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  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2016/08/25
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-7515-2861-7
  • 国内送料無料

紙の本

いい人ランキング

著者 吉野万理子 (著)

人の悪口を言わないし、掃除はサボらないし、「宿題を見せて」と頼まれたら気前よく見せる。「いい人」と呼ばれるのは、いいことだと思っていた。夏休み明けの教室で起こった小さな変...

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いい人ランキング

1,512(税込)

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商品説明

人の悪口を言わないし、掃除はサボらないし、「宿題を見せて」と頼まれたら気前よく見せる。「いい人」と呼ばれるのは、いいことだと思っていた。夏休み明けの教室で起こった小さな変化はやがて…。ちょっとビターな青春小説。【「TRC MARC」の商品解説】

「いい人」でいれば、安全だと思っていた。夏休み明けの教室で起こった小さな変化。それは、やがて・・・。不器用な人にエールをおくる、ほろにが青春小説!【商品解説】

著者紹介

吉野万理子

略歴
〈吉野万理子〉神奈川県出身。上智大学文学部卒業。「葬式新聞」で日本テレビシナリオ登龍門優秀賞受賞、脚本家としてデビュー。「秋の大三角」で新潮エンターテインメント新人賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『いい人ランキング』

2016/11/23 20:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学2年生の木佐貫桃
1組の「いい人ランキング」投票で1位に選ばれてから
クラスの雰囲気が微妙に変化する

いい人? パシリ? いじめ?

中1のクラスで「いい人」1位になった妹の鞠
2年4組で「いい人」ダントツ1位の尾島圭機

友だち関係と母の病気と再婚に悩みながら
桃は「いい人」に助けを求める

「いい人キャラ、無理に演じようとしていない?」

「『いい人』には二種類いるんだよ。心底いい人と、いい人を演じてる人と」

不器用な子にエールをおくる、ちょっとビターな青春小説!
  ──帯コピー

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紙の本

いじめ

2016/10/17 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いい人ランキング」で1位に選ばれた桃ですが、その時からいじめのターゲットに。いい人でもいじめられてしまうんですね。どう動いたらいいのか分からなくなるけど、みんながんばってほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/11/24 11:33

投稿元:ブクログ

文化祭で開催する予定だったミスコンが禁止されたことから、「いい人ランキング」というコンテストを行うことになり・・・。ダントツで選ばれたのが桃。「いい人」と呼ばれるのは、いいことだと思っていたけれど、実は…?巧妙に仕掛けられた罠。ずっといい人であらなければならない日々の始まり。

2016/09/23 10:10

投稿元:ブクログ

母の再婚で苗字が変わり、緊張の始業式を迎えた桃と毬の姉妹。天然の「いい人」キャラの姉・桃と、空気を読んでいける妹の毬。ドキドキの中、文化祭を期にクラスの「いい人」コンテストが始まる。当然のように一位に選ばれる桃。そこから少しづつクラスの雰囲気が変わっていく。

そもそも「いい人」選びをしようという段階で、先が見えてくる話なのだが、前後の話づくりがうまくいっていると思う。桃に陰でアドバイスをしてくれる隣のクラスのヒーロー・尾島の存在と、尾島を師匠と呼ぶ妹の毬がストーリーが陳腐になるのをうまく回避している。

終業式で撮った集合写真を破り捨てないけど、絶対見ないという桃の言葉が真実だと思った。

2016/10/29 22:53

投稿元:ブクログ

「いい人ランキング」
このネーミングがすごい。何か起きないわけがない。
「いい人」だからいじめられるという構造が、怖い。いじめる側が「いじめ」ではなく「いじり」といっていることも、ゾワリとする。
でも、いじめの話なのに、読後感が真っ直ぐ前を向いていて、かつ、さらりと納得できて、とても良かった。
主人公の桃が、妹が師匠と呼ぶ隣のクラスの「いい人」にいじめの相談するのだけど、この人がいい味だしてる。
ある過去があって、いい人を演じてるというスタンス。この人を師匠と呼ぶ妹もいろいろあったんだろうね。
この登場人物がそれぞれ主役ので短編集とか読んでみたい。

2016/12/18 16:48

投稿元:ブクログ

『いい人』という括りで、全てを決めつけられたらやってられませんね。
少なくとも、主人公が壊れずに真っ直ぐなままの性格でいてくれた事に救われました。

でも、個人的に尾島君のキャラが、めっちゃ好きです(笑)
だから、最後の桃ちゃんと尾島君の会話がお気に入りです。桃ちゃんが消化し切れて無いことを、ちょっと素直に伝えたこと。尾島君が、自分の一生を否定されなかったこと。


私も人の長所が見つけられる人になれたら、って思いました。

2016/10/02 19:29

投稿元:ブクログ

朝日新聞に載っていたのをきっかけに。
*評者:吉田伸子(書評家)
*掲載日:2016年9月18日

昨日までいじめられていたのに、新たなターゲットができたから「普通に」話しかけてくるクラスメイト。
いままでのあれこれはなんだったの?
いじめられた側は、解放された安心感はあれど、いままでのことをまったくなかったことのようになんてできない。

あのときのつらさは、悲しみは。
それでも「友達」?
怒ることもできなくて、気にしていないようにふるまったけれど、信じられないって気持ちが残った。

読んじゃったけど、幸せな気分にはほど遠い。
「いい人」にならないで、自分の思ったことは表現するようにする。
どっちにしろ自分を嫌う人が現れるなら、自分に正直にいた方がいいや、と思う。

言葉に表現しないといけないところなのかな、と思うところまで、過剰なほど丁寧に描かれている気がする。
行間から読みとることが必要ないような本。脚本家だからかな。
あすなろ書房の本(児童向け)だからかな。

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