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最後の医者は桜を見上げて君を想う(TO文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/01
  • 出版社: TOブックス
  • レーベル: TO文庫
  • サイズ:15cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86472-537-8

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紙の本

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

著者 二宮敦人 (著)

あなたの余命は半年です−。死を肯定する医者・桐子は患者にそう告げた。だが、副医院長・福原は生を諦めない。対立する2人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を...

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最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

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あなたの余命は半年です−。死を肯定する医者・桐子は患者にそう告げた。だが、副医院長・福原は生を諦めない。対立する2人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

余命を告げられたら、どうしますか?対立する二人の医者と患者の最後の日々に涙が止まらない!【本の内容】

余命を告げられたら、どうしますか?対立する二人の医者と患者の最後の日々に涙が止まらない!【本の内容】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

涙が止まりません

2017/01/15 22:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初から最後までずっと涙が止まりませんでした…人の死に対する考え方について考えさせられる本でした。とにかく泣けます。

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電子書籍

死生観

2017/02/25 21:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑うパンツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

死生観が大事だと言うことですね。
まさに、死に様は、生き様ですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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電子書籍

生きる

2017/03/12 17:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:haruki - この投稿者のレビュー一覧を見る

どのように生きるか。または死を迎えるか。考えさせられる問題。

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2017/03/12 23:43

投稿元:ブクログ

医師は、病気を治すことが仕事である。けれど、病の全てに勝てるわけではない。この物語では、急性骨髄性白血病、ALS,下咽頭がんがテーマになっているけれど、慢性疾患が増え、治癒に至らないということは、日常茶飯事。そこで医師は、何を目指し、何と闘うのかは一つのテーマである。
両極端な医師が登場し、敵対するけれども、それは、一人の医師の中にある思いなんじゃないだろうかと感じた。治癒に向けて挑戦する心と、絶対的到達点である死への畏怖、そしてその両者を理解しながら今ここにある生を大切にすること・・・自分の中の死生観を振り返る機会になる1冊。

2016/11/20 21:17

投稿元:ブクログ

よく行く書店で平積みになっていて、裏表紙のあらすじを見て購入。
病気を患ってから死までをかなり現実的に描かれているようでほとんど、一気読みでした。
自分が物心ついてから、身内の人間が亡くなる、それも身近に実際にあったことを思い出しました。
自分の身内にも奇跡は起きませんでした。
人はいつかは死ぬ、そんなことを改めて感じて、一生懸命に今を大切になけれがと改めて感じました。
でも、すぐ、忘れてしまうんですよね。
福原副院長と、桐子の関係、読んでいて歯がゆい感じと、そういう考えの人間が、一つのことに集中できればすごい力になると、でもそれはなかなか難しいことだと、仕事は違えど自分の周りのことに置き換えて考えて、納得したりして。
そして、そこにはやはり音山さんのような存在も必要だと。
読んでみてよかったです。

2016/12/12 16:16

投稿元:ブクログ

まったくタイプの違う同期の医師、死を前にした患者にとにかくあらゆる治療法で生にこだわり続ける前向きな医師、福原。院内では死神と呼ばれ、無理な治療をせず、残された時間を患者の望みひとつでもかなえて過ごさせようとする桐子。その二人の間で迷い続け、患者に寄り添うやさしい医師、音山。人は何時かは死ぬ。それは当たり前なのに、死はいつも今の生活から遠いところにある。急に病気を宣告され、いきなり死への秒読みに入った患者に福原、桐子、音山が向きあう。本当の医療とは何か、患者の思い、家族の思い、そして担当医の思いが、重く心に響いてくる。遠くにあるはずの死が、今、ここにある。その時自分ならどう思うか、どう行動するかを考えさせられる本。表紙は携帯小説風で軽いが中身は重い本。読んでよかった。

2016/11/13 21:45

投稿元:ブクログ

この医療ドラマでは奇跡は起きない。死病を患った患者は、当たり前のように死ぬ。人は死に瀕したとき、どのような選択をしてどのように死ぬべきなのか。そこを問うた作品です。
幸いにして今はほぼ健康ですが、死について考えざるを得ない作品ですね。外で読む場合は要注意です。特に第2話は涙腺崩壊します。

2017/02/22 21:54

投稿元:ブクログ

文庫書き下ろし

 日本では、一日でも延命するのが正しい医療だとされる。
 医学部の同期生で同じ病院に勤めた3人の医師がそれに対して三様の考え方をする。

 若くして副院長になった福原は、患者の意向を曲げてでも情熱を傾けて治療に全力を尽くす。第1章の白血病になった会社員は、これから生まれてくる子供のために生きようとしてわずかな望みにかけて、病と闘い壮絶な死を迎える。

 「死神」と陰口をきかれる桐子は、死期を迎える患者に対して、無理な延命治療より死を受け入れて、最後を自分らしく生きるよう勧める。

 迷う音山は、第2章で医学に入ったばかりでALSを発症した女子学生を担当し、時間を割いて在宅診療を続け、迷っていることを率直に告げるが、女子学生はかえって延命を望まず「医者になれなかった自分が死んでいくことをみんながつらく感じて、ALSを克服する治療を進めて欲しい」と思う。

 第3章は、音山にステージ3の喉頭癌が見つかり遠隔転移も認められて、手術による全摘手術ができなくなる。音山は育ててくれた余命わずかな祖母と電話し続けるために声を失う延命治療を拒み、声を出すための手術を福原と桐子に頼む。

 重い問題提起だった。自分ならQOLを大切にして延命血用はしたくないが、子供だったら生き延びられる可能性を求めるだろう。桐子が音山の死を前に悩んだように。

2017/01/15 22:15

投稿元:ブクログ

人間にはいつか必ず「死」が訪れるもの。
3人の患者の葛藤を背景に、人間の命を救う医師の壮絶な闘志がぶつかりあうドラマ模様に驚嘆!
家族を含め患本人の意思を第一にしつつも、医師として『この患者の命を何が何でも守るための最善の策を取り続けるべきか』、『死が避けられない患者の余生をかんがえさせるべきか』2人の医師の意志が対立する。

人間、いつどうなるかわからない中で、仮に自分がこのような状態になったらどちらの医師の方にお願いするだろう・・・
家族との別れはしたくないけれども、いつかは必ずやってくる。ましてや延命措置で家族に大きな負担をかけられない。
死になくない、死が怖い、しかし必ずその時は来る。家族には負担はさせたくない。自分も苦しみたくない。迷惑をかけたくない。

まさに、患者目線と医師の目線で「はかない命」をどうするか考えされる感動の1冊です!!

2017/03/15 08:33

投稿元:ブクログ

病気で亡くなっていく人の辛さと苦しさが、読んでてしんどすぎるので途中リタイア。最後に光がある終わり方なのかもしれないけど、限界でした。

2017/02/11 17:38

投稿元:ブクログ

なかなかにユニークな視点の物語で感動した

 奇跡を待つことを選ぶ医者、運命を受け入れることを選ぶ医者。医者というより患者と読み替えるべきなんだろう。その時、私自身が選ぶというとても勇気あることができるのかなぁ。心配だ。自己責任って重いなぁ。

 三話のうち、会社員の死に驚き、大学生の死に、その親に涙した。最後の医者の死は、とてもよいテーマなんだけど少し不自然感が先行。一人ではできないこともみんなでならできるってことは、私も肝に銘じないといけないな。

2016/11/13 21:08

投稿元:ブクログ

死を前にしたとき、患者はどうしても医師にすべてを委ねてしまう。でも医師もまた人間なのだ。誰よりも死を見つめ続けるがゆえに、その葛藤は常人のそれとは違うのだと思う。患者もある意味、医師離れが必要なのではないだろうか。重いけどとても面白い一冊でした。
あらすじ(背表紙より)
あなたの余命は半年です――ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副医院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか? それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生!

2017/03/06 14:50

投稿元:ブクログ

生きるとはどういうことなのかを考えさせられた。その人にとっての生のあり方が治療方針を決定するのであり、延命処置を行わないことは必ずしも敗北ではない。医者は一つの固定観念に縛られるのではなく、柔軟性を持つことが大事なのだと思った。
生と死に関して相反する考えを持つ医者と自分の考えを持てず悩む医者、彼らの考え方が患者や友の病気を通して変わっていく。とても感動した。涙なしには読めない。医師という立場で読んだら何を思うのだろうか。再読したい本。

2017/02/02 07:47

投稿元:ブクログ

「死」を受け入れQOLを重視する余り、死神と呼ばれる医師、桐子。奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない医師、福原。そして二人を眩しく思いながら、患者と共に迷い、悩み、苦しさを分かち合うことが自分の道だと患者に教えられた医師、音山。
1~3章で描かれる3つの死から、「生きるとは」、「死ぬこととは」をしみじみと考えさせられる作品。

表紙を見ただけでは決して手に取らなかっただろうラノベのような作品だけど、小難しくQOLについて説いていない分、かえってすんなりと心に入ってきた。

「後で死ぬ人は、みんなの死を見届けるのが仕事。先に死ぬ人は、みんなに死を見せつけるのが仕事。」という、無念の死を目前にした女子大生の言葉。死に様を残った者に見てもらう。そういう発想は新鮮だった。
どう生きるかは、どう死ぬかに集約される。
奇跡を求めて、最期まであがくもよし、辛い治療をやめて結果、命を縮めることになるもよし。
自分で決める自分の生き方=死に方…
色々なことを考えた。
「必ず訪れる死の前では、全ての医療は時間稼ぎだよ…」

2016/12/21 11:32

投稿元:ブクログ

文句なしの星5作品。

なんとなく日々を生きてる私たちに死ぬという現実を強烈に伝えてきます。
もしあと1ヶ月しか生きれなかったら?もし不治の病にかかって弱るだけだったら?そんなこと考えてみてもわからないけど、本当にそうなったときの人間の苦悩がありありと描かれてます。

生きるも良し死ぬも良し、それは個人の選択だけどこの作品の中では生死に関して対極の意見を持った医者がなにかと衝突します。

3部構成でそれぞれ1人ずつの話ですが、最後には苦しくて苦しくてそれでもやっぱり感動して、涙が止まりませんでした。
私は各人の話でもたくさん泣いてしまいましたが笑

なんとなく毎日生活をしてる人はこれを読んで生きる!って強く感じれるようになってほしいです。