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聖なる怠け者の冒険(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 88件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-264822-8

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文庫

紙の本

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

著者 森見 登美彦 (著)

【京都本大賞(第2回)】社会人2年目の小和田君の前に狸の面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる人物が現れて…。宵山で賑やかな京都を舞台に、果てしなく長い冒険の1日が幕を開ける。...

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聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)

691(税込)

聖なる怠け者の冒険

648 (税込)

聖なる怠け者の冒険

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商品説明

【京都本大賞(第2回)】社会人2年目の小和田君の前に狸の面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる人物が現れて…。宵山で賑やかな京都を舞台に、果てしなく長い冒険の1日が幕を開ける。筋金入りの怠け者は、はたして冒険者となり得るか?〔2013年刊を大幅に加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】社会人2年目の小和田君は仕事が終われば独身寮での夜更かしを楽しみとする地味な生活。ある日、狸のお面をかぶった「ぽんぽこ仮面」との出会いから、めくるめく冒険の一日が幕を開ける。第2回京都本大賞受賞作!【商品解説】

社会人二年目の小和田君は仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをする地味な生活。ある朝目覚めると、小学校の校庭でぐるぐる巻きにされ、隣には狸のお面をかぶった「ぽんぽこ仮面」が立っていて……ここから「充実した土曜日の全貌」が明らかになる。朝日新聞連載を全面改稿、著者3年ぶりの長篇小説の文庫化。第2回京都本大賞受賞作! 【本の内容】

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みんなのレビュー88件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

やっぱいいですね

2017/02/09 20:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

この著者の作品、かなり久しぶりに読みましたが、独特の文体がやっぱり楽しいですね。好みはわかれるかもしれませんが、70歳の知り合いも森見節、好きだそうです。

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紙の本

相変わらずの森見ワールド

2017/02/28 22:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mame - この投稿者のレビュー一覧を見る

癖のある登場人物たちと、真面目なのかふざけているのか分からない設定で、不思議と文学的な世界観を作り上げてしまう森見さんはやはり天才ではないかと思う…。
謎の「ぽんぽこ仮面」が活躍する京都の街を舞台に、世界一(?)やる気のない主人公が冒険にまきこまれていく。
何も考えずに読書を楽しみたい時におすすめです。

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紙の本

森富美ワールド全開

2017/04/22 21:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

検索するのに「聖なる」と入力したら『聖なる酔っ払いの伝説』が出てきた。同作のオマージュなのでしょうか?
広告のあおりが「未だかつて,これほど動かない主人公がいただろうか。」
ということは,前半寝てばかりいるこいつが主人公なのか?
前半ひたすら走り回っている怪人が主人公じゃないのか?
後半は攻守入れ替わって,怪人の方が寝てます。
ヒロインも華がないなぁ。
京都を舞台にシュールなドタバタナンセンス活劇を展開するいかにも森富美ワールドな作品。
たぶん京都の地理にある程度詳しい方が楽しめる。
多の森富美作品ともリンクしているようです。
本作もアニメ化されるのかな?
私は森富美作品では「きつねのはなし」が一番好きです。森富美ワールドぽくないから。
初版本はカバーがリバーシブルで作者のメッセージカード付きです。

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電子書籍

怠け者、だけじゃない

2017/06/21 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

怠け者への賛美、讃歌にあふれていてたまらない。小和田くんのこの筋の通った怠け者ぶり、師匠と呼びたい。色々な妨害や誘惑にまったく動じない。最後は神様にも口答えするくらいだしね。怠け者だから。「たとえ行いは正しくとも、流れにさからえば潰される。行いの正しさに驕らないで、流れが変わるまで辛抱なさい」ぽんぽこ仮面が出会った煙草屋のおばあさんのヒトコト。これはわたしにむけてのメッセージだ!と思った。あがいてもあがいてもうまくいかない時。流れに身を任す。読書が心を救うこともある。それが怠け者の冒険譚であったとしても。

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2016/10/23 23:11

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2016/10/17 16:54

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2017/02/17 08:13

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2017/07/14 22:41

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2016/09/29 09:51

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2016/10/01 20:25

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2017/07/04 15:44

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2016/10/23 11:46

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2016/11/04 10:21

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