の本

あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた

著者 アランナ・コリン (著),矢野 真千子 (訳)

体内微生物の生態系が破壊され、肥満やアレルギー、うつ病等、さまざまな問題を引き起こしている。最新の科学的知見をもとに、微生物生態系のしくみと健康との関係を解き明かしつつ、...

もっと見る

あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた

税込 2,200 20pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

体内微生物の生態系が破壊され、肥満やアレルギー、うつ病等、さまざまな問題を引き起こしている。最新の科学的知見をもとに、微生物生態系のしくみと健康との関係を解き明かしつつ、大切な微生物たちを守り、育む方策を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アランナ・コリン

略歴
〈アランナ・コリン〉ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンおよびロンドン動物学協会で進化生物学の博士号を取得。『サンデー・タイムズ・マガジン』誌やウェブサイト『ARKive.org』に寄稿。

編集者おすすめコメント!

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年10月号より

書標(ほんのしるべ)さん

あなたの体のうち、ヒトの部分は10パーセントしかない」と言われても実感はないが、ヒトは生まれた日から死ぬ日まで、アフリカゾウ5頭分の重量に匹敵する微生物の「宿主」となっている。
マイクロバイオータと呼ばれる100兆個の共生微生物はヒトの健康を左右し、バランスが崩れると肥満やアレルギー、自己免疫疾患、心の病気などを引き起こすこともある。では、マイクロバイオータのゲノム集合体=マイクロバイオームの解析によって、これらの病気を効果的に治療することができるのだろうか。微生物生態系を修復するという試みはまだ新しい分野で先行きは不透明とのことだが、病気の根本原因に迫る研究のさらなる発展を期待したい。

みんなのレビュー51件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

10%?

2019/05/26 09:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あなたの体うち、ヒトの部分は10%しかない。あなたという存在には血と肉と筋肉と骨、脳と皮膚だけでなく、細菌と菌類が含まれている。あなたの体はあなたのものである以上に、微生物のものであるのだ、だそうだ。
 マレーシアでのコウモリの調査中にダニに刺され、熱帯病になってしまい、治療のために使った抗生物質により回復したものの、別な不調に苦しめられることになった。この経験から体内に棲む細菌、微生物のことに関心を深くし、共生微生物と健康問題について調査を始めたそうだ。
 「共生微生物のアンバランスが胃腸疾患、アレルギー、自己免疫疾患、さらには肥満を引き起こしているという科学的証拠が続々と出てきていることを私は知った。体の病気だけではない。不安症、うつ病、脅迫性障害、自閉症といった心の病気にも微生物が影響している。私たちが人生の一部としている病気の多くはどうやら、遺伝子の欠陥や体力低下のせいではなく、ヒトの細胞の延長にある微生物を軽んじたせいで出現した、新しい病態のようなのだ。」
 腸内細菌とヒトの健康問題が中心であり、モイセズ・ベラスケス=マノフの「寄生虫なき病」のように寄生虫の話はほとんど出てこないが、女性らしい視点もあり、読みやすくまとめられている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

情報量豊富で読みやすい。

2018/09/23 20:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が「二十一世紀病」と呼ぶ、
アレルギー、自己免疫疾患、消化器トラブル、うつ病、自閉症、肥満などの疾患は、
いまや、「ふつう」のことではあるが、著者によればこれらが急増したのは、
過去六十年ほどのことなのだという。
それがなぜなのか、著者は迫っていく。

従来の定説を否定する研究を取り上げたり、新説を紹介したりしている。
たとえば肥満に関しては、カロリー計算で体重のコントロールはできないという。
イギリスやアメリカなどで、一日の平均摂取カロリーは過去数十年間で減っているが、
肥満は逆に激増している。
その鍵になりそうなのが野菜を含む食物繊維の摂取量で、これが減っている。
このように、カロリー計算以外の要素を、著者は色々と紹介している。

例えば、抗生物質を投与するとよく太ることは家畜でも人間でもよく知られているという話から、
腸内細菌とマウスの実験の話、肥満はウイルスによる感染症によるものだという説まで紹介する。

著者は怪しげな健康本にならないために、科学的な記述を心掛けているけれども、
どちらかといえば従来の定説に対して手厳しく、
新奇な説に対しては肯定的に取り上げている傾向はあると思う。

出産時の経膣出産と帝王切開との、赤ん坊のその後の成長に対する影響の違いとか、
糞便移植による難病治療の話とか、
トキソプラズマという寄生虫(感染者は多い)により、ヒトの性格が変わるという話とか、
様々な話題が興味深い。
一読の価値はあると思う。
難しい本ではなくて、読みやすい一般向けの本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

マイクロバイオータ

2016/10/27 23:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

人の健康を左右する10兆個の共生微生物が健康を左右し、バランスが崩れると肥満、アレルギー、心の病気を引き起こす。微生物生態系を修復するという分野は未知の世界である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「10%はヒト」からはいるか「9割は細菌」から入るか。

2017/04/28 19:38

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「9割が細菌」とはどういうことか。重さではないだろう。読んでみると、体細胞の数の9倍の数の微生物がヒトには共生しているということらしい。本書では主に腸内に生存する細菌の影響について最近わかってきたことを実験結果なども加えて紹介する。一つの生きものの体をひとつの生態系としてとらえるという考え方を詳しく教えてくれた。。

抗生物質を過剰使用すれば、病原となるものだけでなく必要な役割を持つ微生物も殺してしまうデメリットもある。そのあたりからわかってきたさまざまな「腸内細菌の役割」が、著者自身の経験も含めて紹介されていて面白い。

免疫強化や肥満(ダイエット方法)などについて、最近の健康志向をくすぐる言葉もならんでいる。腸内に良い細菌を保つため未来にはこんなことも、というあたりまで来るとかなり意識の変化を強いられそうなところもあるが、ニキビの原因を「アクネ菌」と習ってきた世代には知識の書き換えを強いられたところであった。

読むほどにヒトという大型生物はたくさんの微生物などが集まっていて一つの生態系のようだと感じる。森林や海洋の保護の話をどうしても思い浮かべてしまった。「一度壊してしまったら、回復させようとしても同じ物が戻るとは限らない」「良い種類を導入しようと思っても、その場所の特異性に会わなくては意味がない」などなど。訳者も同じように感じたらしい。「生物のありかた」についての考え方もかなり変えないといけないようだ。

実験の詳細などは文献などにあたらないと疑問点が残るところはあるが、最近の病気の考え方についての動きを知ることができたと思う。だからといっていきなり「あれをやってみたい」と飛びつかないでじっくり対応したい。
「宿主としての責任を考えれば、流行のダイエット法を追いかけて、特定の食品を追いかけて、特定の食品を急に食べ始めたり、急に食べるのをやめたりするのはよくないだろう。」という訳者の言葉に同感した。

タイトルの付け方で感じたことがある。原題は「10%HUMAN」。100%のうちどちらをとりあげるか。考え方の違いを考えてみるのも面白そうだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた

2021/07/26 07:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koizumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

食物繊維を食べよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/07/20 12:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/12 10:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/24 15:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/05/13 09:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/29 21:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/18 17:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/16 17:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/23 05:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/20 15:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/09 11:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。