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シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争(中公新書)
シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争(中公新書) シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/20
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102393-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争 (中公新書)

著者 麻田雅文 (著)

ロシア革命後、反革命軍救出を名目にロシアへ派兵した日本は、バイカル湖畔まで占領。だが、パルチザンや赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…。増派と撤兵に揺れる内政、酷寒の地での7年間...

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シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争 (中公新書)

929(税込)

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商品説明

ロシア革命後、反革命軍救出を名目にロシアへ派兵した日本は、バイカル湖畔まで占領。だが、パルチザンや赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…。増派と撤兵に揺れる内政、酷寒の地での7年間にわたる戦争の全貌を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

ロシア革命後、日本はシベリア中部まで侵攻し傀儡政権を作る。だがパルチザン、赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…。7年の戦争を描き切る【本の内容】

ロシア革命後、日本はシベリア中部まで侵攻し傀儡政権を作る。だがパルチザン、赤軍に敗退、虐殺にも遭遇し…7年の戦争を描き切る。【本の内容】

著者紹介

麻田雅文

略歴
〈麻田雅文〉1980年東京都生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得後退学。博士(学術)。岩手大学人文社会科学部准教授。「中東鉄道経営史」で第8回樫山純三賞受賞。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

忘れられた戦争

2016/09/28 03:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはシベリア出兵という近代日本の起こした軍事行動中でも、とりわけ地味な印象を抱く事柄を当時の国際情勢や外交などを手堅く纏めた概説書である。
地味さは否めないもののこのシベリア出兵は、現地軍の暴走や、外交の不手際など後の昭和期に頻出する事象が既に現れていたのが非常に興味深かった。

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紙の本

近代史

2016/10/13 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の歴史で近代史でも知られていない事実がある。そうしたことに向き合わなければ未来はない。この本は研究する人の少ないシベリア出兵について時系列でわかり易く書かれている。この時期の日本の動きを知るには最適と言える。

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紙の本

忘却の彼方から

2017/03/19 12:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

シベリア出兵というと高校あたりの日本史の教科書にちょっと出てくる程度です。しかし、シベリア出兵は、歴史的に重要な事件です。当時の国際関係を知る重要な歯車でもありますし、尼港事件という悲劇もありました。それは、現在の国際関係にも言えることです。

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紙の本

忘れられがちなシベリア出兵

2017/06/06 00:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サラーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

近代日本史でなぜかあまり触れられないシベリア出兵。それを丁寧にまとめた一冊。あらためて読んでみると太平洋戦争の際に失敗した点につながる箇所もあり、大日本帝国の興亡をキーワードに読み進めている方々にはご一読頂きたい良作だと思います。
日露戦争後の日露関係を読み解くうえでも有効な本。

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紙の本

シベリア出兵100年を前に繰り返し読みたい良書

2017/06/09 20:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyajima - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシア革命を勉強すると避けられないのがシベリア出兵。といつつ私にとってはせいぜい米騒動で出てきた記憶程度のもの。あまりに知識がないのでいろいろ本を探したのですが、意外にも新書レベルはおろか研究書も現代のものがほぼ見当たらないということに気が付きました。そんな中で本書は2016年の刊行ということで読んでみました。

なるほど、もともと何も知らないに等しかったので本書の内容はどれも大変に新鮮なものばかりでした。ほぼすべてのページに付箋がついてしまいました。

最大の収穫は、日本では対ソ戦というとシベリア抑留に言及されることが多く、しかもそれは日本人にとって悲劇として描かれるわけですが、ソ連(ロシア)では研究者以外にシベリア抑留に言及するケースは皆無で、逆にシベリア出兵は日本の軍国主義の象徴として今でも歴史書・教科書に取り上げられているという点です。

本書を読む限りではまさしく日本のやったことは侵略に間違いはないんだろうなあという感想を抱きます。そして本書が素晴らしいのは、そもそもなぜこれほどの長きにわたって撤兵ができなかったのかという点について言及がされている点です。

なお、多くの犠牲を払って得るものが無かったシベリア出兵。もともと英仏が第一次大戦でドイツに対抗するために思いついた補助的な作戦に過ぎなかったはずなのに、なぜこの戦争は7年の長きにわたって続いたのか。著者によれば以下の通りです。

・統帥権の独立により軍に対して政府は命令できなかった。参謀本部の権力は絶大であっただけでなくその背後にいた元老山形有朋の権力は絶大であった。
・派兵は戦争ではないという建前なので講和条約を結ぶこともできない。というよりそもそも日本はソヴィエト政府を国家として認めていないので交渉の相手がいなかった。
・山形だけでなく原内閣も北満州や北サハリンでの利権獲得に執着していた。しかも出征して亡くなった兵士の死を無駄にできないという心情も作用した。

というもの。「広大な空間を舞台に神出鬼没の非正規軍に悩まされる」「その敵とつながっているとみなした現地の住民を敵視し、討伐し、結果的に四方を敵に回し兵士も疲弊する」という状況はまさに日中戦争で繰り返されました。これらの教訓が全く生かされなかったことが日中戦争での悲劇につながったという著者の分析は大いに首肯するところです。

著者が強調するように、多くの日本人にとって印象が薄いシベリア出兵。2018年はその100周年に当たります。日本人はこの戦争をもう少ししっかりと総括するべきではないかという思いを強くしました。本書は繰り返し読むべき本とします。

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2017/01/08 17:34

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2017/08/19 20:18

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2017/12/10 20:05

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2016/11/03 05:09

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2016/11/19 11:59

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2017/02/26 20:53

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2017/06/05 00:42

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2017/08/11 14:53

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2016/10/22 16:30

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2017/12/11 08:11

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