サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

フィンテック(日経文庫)
フィンテック(日経文庫) フィンテック(日経文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/08/09
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • レーベル: 日経文庫
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-11360-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

フィンテック (日経文庫)

著者 柏木 亮二 (著)

これからの金融ビジネスにどのような影響を与えるのか。話題のフィンテックについて、フィンテック1.0から4.0まで、進化の段階に沿って整理し、全体像をわかりやすく解説。新技...

もっと見る

フィンテック (日経文庫)

972(税込)

フィンテック

972(税込)

フィンテック

ポイント :9pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

これからの金融ビジネスにどのような影響を与えるのか。話題のフィンテックについて、フィンテック1.0から4.0まで、進化の段階に沿って整理し、全体像をわかりやすく解説。新技術の概要や規制の在り方などもまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

ブロックチェーン、レンディング、PFM、
API、仮想通貨、クラウド会計、トークナイゼーション
ロボアドバイザー、アグリゲーション、インステック……
この1冊ですべてがわかる!

既存金融機関は「イノベーションのジレンマ」を脱することができるか?
新時代を生き残るための必須知識!


本書の内容
話題のフィンテックについて、その全体像をわかりやすく解説。
なぜ注目を集めているのか、これからの金融ビジネスにどのような影響を与えるのか、
新技術の概要や規制のあり方についてなど、幅広くまとめました。

進化に沿って解説
本書ではフィンテック1.0から4.0まで、その進化の段階に沿って整理しています。
これからどんな競争が引き起こされ、金融全般のビジネスモデルがどう変わっていくのかが
理解しやすい構成になっています。

こんな人におすすめです
金融関係者はもちろん、新規参入を目指すベンチャー企業、
金融システムを提供するITベンダー、
規制について考える政府や行政機関の方々におすすめです。

第一人者が執筆
著者の所属する野村総合研究所は、アメリカンバンカー誌が選ぶ「フィンテックランキング」
トップ10に入る先端企業。
著者は、金融領域でのITイノベーション戦略立案に従事し、
経産省「FinTech研究会」メンバーも務める第一人者です。【商品解説】

目次

  • 第Ⅰ章 フィンテックが注目される理由
  • 第Ⅱ章 進化するフィンテック
  • 第Ⅲ章 いま何が起こっているのかを押さえておこう
  • 第Ⅳ章 金融ビジネス・実務への影響
  • 第Ⅴ章 フィンテックにどう向き合うか

著者紹介

柏木 亮二

略歴
〈柏木亮二〉東京大学経済学部卒業。野村総合研究所金融ITイノベーション事業本部上級研究員。経済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)」メンバー。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

わかりやすい

2017/02/18 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:you - この投稿者のレビュー一覧を見る

すでに想像以上にフィンテックが進んでいることがわかりやすくまとまっていた。規制が厳しい日本で今後どのように進んでいくのかが気になるし注意しておきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

流れが分かる

2016/10/25 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:masato - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィンテックと従来のIT活用とは何が違うのか、IT活用からフィンテックへはどのような段階を経て進んできているのかを確認するためには良い書籍かと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

フィンテックを最初から

2016/08/20 22:43

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、API、仮想通貨、クラウド会計、トークナイゼーション、ロボアドバイザー、アグリゲーション、インステック・・・・・などフィンテックに関する記事が多いが、何のことかわからないというところから読める本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/09/08 19:24

投稿元:ブクログ

わかりやすー。ビットコイン、ブロックチェーンはもう少しボリュームあっても面白そうかも。ロボアドバイザーはどう読んでも胡散臭いなぁw
海外事情を社名だしてピックアップしてくれてる、のちのち役立ちそう。

2017/01/06 09:47

投稿元:ブクログ

フィンテックとは何か、という概要をざっと知るうえで役に立つ本。
ただ、海外の企業の紹介が多く、日本の企業が出遅れている感もある。たぶん、フィンテックのまとめ役が弱いんだろうなぁ、と思ったりする。

2016/10/14 18:10

投稿元:ブクログ

ちょっと分厚いので、全てに目を通せてないです。
まあ、そういう動きがあるってことは分かりました。

なんか、長い期間かけて読もうとすると飽きちゃうんですよね、

2016/09/08 07:58

投稿元:ブクログ

 フィンテックの未来は面白いな。

 最近はやりの言葉、Finance(金融)+Technology(技術)を組み合わせた造語のこと。

 基本的に、俺は金融業を疑っている。

 お金を貸して借りてるだけなわかるが、サブプライムやらでお金を生み出す怪しい錬金術の果てにはリーマンショックで世界に打撃を与えたくせに、大手金融業は救済されてCEOがバカ高い報酬を受け取る。

 実態を伴わない金融業は胡散臭いし、なんかむかつく。

 そんな古い金融業に風穴を空けようという、フィンテックを武器にしたベンチャー企業が次々に生まれている。


 ATMの普及していないアフリカでは、携帯電話を使った送金サービス「エムペサ」が広まっている。

 イノベーションはボトムオブピラミッドから突き上げてくる。

 個人間送金は、たとえば飲み会の参加費の徴収に便利だし(酒飲んだ後に一人○○円!っていうの、面倒)、

 銀行口座やクレジットカードを紐づけて登録しておけば、何にいくら使ったのかを完璧に把握した上に、貯金や資産の人工知能によるアドバイスを受けられたり(アセットアロケーションの管理が楽そう)、

 自分が住んでる行政機関の給付金に、自分が適応されるものを提示してくれたり(基本、給付金は自分で調べなきゃわからないよね)

 そういったサービスが実現している。


 金貸しという胡散臭い金融業が、生活サービスインフラという身近なところまで降りてきて便利になる未来が見える。

 俺的には将来、世界共通口座ができないかと思っている。

 三菱UFJが仮想通貨を使って国際送金手数料を大幅に減らすというのを、こないだ新聞で読んだ。

 例えば、こんなサービス。

 円とか、ドルとか、ポンドとか、単位があいまいなお金が口座の中にあって、そこから現在いる国のATMで現金を預け卸しは現地通貨で決済できる。

 電子マネーでピッとやれば共通口座から決済される。

 そんな、世界で使える共通金融サービスを、いまベンチャーは急いで開発しているのでは。


 GooglePay、AppelePayとか、その辺が決済の世界でも勝者総取りになろうとしているのでは。

 スマホというインフラは整った。

 これからは、ハードウェアと並行して、革新的サービスを提供する企業が果実を受け取る時代になる。

 フィンテックからは、世界を変える気概を感じる。

2016/09/26 23:46

投稿元:ブクログ

これまでフィンテックについては金融にIT技術を応用したサービスなのだろうという程度しか知らなかったが、本書を通じてこれまでのフィンテック及び今後のフィンテックに関してかなり詳しく知ることができた。フィンテックはまだまだ発展途上な産業であるが、それでも現状で多様なフィンテックのサービスが展開されていることを知った。
本書を読みながら、フィンテックの発展によって社会はどのように変容するのだろう、ということを考えたりしていた。理想的には、本書でも言及されている通りUI・UXの改善などによってユーザーがよりハッピーになっていくことだと思うが、一方でサービスの多様化により金融に対するデジタル・ディバイドが拡大し、情報を持たない(持てない)人がより損をするような状況が生まれないとは限らない。そういった状況を回避するために、国としては法規制や政策において、フィンテックサービスを行う企業に対してナッジの性質を保有するものを展開していくべきである。そうすることによって、いかなる政治思想からも望ましい状態を実現することができるはずである。

2017/02/26 12:32

投稿元:ブクログ

技術の発展が、金融、保険など様々なビジネスモデルを変えていく。

フィンテックの発展は、ITの発展、インターネットの普及、そしてSNSの広がりと共に、その姿をかえる。それは一見、金融とは関係ない世界から広がっていく。また、先進国で受け入れられなかったエムペサは、ひととひととの仲介で送金、決済をこなし、銀行口座を必要とせず、莫大な先行投資を必要としない。

APIのプログラム技術、そして、オープンソース化することで技術的な難易度も下がる。ブロックチェーンに代表されるビットコインの堅牢さ。人工知能の登場は劇的にコストを下げる。

もちろん、マネーロンダリングや、ビットコインの一企業の破綻、法整備の普及の遅れなど不安な材料は尽きませんが、久々に面白い本でした。

科学を征するものは世界を征す。と言った感じでしょうか。

2017/03/16 10:37

投稿元:ブクログ

200ページ少々のコンパクトさながら、FinTechの注目企業や技術動向、ビジネス要諦がまとまっており、外郭を把握するにはピッタリであった。米国の勢いあるスタートアップは知らない企業も多かったので勉強になった。

FinTechは、ブロックチェーンなど新技術的側面もあるが、金融業界のビジネスモデル破壊であり情報非対称からの解放だと思っていたので、その点もイノベーションのジレンマでしっかり解説されており、総花的ではない網羅的な本といえよう。

「xxxTech」はIT業界の流行り言葉だが、次から次に新しいトレンドが生まれるIT分野において、こうしたコンパクトにかつ軸をしっかり理解できる書籍というのは有難いものだ。

2016/11/27 20:28

投稿元:ブクログ

○この本を一言で表すと?
 フィンテックの始まりから未来の動向までを解説した本


○この本を読んで興味深かった点・考えたこと
・新書サイズながらフィンテックの始まりから将来的な技術までざっと網羅されているように感じました。金融とITの両者に詳しい著者だからこそここまでコンパクトにできたのかなと思いました。著者が「現代の二都物語」の共訳者だったというのは意外で驚きました。

・金融の仕組み、技術的な仕組みだけでなく、UI(ユーザーインターフェース、使い勝手)とUX(ユーザーエクスペリエンス、顧客経験)も軸にして述べられているのが印象的でした。

・フィンテックがアメリカで勃興した理由として、①リーマン・ショックで大手金融機関の不信感が広がり、金融機関のリストラで金融機関の知識を有する技術者が流出し、起業してサービスを生み出していったこと、②デジタル・ネイティブであるミレニアル世代のコスト意識が高く、大手金融機関よりフィンテック企業を志向したこと、③スマートフォン・SNSの普及によりライフログが蓄積されてきたこと、④ビッグデータ、クラウドコンピューティングによりイニシャルコストをかけずにサービスをスタートしやすくなったこと、などが挙げられていました。(第Ⅰ章 フィンテックが注目される理由)

・この本では特に言及されていませんでしたが、野村総合研究所が9位に取り上げられているアメリカンバンカー誌のフィンテックランキングの1位にタタ・コンサルタンシー・サービシズがランクインされていることが興味深いなと思いました。(第Ⅰ章 フィンテックが注目される理由)

・日本の資産構成や人口構成などから、海外のフィンテックをそのまま適合させることは困難という著者の意見は納得できるなと思いました。(第Ⅰ章 フィンテックが注目される理由)

・フィンテックをバージョン1.0から4.0に分類し、金融機関のITによる効率化を1.0に位置づけ、2.0は近年サービスが展開されている金融機能を分解した(アンバンドリングされた)フィンテック、3.0はAPIに部品化・オープンかされるAPIエコシステム、4.0はIoTなどに再統合される(リバンドリングされる)フィンテック、と定義づけされていました。この本が出版される2ヶ月ほど前にアクセンチュアが出版した「フィンテック 金融維新へ」でも同様の定義が詳しく説明されていたので、この流用でしょうか。(第Ⅱ章 進化するフィンテック)

・「金融のデジタル化」という観点を「お金のデジタル化」「情報のデジタル化」「チャネルのデジタル化」「人のつながりのデジタル化」に分解して簡潔に説明されていて分かりやすかったです。その具体例として本人確認手段、電子マネー、アグリゲーション・PFM(金融情報の集約、UI/UXにこだわった仕様)が挙げられていました。(第Ⅲ章 今何が起こっているのかを押さえておこう)

・P2P、AI、クラウドコンピューティング、スマートフォンバンキング・トレーディング、ライフログ、トランザクションレンディング、ファクタリング、クラウド会計、銀行口座不要化、インステック(保険のフィンテック)などを挙げ、クリス���ンセンの「イノベーションのジレンマ」に紐付けていました。(第Ⅳ章 金融ビジネス・実務への影響)

・第Ⅳ章の「イノベーションのジレンマ」を受けて同著者の「イノベーションの解」からイノベーションを阻害する「企業の優秀さ」を構成するRPV(経営資源、プロセス、価値基準)を打破するための方策「外部組織の買収」「社内改革」「別組織の設立」が挙げられていました。著者の結論としてはオープンイノベーションの活用とITベンダーの立ち位置の変更(保守業者からフィンテック構築のパートナーへ)が重要とのことでした。(第Ⅴ章 フィンテックにどう向き合うか)

・法改正の必要性についても簡単に触れられていましたが、新技術・新サービスの開発がスピードアップされる中で、それらに対応できる法整備はかなり困難だろうなと思いました。(第Ⅴ章 フィンテックにどう向き合うか)

・AI、ブロックチェーンの2技術を軸に今後のフィンテックの動向について述べられていました。(第Ⅵ章 さらに進化するフィンテック)


○つっこみどころ
・参考文献の記載がなく、この本しか読んでいない人はこの本の著者オリジナルの考えか参考文献の引用かを判断できないのではないかと思いました。

・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」「イノベーションの解」を取り上げてフィンテックとその興隆に直面する金融機関に当てはめていましたが、若干この理論を当てはめたいがための無理が見られ、中途半端にも感じました。

2017/02/18 22:34

投稿元:ブクログ

フィンテックの概説書。フィンテック(FinTech)とはFinance+Technologyの造語だが、ここでいうTechnologyとはもっぱらITのことである。

金融に関してもITに関しても全くの門外漢である僕がサラリと読むことができたのだから、まぁわかりやすく書かれていることは確かだ。一通りの情報が手堅くまとめられている。フィンテックの概要とその可能性、これまでの歩みと今後の見通し、政府や企業はこれとどう向き合うべきか、等々。サービスの具体例も豊富である。

他方、マクロな視点に立った展望には乏しい。フィンテックが真に重要な動向であるのなら、それが社会に対してどのようなインパクトを与えるのかという考察が不可欠だが、本書はあくまでフィンテックを紹介するに過ぎない。これについては別の知見を参照する必要があるだろう。

本書の中で個人的に面白いと思ったのは、近年のフィンテックの躍進の要因の一つにリーマンショックの影響が挙げられていることである(pp.22-24)。1.金融恐慌により、既存の金融機関への不信感が高まったこと、2.リストラなどで金融機関から流出した人材がフィンテックベンチャーの世界に移っていったこと、というのがそれだ。ここに見出されるのは不況ないし恐慌の「積極的側面」、すなわち経済の新陳代謝の有り様だといってよいであろう。

2017/03/04 03:12

投稿元:ブクログ

海外のサービスが色々と紹介されてて、面白かった。日本初のフィンテックは出てきていないのだろうか…ユーザー志向のサービスがもっと増えて欲しい。
ユーザー同士でお金を貸し借りするサービスが、銀行業務の部分は既存の金融機関のインフラを借りてなりたっているのが興味深かった。

2017/02/20 09:49

投稿元:ブクログ

一口にフィンテックといっても幅広く、理解が浅かったため一読。
時系列でフィンテックが誰によって、どのように、なぜ広がっていったのかが体系的に整理されていてわかりやすい。

今最もホットなビットコインやブロックチェーンに関して専門書を読む前に一読しておくとよさそう。
※上記は、本書における「第三世代:既存ビジネスを破壊する新興企業(2013年以降)の登場」にあたる。

2016/09/27 18:39

投稿元:ブクログ

フィンテックの全体像を俯瞰するのに便利な本。
いま日本でもてはやされているフィンテック企業はまだまだ序ノ口レベル。既存金融機関の今後がどうなるか.....

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む