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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 11件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2016/09/16
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-8291-3

紙の本

落語少年サダキチ いち

著者 田中啓文 (著),朝倉世界一 (イラスト)

舞台は大阪、時は…。押しに弱い小学5年生の少年・忠志が、ひょんなことから出会った落語を武器に、時空を越えての大活躍! 『Web福音館』連載を加筆修正し単行本化。【「TRC...

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落語少年サダキチ いち

税込 1,540 14pt

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商品説明

舞台は大阪、時は…。押しに弱い小学5年生の少年・忠志が、ひょんなことから出会った落語を武器に、時空を越えての大活躍! 『Web福音館』連載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

五年生の清海忠志は、ある日、不良にからまれていた酔っ払いのおじいを助けてやる。助けてもらったお礼にと、道ばたで勝手に落語を始めてしまうおじい。めいわくに思う忠志だったが、なんとこれがめちゃくちゃおもしろい! それもそのはず、この酔っ払い老人は、名人と呼ばれる落語家、笑酔亭粋梅だったのだ。落語と衝撃的な出会いを果たした忠志が、落語を武器にさまざまな困難を乗り切って、文字通り時空も越えて大活躍!【商品解説】

著者紹介

田中啓文

略歴
〈田中啓文〉1962年大阪府生まれ。小説家。「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で第33回星雲賞日本短編部門、「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

落語はやっぱし楽しい

2021/05/11 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の小6の忠志くんが、たまたま出会った老人(実は名人粋梅師匠)から聞いて落語の面白さを知り…江戸時代にタイムスリップしてしまった!
子供向けのお話しですが、大人でも楽しく読めます。あとがきには桂孔雀師匠のやさしい解説もあり、「なるほど」と勉強になりました。
古典落語は楽しいですね。もっと落語を聞きたくなりました。
朝倉世界一の挿画が可愛くて楽しい!

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紙の本

落語少年から噺家になった同級生を想って

2021/04/19 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:amisha - この投稿者のレビュー一覧を見る

40年ぐらい前の昭和の小学生時代を思い出す。大阪弁が生きてる文章が好き。関西人やのに、西宮という土地柄はどうも「標準語」の人が多く居心地が悪いのだ。まぁそんなことはどうでもええけど。小学校の同級生が落語会を開いた時のこと、そしてその後そのうちの一人が真打になり、ほんまもんの噺家になったことを思い出しながら読んだ。

江戸時代の大坂、番頭さんや丁稚が出てくる船場の様子、そしてなんといっても落語の元祖と呼ばれる米沢彦八まで登場する。続きもあるらしいので、楽しみにしている。

これ、ラジオドラマにならへんかなぁ?なんて思っている。緊急事態宣言で寄席へも定席へもなかなか寄り付かれへんよってに。

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紙の本

声を出して笑ってしまった

2020/09/06 09:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃっとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

親子で回し読みをしました。
親は通勤の行き帰りを利用して読んだのですが、ところどころでニヤニヤプッと笑ってしまうほど、引き込まれる内容の面白さでした。
子はすっかり感化され、日常でもサダキチのようにふるまったり、平林をモニョモニョとネタ繰りをしたりしていました。

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2017/01/12 16:48

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2016/10/11 21:19

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2017/06/10 02:09

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2017/11/12 11:39

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2019/12/28 20:23

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2019/03/26 22:01

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