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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 121件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-100169-2
文庫

紙の本

職業としての小説家 (新潮文庫)

著者 村上春樹 (著)

「村上春樹」は小説家としてどう歩んできたのか。作家デビューから現在までの軌跡、長編小説の書き方や文章を書き続ける姿勢などを、豊富な具体例とエピソードを交えて語り尽くす。【...

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職業としての小説家 (新潮文庫)

税込 737 6pt

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商品説明

「村上春樹」は小説家としてどう歩んできたのか。作家デビューから現在までの軌跡、長編小説の書き方や文章を書き続ける姿勢などを、豊富な具体例とエピソードを交えて語り尽くす。【「TRC MARC」の商品解説】

いま、村上春樹が語り始める――小説家は寛容な人種なのか……。村上さんは小説家になった頃を振り返り、文学賞について、オリジナリティーについて深く考えます。さて、何を書けばいいのか? どんな人物を登場させようか? 誰のために書くのか? と問いかけ、時間を味方につけて長編小説を書くこと、小説とはどこまでも個人的でフィジカルな営みなのだと具体的に語ります。小説が翻訳され、海外へ出て行って新しいフロンティアを切り拓いた体験、学校について思うこと、故・河合隼雄先生との出会いや物語論など、この本には小説家村上春樹の生きる姿勢、アイデンティティーの在り処がすべて刻印されています。生き生きと、真摯に誠実に――。【商品解説】

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みんなのレビュー121件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

個として

2018/01/15 11:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

エッセイで垣間見る姿とはちょっと違う、ストイックすぎるほどの「自分」を見せてくれます。
一般的には、個性的すぎる・・かもしれないけど、このこだわりからたくさんの素晴らしい小説が生み出されているんだと、納得もできます。

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紙の本

等身大の著者の考えを知ることができる

2022/05/09 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっきゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校教育から原発まで、著者の考えが随所に散りばめられており、面白い。普段村上作品を愛読しているので、遠くつながっている誰かからアドバイスを受けているような気分になりました。

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紙の本

村上春樹がどんな人なのか、

2021/11/21 15:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びずん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全然知らない。そもそも、私が本を読み始めたのは、その物語が面白かったからだ。自分の知識を増やそうとか、そんな理由ではなかった。だから、村上春樹がどんな人か知らなかったけれど、すごく私の心に馴染む物語を読むとほっとしたり、現実を離れて物語の世界にどっぷり浸かりたくて、村上春樹の小説を読んだ。結果的に、村上春樹の基礎読者となった。そして、私がこの本を読んだことによって、それでああいう文章が書けるのだとなんとなく腑に落ちた。私はこれからも、新しい物語を待ち望んでいる。

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紙の本

村上春樹を好きになった一冊

2021/06/04 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めろんじゃない - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと村上春樹に興味はあったのですが、雰囲気や世界観になんとなく馴染めず、特別な理由もないまま避けていました。こちらは小説ではなくエッセイのような形式を取っていますが、その文体の美しいことに愕きました。まるで一つの物語を読んだような爽やかさ。彼の他の作品も一刻も早く読みたいと思わされました。

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紙の本

気になる小説家なので

2017/06/08 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴィクトリア - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹さんの小説は、多くの外国語に翻訳されているということを知り、その魅力を探りたくてこの本を選択しました。
村上さんのエッッセイはとても読みやすく、人柄が直に感じられ、私も素直に好きになりました。この本を読んで、「誰でも小説を書ける」と述べられていますが、とりあえず小説を読みたくなりました。

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紙の本

村上春樹という小説家は何を考えているのか

2017/04/29 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹さんのファンの方も、そうでない人(小説家希望の人)も一読する価値があると思います。
小説を書くうえでどんなことを考えているのか、そもそも彼の人生観はどんなものなのか、といったもの以外にも、小説家になるために必要なことまで書かれています。

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紙の本

村上春樹氏がいよいよ語り始めた小説家としての自分!

2016/11/05 08:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、公の場にはほとんど姿を見せない、また自分自身についてあまり語らない村上春樹氏が、小説家としての自分自身をようやく語ってくれる稀有な一冊です。本書の中には、村上氏が小説に抱いているイメージやそれを捜索するときの方法など、村上氏独自の考えが存分に出たものとなっています。本書の中には村上氏自身の生き方のようなものが現れているといってもよいかもしれません。私が特に印象に残ったのは、「学校について」、「物語のあるところー河合隼雄先生との思い出」です。これは私の教育者としての興味関心から出てきたものかもしれせんが。。。

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紙の本

道を切り開く

2020/12/13 21:17

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の小説を書くスタイル、海外進出のノウハウ。今では多くの日本人作家の作品が認められているけれど、先駆者の一人の言葉はとても興味深いです。

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紙の本

文章を楽しんで書くということ

2018/05/09 21:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

若い頃のハルキさんの軽いエッセイよりはちょっとまじめだけど、語り口調で読みやすかったです。
小説家としての自分を振り返る文章なのですが、自分の文体を獲得してきたくだりで、こう書いていたのが印象に残りました。

 ……そういう文章を書くことが楽しくなかったんですね。それはその文体が、自分の中から自然に出てきた文体ではなかったからです。 

文章を楽しんで書くということは、そういうことなんですね。

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紙の本

小説家

2017/01/28 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たかし - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャズ喫茶の話は、作品の中にも登場します。小説の中に出てくる曲名や歌手名、映画のサントラ盤のように常に音楽が聞こえてくる小説は独特です。村上さんの作風が生まれた背景を説明してもらい、またたくさんの小説を読みたくなる手引きです。おしゃれなライフスタイルです。

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紙の本

春樹スト

2016/11/24 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前に読んだ事ある内容もありますが、村上春樹の原点をしる事が出来る本。
一気に読むことできました。

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紙の本

村上春樹

2019/09/22 17:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まち - この投稿者のレビュー一覧を見る

エッセイ。村上春樹のことを少し知ることができた気がする。

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2017/03/07 00:17

投稿元:ブクログ

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2021/11/01 20:00

投稿元:ブクログ

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2016/11/30 15:48

投稿元:ブクログ

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