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下級武士の食日記 幕末単身赴任 増補版(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43360-2
文庫

紙の本

下級武士の食日記 幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫)

著者 青木 直己 (著)

時は万延元年。紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎が、江戸での単身赴任中に記した日記をもとに、江戸の「食」を紙上再現。幕末の江戸風景を武士の食生活から読み解く。2度目の江戸滞...

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下級武士の食日記 幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫)

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商品説明

時は万延元年。紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎が、江戸での単身赴任中に記した日記をもとに、江戸の「食」を紙上再現。幕末の江戸風景を武士の食生活から読み解く。2度目の江戸滞在や日光出張などの様子を増補した文庫版。〔初版:日本放送出版協会 2005年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

紙の本

お夜食にぴったり

2018/04/22 08:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみひこ: - この投稿者のレビュー一覧を見る

このところ、寝る前のお夜食としてこの本を、ちびちび読んで楽しんで読んでいます。

著者の 青木 直己さんは、私の愛読する『和菓子を愛した人たち』
の虎屋文庫で菓子の歴史を調べたり書いたりしていた人でした。

どおりで、不思議に落ち着いた文体に覚えがあるはずです。

この本は、和歌山から江戸に出てきた紀州和歌山藩の下級武士、伴四郎の、
日々の食生活と、日常を、日記の抜粋を見ながら書いているもの。
とても、面白くて意外で、ささやかな驚きに満ちています。

時は万延元年。
江戸時代の最後の方。
桜田門外の変があり、
外国人も江戸の町を歩いています。

でも、これを読んで何に驚いたかというと、
私にとっては、

「おい伴四郎、お前、豚鍋なんて、江戸時代に食っているのか?」

と、いうことでした。

食べています、平気で四足を外食で食べているのです。

明治になって食生活がいきなり変わったわけではなかったんですね。

伴四郎は屋敷内の長屋に住み、自炊生活。
ご飯は共同で炊いて、おかずはそれぞれが調達します。
こういう様子を見ていると、江戸は単身赴任者の町なんだ、
だから、お惣菜を売っているのだなということが、 よく分かってきます。

伴四郎はがんばって、にんじんの煮物を作って、しばらく食いつなごうとしますが、
なんと上司である伯父に、大事なおかずを食べられてしまいます。

そんなふうに、日々倹約しながらも、
小唄の師匠には毎回みやげ物を下げて教わりに行く生活。

こんな日々を見ていくのが、何より寝る前のお夜食にぴったりです。

だんだん、彼の仕事が「衣紋の方」という着付けの指導であることが分かってきます。

「衣紋道」は、呉服商の三井などにも教えを請われたりする立場らしいけれど、
でも下級武士に過ぎない仕事でもあるようで、たいして働かない伴四郎でした。

百人町、大久保の町が出てきて、
いまも皆中神社のある鉄砲方の町は、
実はつつじを育てる内職をする鉄砲撃ちの人々の町でもあったのです。
まるでモーリス・ドリュオン 著の『みどりのゆび』みたいな話です。

鉄砲を打つ手で、花を育てる。

江戸の平和が尊く思えます。

この文庫版には伴四郎のその後があって、
伴四郎も戦争にいったとあります。

平和が崩れる前の一瞬の生活ではあるけれど、
江戸時代末期、平穏な江戸の町を、
伴四郎と一緒に口をあんぐりあけて、物見遊山をするように、
毎晩さまよい歩いています。

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紙の本

幕末実生活

2018/07/04 06:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

古の人が残してくれた日記で庶民的清潔の実態が目に浮かぶようにわかる。貴重な財産だ。政治の流れとは別にいかに武士が日々暮らしていたかが良くわかる本。

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2017/10/17 20:08

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2017/03/26 13:20

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2017/03/12 10:25

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2017/03/18 11:24

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2016/11/16 21:23

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