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あきない世傳金と銀 2 早瀬篇(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 92件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/08/06
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-4027-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

あきない世傳金と銀 2 早瀬篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 高田 郁 (著)

学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する幸。14歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕し...

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あきない世傳金と銀 2 早瀬篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

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商品説明

学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する幸。14歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。幸はどのような道を選ぶのか。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー92件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

続きを早く。。。

2016/08/16 04:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

阿呆ぼんのお嫁さんになってしまった幸、どうなることかと思ったらまったく無傷で一安心。高田さんありがとう。幸も最後は感謝してたしよかったよかった。幸は出会う人が決まって感心するほどの聡い女性。艶やかさはなくとも、竹林のような静謐な美しさを纏う。幸の美しさを的確に表しているなと思った。知性が醸し出す美しさは何事にも怯まない。幸がどのような「幸」を掴んでいくのか楽しみ。次男坊の条件、おおおーと思ったけど、阿呆ぼんのことがあるから逆に応援したくなってきた。次男坊の眼は節穴ではないだろうし。早く、、続きを。渇望!!

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紙の本

次の一冊が待ち遠しくなる

2017/06/17 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平成の読書人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

高田郁さんの新シリーズの第2弾。やっぱり面白い。主人公の幸が成長していく姿がなんとも微笑ましい。治兵衛さんがまたいい味を出してる。出来の悪い四代目の出来の悪さが半端ない。あっという間に消してしまうところも、また、見事と言える。そして、新たな展開が・・・・。これから先がどうなるのか、今から楽しみです。

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紙の本

悪役アホぼん

2017/01/28 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻目も涙を搾り取られ、ハラハラドキドキで楽しみました。
なんといってもいじわる役のアホぼんの存在感。素晴らしくイライラさせられ、どうしようもなく、しかも実際に居そうで。圧倒的な存在感で読者をイライラさせてくれたアホぼんがどうなったか、ぜひ確認してほしいです。
しかし24並みに重要なキャラクターが惜しげもなく退場していくこの物語。次の巻ではどうなるんだろうと本当に楽しみです。

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紙の本

あきない世傳金と銀

2016/11/27 12:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アース - この投稿者のレビュー一覧を見る

あきないとは何かと教えてもらいながら結婚した幸。
しかしあほぼんが死んでしまい、次男と結婚するのか次が楽しみです。

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紙の本

続編待ってます

2016/11/23 09:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

頑張っていれば、いつか好転する?!

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紙の本

待っていました!

2016/09/06 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャスミン - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにひどい店主徳兵衛いつ改心するのかと思っていたら結局死なせたんですね

幸には良かった結果ですが、お家さんにはやはり馬鹿ほど可愛い孫だったので

ちょっと気の毒でしたね。さて次回は結婚相手が変わりどんな展開になっていくか

 幸の商才が発揮出来るようになるか、とても楽しみです。今年中には3巻無理 
  
 でしょうか?

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紙の本

ドキドキ

2016/09/02 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にらめっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

惣ぼんの最後の言葉に ドキドキしました。次が待ちきれない。

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紙の本

運命という名の川は。

2017/04/06 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

向かうべき方向に流れている。

すこし、店が、納まりのいいカタチになる。
あの方が少しの改心も見せないのはこういうことなんだな。

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紙の本

こうなればいいのに・・・が!?

2016/11/18 08:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

お寮さんにはなれたけど、幸、それで幸せになれるの??
暗雲立ち込めるストーリー
途中からこうなればいいな☆ ちょっと望んだけど、
ありえそうにないと打ち消したけど。。。
いい方向に進ん・・・♪・・・!?
早く、続きが読みたいです^^

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2017/05/06 18:42

投稿元:ブクログ

+++
学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する主人公・幸。十四歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。番頭の治兵衛は幸に逃げ道を教える一方で、「幸は運命に翻弄される弱い女子とは違う。どないな運命でも切り拓いて勝ち進んでいく女子だす」と伝える。果たして、「鍋の底を磨き続ける女衆」として生きるのか、それとも「五鈴屋のご寮さん」となるのか。あきない戦国時代とも呼べる厳しい時代に、幸はどのような道を選ぶのか。話題沸騰のシリーズ第二弾!
+++

とんでもない放蕩者の四代目徳兵衛の後添えになった幸の巻である。なにくれと幸に目をかけてくれた番頭の治兵衛が卒中風で半身不随になり五鈴屋を去ったり、次男惣次の才覚で成功した一夜限りの誓文払いの店前現銀売りの売り上げを徳次郎が猫糞しようとしたり、その結果、使用人が何人も愛想をつかして暇乞いをしたため人手が足りなくて大忙しだったりと、ただならぬ事件も多い回である。そして、ラストは、こうなればいいのになぁと、なんとなく思っていた通りになり、いよいよわくわくするのである。続編を早く読みたい。幸のさらなる手腕が愉しみなシリーズである。

2017/01/02 22:13

投稿元:ブクログ

あの最低な阿呆ぼんのいる環境では、幸の事をいくら応援したいとは思っても、読んでいるこっちの気が滅入ってきてしまって難しいものがあった。
正直もうこの巻でシリーズ読むのをやめようかとまで思ったけど、幸か不幸か徳兵衛が物語から退場し、一気に光が見えてきた気がする。

「幸を嫁に」という言葉が幸の商才と女性としての魅力に惹かれてなのか(そうであって欲しいと思う)、何か企みがあっての事なのか真意はわからないけど、徳兵衛を旦那にするより酷い事にはならないはず。
二人が夫婦になる事で、より幸の商いの道が拓かれていくのかな。だとするとやっぱり智蔵とは一緒にはなれないよなぁ。

2017/04/03 11:03

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する主人公・幸。十四歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。番頭の治兵衛は幸に逃げ道を教える一方で、「幸は運命に翻弄される弱い女子とは違う。どないな運命でも切り拓いて勝ち進んでいく女子だす」と伝える。果たして、「鍋の底を磨き続ける女衆」として生きるのか、それとも「五鈴屋のご寮さん」となるのか。あきない戦国時代とも呼べる厳しい時代に、幸はどのような道を選ぶのか。話題沸騰のシリーズ第二弾!

2016/10/14 13:23

投稿元:ブクログ

奉公先の着物屋のぼんくら跡継ぎの嫁になってしまった幸。
跡継ぎはぼんくらだけど、二男はかなりきつい性格だけど商才に長け、三男は家業に興味を全く示さないけど愛嬌があって人から愛される性格。
まだ14才なのに・・・
でも最後は少し明るい未来が見えてきます♪

2016/09/28 23:37

投稿元:ブクログ

お家さんも治兵衛も、幸を認めながらも人身御供にするような決断に、人よりも家なのかと切なくなる。
本著では怒涛の展開が続くが、続きもまた新たなる展開が待ち構えていそう。続きが待ち遠しい。

2016/11/14 19:25

投稿元:ブクログ

ネタバレ有り

当初は主人公・幸の「針のむしろ」状態に読む気力を失っていたんですが
それを我慢して読み進めてきたら……
この展開はもしや……? やはり、そうきたか。
少なくとも商いという点で、惣次と幸は上手く行くかもしれないし
勿論あれこれと問題もあるでしょうが
四代目徳兵衛相手よりは面白いかも。