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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/13
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390518-1

紙の本

陰陽師 玉兎ノ巻 (「陰陽師」シリーズ)

著者 夢枕獏 (著)

月の蝕が起こる夜、奇異なる兎が晴明を呼ぶ−。二本足で立ち、人の言葉を話す兎が探していたものとは。「嫦娥の瓶」「邪蛇狂ひ」「道満月下に独酌す」など全9編を収録。『オール讀物...

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陰陽師 玉兎ノ巻 (「陰陽師」シリーズ)

税込 1,595 14pt

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商品説明

月の蝕が起こる夜、奇異なる兎が晴明を呼ぶ−。二本足で立ち、人の言葉を話す兎が探していたものとは。「嫦娥の瓶」「邪蛇狂ひ」「道満月下に独酌す」など全9編を収録。『オール讀物』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

祝・「陰陽師」シリーズ30周年!

連載開始から30年目を迎えた、大人気の『陰陽師』シリーズ。
今回も、稀代の陰陽師・安倍晴明と心優しき笛の名手・源博雅が活躍するほか、
酒をこよなく愛する法師陰陽師・蘆屋道満や盲目の琵琶法師・蝉丸も登場。

月の蝕が起こる夜、奇異なる兎が晴明を呼ぶ――
二本足で立ち、人の言葉を話す兎が探していたものとは。
今宵も晴明と博雅が、平安の都の怪異に挑む。【商品解説】

収録作品一覧

邪蛇狂ひ 5−36
嫦娥の瓶 37−68
道満月下に独酌す 69−86

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

いつも期待を裏切らない

2016/11/29 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いなみの - この投稿者のレビュー一覧を見る

陰陽師シリーズは初版から読んでいるが
お馴染みのキャラクター達の会話がリズム良く飛び交う進行はお馴染みのスタイルですが、今回は中国古代の伝説から山海経から新しい仙人などが登場して新しさを出す一方、蘆屋道満の性格が丸くなり過ぎに思えたのが笑えた。
今後の継続を期待したい

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紙の本

うっかりミス

2017/07/12 12:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

月の兎とか、できそこない仙人とか、天界人のうっかりミスってどうなの?こんなに人間らしくていいのか?、と思ってしまった。

四季の移ろいを肴に、毎回他愛のない話をしている二人が羨ましすぎる。いーなぁ。

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紙の本

道満絡みのエピソードが良い

2017/01/17 21:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった後で不思議な寂しさの残る道満の過去が垣間見える話が素敵だった。多少 尻切れトンボ感のある鬼瓢箪で星をひとつ減らしましたが 安定した面白さがあります。

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紙の本

タイトルからして。

2016/12/27 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いかにも月にまつわる巻という感じがする。
個人的には「道満月下に独酌す」が一番好み。
最初はおどろおどろしい、人の心の闇を啜って動いている酒飲みの術者というイメージだった道満のじわじわとした人間味が感じられる。

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電子書籍

博雅、ついに自ら呪を語る!?www

2018/12/06 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『陰陽師 第16巻 玉兎ノ巻』は、「邪蛇狂ひ」、「嫦娥の瓶」、「道満月下に独酌す」、「輪潜り観音」、「魃の雨」、「月盗人」、「木犀月」、「水化粧」、「鬼瓢箪」の9編を収録した短編集。どの話も悪くはないですが、メルヘンタッチの「道満月下に独酌す」と「木犀月」がほのぼのしていて気に入りました。
「鬼瓢箪」は、基本的なパターンが『蛍火ノ巻』の「むばら目中納言」にそっくりです。唯一新しいのは博雅が梅の香りと酒の薫りを堪能しながら「呪」を持ち出したことくらいでしょうか。普段は晴明が呪の話をし出すと嫌がる博雅ですが、長い間共に行動しているうちに少なからず影響されたようですね。

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2016/11/26 20:41

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2016/11/14 15:30

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2017/02/09 16:23

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2016/10/29 13:02

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2016/10/31 15:21

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2016/10/09 17:48

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2016/10/12 21:19

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2017/06/12 12:17

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2017/08/12 16:08

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2016/10/14 22:04

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