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  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/07/26
  • 出版社: 論創社
  • レーベル: 論創海外ミステリ
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8460-1540-4

紙の本

九つの解決 (論創海外ミステリ)

著者 J.J.コニントン (著),渕上 瘦平 (訳)

代診医が迷い込んだ家で瀕死の男に遭遇したことから、死の連鎖が浮上し…。化学者としての専門知識を縦横無尽に駆使した本格ミステリ。警察本部長クリントン・ドリフィールド卿が探偵...

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九つの解決 (論創海外ミステリ)

税込 2,640 24pt

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商品説明

代診医が迷い込んだ家で瀕死の男に遭遇したことから、死の連鎖が浮上し…。化学者としての専門知識を縦横無尽に駆使した本格ミステリ。警察本部長クリントン・ドリフィールド卿が探偵役をつとめるシリーズの、4作目の長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.J.コニントン

略歴
〈J.J.コニントン〉1880〜1947年。スコットランド生まれ。ベルファーストのクイーンズ大学教授。推理作家。「或る豪邸主の死」でデビュー。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

黄金期の本格推理小説

2016/12/03 12:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミステリ研究部(k) - この投稿者のレビュー一覧を見る

間違いなくそう云える探偵小説だったと思います。濃い霧が立ちこめる夜に、旧友の訪問をうけていた代診医が一件の往診の依頼を受け、また偶然にもその往診先がその旧友と既知の間柄の邸宅で、その天候の悪さもあって、その友人の案内でその往診先へと向かう。しかし途中で友人と別れた医者はその晩の濃い霧のために、本来訪れるべき邸宅の隣家を訪れる羽目に陥る。そこでは肺に銃弾を受けた瀕死の青年が謎の言葉を残し絶命。その家には電話がないため、隣の本来の往診先にてかつて知りあった警察本部長ドリフィール卿に連絡し、また殺人現場に戻って彼の到着を待つことにする。そしてまた、往診先の患者が気になって戻ってみると…先の女中の死体が見つかる。翌日、ドリフィール卿のもとに《ジャスティス》なる謎の情報提供者により二つの殺害現場近くのバンガローにおいてさらなる殺人事件を発見。。。と、かなり急なストーリー展開に加えて、暗号、ダイイングメッセージ、最後にドリフィール卿によるロジックな推理と…読者に対する著者の旺盛なサービス精神が窺える。まさに往年の本格探偵小説の逸品だと思います。これを機会にまだ、10作以上のドリフィール卿の長編小説の翻訳がでないかと、期待するところです。

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紙の本

一気読み

2016/11/18 08:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななちゃん大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

出だしから最後まで一気に読めました。犯人は途中でおぼろげながらわかりましたが、興ざめにはならなかったです。最後の探偵役の解決に至る推理メモは非常に丁寧な論理的展開で納得感がありました。ただ犯人の非常に賢い部分と愚かな部分が共存しており、こんな人物いるかなという思いもあります。

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