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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 108件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/08/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-104606-7

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文庫

紙の本

神様の裏の顔 (角川文庫)

著者 藤崎 翔 (著)

【横溝正史ミステリ大賞(第34回)】神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した、と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い...

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神様の裏の顔 (角川文庫)

734(税込)

神様の裏の顔

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神様の裏の顔

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商品説明

【横溝正史ミステリ大賞(第34回)】神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した、と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い返すうち、とんでもない犯罪者であった疑惑が持ち上がり…。〔2014年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した――と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い返すうち、とんでもない犯罪者であった疑惑が持ち上がり……。【商品解説】

神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した――と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い返すうち、とんでもない犯罪者であった疑惑が持ち上がり……。【本の内容】

著者紹介

藤崎 翔

略歴
1985年生まれ。茨城県牛久市出身、東京都在住。高校卒業後、6年間お笑い芸人として活動。
2014年に本作『神様のもう一つの顔』で第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞しデビュー。

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みんなのレビュー108件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

どんでん返し

2017/02/18 19:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

坪井先生の通夜に集まった弔問客や娘が、心の独白形式で物語が進む。娘や教え子、同僚、隣人、店子の二人。小学生から大人まで多くの人達が、坪井先生を偲んで涙を流す、本当に慕われていた故人の通夜。神様のような存在でみんなの心の中にいる。ところが、少しずつ、本当なのだろうか、もしかするとあの時、あの状態になったのは、先生が関与していたのでは・・・、とそれぞれの心が疑心暗鬼になってくる。まさか、そんなはずはない。否定しつつも、あるきっかけで通夜ぶるまいの途中から、話が怪しくなってくる。凶悪犯罪に加担しているのでは、と一人また一人と先生に疑いを持ち始め・・・。話が二転三転、最後にさらに一ひねり。
ドラマティックな展開で面白かった。ドラマや映画になりそう。

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紙の本

とにかく面白い!

2017/10/28 13:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく面白くて、一晩で読みきりました。「裏の顔」というタイトルから裏の顔を予想しながら読むものの、何度も話はひっくり返り…解決したところでまさか、あの人に「裏の顔」があったなんて…デビュー作でこんなに面白いお話をかかれる作家さん、今後も期待大です!

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電子書籍

毒気のあるひねり

2017/08/27 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。怪しい感じが二転三転と目が離せない。思わず笑ってしまうとこもあるが、結構毒気があり、人間の闇に迫ってる。

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電子書籍

ワクワク

2017/04/02 19:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

没頭して読みました。
次々と、展開が早く最後は、えっ?娘が…と…
幼い頃の人間関係は大事だなぁと…
改めて考えてしまいました。
面白かったです。

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紙の本

二転三転

2017/02/05 17:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞広告を見て読みました。「横溝正史ミステリ大賞」を受賞した作品です。
 断片的だった点の情報が、第四章(通夜ぶるまい)・第五章(控室)で線として繋がっていきます。そして一旦、繋がったように見えた線が、実は違う線として繋がる逆転劇。ところが最後の最後に衝撃の事実が明らかにされます。まさに二転三転の展開ですが、それが8人(?)の登場人物の独白形式で進行。さらに解説で、著者の藤崎翔氏は、元お笑い芸人だったということを知って、また驚きました。
 とにかく面白かったので、他の著作も読んでみようと思います。

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紙の本

自分の想像はあっているのか・・・

2017/01/31 21:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

神様のような人に裏の顔があった?
通夜に参列した人物が、故人との思いでを回想している。
読み進むうち、「えっ?これが裏の顔なんだろうか」と想像が膨らんでくる。
しかし、その状況証拠ともいうべき内容を知っているのは、読者のみ

この先、関係者が話をする機会はあるのだろうか。
お互いの状況を話合ったら、それぞれが疑惑を持つのだろうか。
はたしてその想像は、真実なのだろうか。

想像が裏切られるのかどうか、その通りなのか、楽しみになってくる。

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紙の本

面白いけど読む人を選ぶかも…

2017/04/09 07:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1章を読んでいると、本当にまさに聖人君子といった感じの先生。
しかし、読み進めていくと、次第に「あれ? これって、最終的に後味の悪い展開になるんじゃ…」と、怪しい要素がたくさん出てくる。
はたして、真相は…といったところが最大の見せ場。
面白くて「どうなる? どうなる?」とページを読む手は止まらない。

ただ、会話よりもほとんど登場人物の独白で進む上に、語り手となる主人公が次々と変わるので、慣れるまでに時間がかかる。
(個人的に独白的な内容がニガテなだけなので、読む人によっては苦にもならないと思います)
良い人と言われている人も、絶対的な善人ではないし、その逆もありえる話。
視点が変わり、立場が変わると、見方も変わっていくんだなと考えさせられた。
舞台もほとんど変わらないので、なんとなく『12人の優しい日本人』を彷彿とさせられたけれど、それとも違う面白さがある。

私は面白く読めたけれど、登場人物たちの言葉のやりとり・テンポのいい展開・読みやすさなどを求める人には向かないかも…

ハラハラ…5
うきうき…2
キュンキュン…1
うるうる…2
ほのぼの…2
ふむふむ…3

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紙の本

意外な展開

2017/03/31 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人を思わせる文章の展開が面白かった。

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電子書籍

「100パーセント善意の悪意も存在する。」 (by ナンシー関 氏)

2017/02/28 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後直後の感想は、
「100パーセント善意の悪意も存在する。そして、そっちの方が性質が悪い。」
(by ナンシー関 氏)


次から次へとどんでん返しが繰り返されます。ワクワクしました。
叙事ものが大好きな方は大はまりすると思います。
文章も、会話的で、漫画チックなのでかなり読みやすいです。そのため、読書習慣から離れてしまった人でも、楽しんで読めるのではないでしょうか。



それにしても、著者が元お笑い芸人の方と聞いてビックリしました。
これだけの人物追及とストーリーの創造性を持っている方なら、お笑いの方でも、もっと大活躍が出来たのでは?それとも、私が無知なだけ?結構メジャーな方?著者の戯曲による舞台があったら観てみたいなぁと思いました。もちろん、著者の次回作があれば読みたいと思います。

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電子書籍

なかなかに凝った作品

2016/12/30 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

複数の人物のモノローグだけで構成された、なかなかに凝った作品。
裏の裏の裏の...とかなり凝っている。
もっとも最後の「裏の.」はもう少し素直なストーリーのほうが読後感が良いと思った。

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2017/04/22 15:02

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2017/03/05 18:20

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2017/08/17 14:36

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2016/09/04 11:11

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2017/05/28 21:45

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