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通りすがりのレイディ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/16
  • 出版社: 出版芸術社
  • サイズ:19cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88293-492-9
  • 国内送料無料

紙の本

通りすがりのレイディ (星へ行く船シリーズ)

著者 新井 素子 (著)

火星にある水沢総合事務所に就職したあゆみ。〈やっかいごと〉解決のプロとなるべく修行中! ある女の子のボディガードをせよという依頼がくるが…。表題作ほか、書き下ろし「中谷広...

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通りすがりのレイディ (星へ行く船シリーズ)

1,512(税込)

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商品説明

火星にある水沢総合事務所に就職したあゆみ。〈やっかいごと〉解決のプロとなるべく修行中! ある女の子のボディガードをせよという依頼がくるが…。表題作ほか、書き下ろし「中谷広明の決意」、新あとがきを併録。〔集英社文庫 1982年刊を加筆修正し、書き下ろしを加えたもの〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

通りすがりのレイディ 5−294
中谷広明の決意 295−323

著者紹介

新井 素子

略歴
〈新井素子〉1960年東京都生まれ。立教大学ドイツ文学科卒業。「グリーン・レクイエム」で星雲賞、「チグリスとユーフラテス」で日本SF大賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/14 00:35

投稿元:ブクログ

"あたし……レイディ、好きよ。本当に……好きよ。あの人を守ってあげたいと思った。だとしたら……。
あたしだって、後悔は、絶対したくない。楽な道をいきたいのは確かだけどーーでも、それ以上に、後悔をしたくない。
「あゆみ!!」
電話口で絶叫している太一郎さんにウインク一つ。
「大丈夫。あたし、ぜえったい、死んだりしない」
目を閉じる。いつかのーー火星の夜景を背に微笑んだレイディを思い出して。そうよ。
「誰が……誰が、従容として運命に従ってやるもんですか」
「あゆみ!!」
叫ぶ太一郎さんの顔、ちょっと眺めて。あたしは、電話を、切った。"[p.150]

2016/11/12 12:08

投稿元:ブクログ

 30年ぶりくらいに、昔大好きだった人と再会した。
再会した彼は相変わらず素敵で、夢中だったあの頃に戻ったみたいな気持ちになれる。そんな感じ。
お久しぶりです!

 あ、でも、素敵なのは彼だけじゃなく、むしろ彼よりも彼女の方が・・・そのへんの男よりもめっちゃ強い、でもとてもチャーミングなレイディ。
憧れだったな。

 そして、そんなレイディの元ダンナである太一郎さん。
この似た者同士な二人が活躍するこのお話が、シリーズの中でも特に好きだった。

 こんな素敵な2人に大切に思われるあゆみちゃんが、それはもうめちゃくちゃ羨ましくて、

「こいつ!よくも・・・・・・俺のあゆみに」

のあたりを何度も読み返しては、にまにましてたあの頃。
30年経っても、同じことしてるなぁ。

 名コンビと言えば、あゆみちゃんと村田さんのかけあい漫才調なやりとりも、ものすごく好き。

 書き下ろしの短編は、中谷くんの話。
太一郎さんのキャラがぶっ飛んでいるので、存在感が薄れがちな時もある彼だけれど、この短編もなかなか良い。どんな内容かは是非読んでみて下さい。

2017/02/06 22:16

投稿元:ブクログ

レイディ、なんて素敵な女性でしょう。この方がいないと訳者が揃わないものね。あゆみちゃんが憧れるのよくわかるよ。さぁ、次、次、3巻目を読まなくちゃ。

2017/04/30 18:02

投稿元:ブクログ

この本はタイトルは鮮烈に憶えていました。発音としては正しいんだけど、文章で「レイディ」と書いている例はあまりないですよね。
このお話は事件の大きさと隠蔽工作の徹底ぶりが印象的ですが、その割に現れる殺し屋がいまいち間抜けなところにちぐはぐ感があります。まぁ完璧な殺し屋が出てくるとあゆみちゃんが活躍てきないってものありますが。
これはレイディの話ですけど、あゆきちゃん暴走編でもありますね。

2016/11/19 22:00

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2016/11/19

なんとなく2巻目も読んでみた。
相変わらずスラスラ読める。そして相変わらず殺し屋さんは能天気な人が多い…。

「ふざけてないもん!痛いな、手、放してよ」
「放してよって言われて放すと思うか」
「思わないけど放してほしい」
「あんたな」

ちょっと笑った。
あと、コンテナにレイディが入ってて「ごめんなさい。はいってます」も。

太一郎さんとの関係は一気に飛び過ぎじゃない?1巻の時点で単なる同僚以上のものは何もなかった気がするんだが…。

あと、2巻目にして彼の元カノどころか元妻が出てくるってすごいね…。作者本人もあとがきで書いてるが。


1982年だなぁと思ったところ。

主人公が20歳で相手の男が26歳なのを「年齢的にちょうどつりあう」と述べる。今だったら6歳上って結構少ないと思うが…。
なお、1982年の平均初婚年齢は、男28.0、女25.3歳(2.7歳差)。
2015年では男31.1歳、女29.4歳(1.7歳差)。

子どもが産まれるのに、両親の戸籍が入ってないとまずいだろう、と考えるところ。

今ある習俗のうち、何が残って何が残らないかなんて予想しづらいよなぁ、と思った。

2017/01/04 13:43

投稿元:ブクログ

 『二〇一六年 九月 一六日 第一刷 発行』版、読了。


 シリーズ第二作目。

 コバルト文庫版を読了して、軽く数十年は経過しているから「あー、こんな話だったかー」と、思いながら読了しました。


 今作も前作同様、加筆修正が施され、なおかつ新規の短編が収録。そちらの短編が誰をクローズアップしているからタイトルでわかりますww そして今回用の新たなあとがきが収録されてます。


 作者自身があとがきで明記しておりますが、女子キャラを描くのが好きというだけで描かれた内容だったことは読了すれば一目瞭然でしたww


 女子が目上の「できる女子」に憧れるというシチュエーションのもと、ドタバタな展開が描かれていくわけですが……割と、その背景にある事件の要因ともなる出来事がヘビーなので、その点では「うわ……」なんて、思う内容です。

 あと表紙が男性キャラなので「あ、この人が今回のメインなのか?」なんて、思うかもしれませんが、どっちかというとキーパーソンな感じで、終盤でオイシイところをちょこっとさらうカンジです。

 読み終わって改めて思い返すと、割とヘビーな点が垣間見えるのですが、そういう意味では、短編はいいカンフル剤として良かったです。

2017/02/18 21:02

投稿元:ブクログ

コバルト文庫(オリジナル)の「星へ行く船」シリーズのリメイク版。
作者自身が内容を見直し、オリジナルを違和感ないように修正をし、さらにスピンオフ小説も新たに加筆。
ただ残念なのは、オリジナルにあった挿絵がこのリメイク版では、なくなっています。