サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

〆切本 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 67件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/01
  • 出版社: 左右社
  • サイズ:19cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86528-153-8
  • 国内送料無料

紙の本

〆切本 1

著者 左右社編集部 (編)

なぜか勇気がわいてくる! 夏目漱石、谷崎潤一郎、谷川俊太郎、吉本ばなな、西加奈子ら、明治から現在にいたる90人の書き手たちによる、泣けて笑えて役に立つ〆切にまつわるエッセ...

もっと見る

〆切本 1

2,484(税込)

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

なぜか勇気がわいてくる! 夏目漱石、谷崎潤一郎、谷川俊太郎、吉本ばなな、西加奈子ら、明治から現在にいたる90人の書き手たちによる、泣けて笑えて役に立つ〆切にまつわるエッセイ・手紙・日記・対談などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

締/切 白川静 著 8−9
田山花袋 著 12−15
文士の生活/執筆/読書と創作ほか 夏目漱石 著 16−21

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

しめきり。そのことばを人が最初に意識するのは、おそらく小学生の夏休みです――。

丸善京都本店さん

冒頭の言葉に「ううっ…」と唸って読み始めると、手が止まらない。しめきりにまつわる文豪たちの悲喜こもごもが詰まったアンソロジー。紹介には"しめきり症例集"あるいは"しめきり参考書"とあるが、"しめきり恋文集"と呼んでみたい一冊でもある。

泣いても笑ってもつきまとうしめきりに、迷い、悩み、頭を抱え振り回される者。かと思えば、そつなく付き合い理想的な美しい関係を築く者。はたまた繰り返される第三者(大抵の場合、編集者である)の介入に戦々恐々とする者――。

しめきり前に必ず書き上げ、書き上げたものが身近にあると落ち着かず、「早くてすみませんが…」と添え書きまでして原稿を送る吉村昭氏が、編集者に「神様仏様」と感謝されるが、〆切過ぎてやっと手にした原稿こその醍醐味を聞いてしまう…なんて、追いかけても追いついても、しめきりとは全く思い通りにいかない。

こちらの性分ひとつで善人顔にも悪人顔にも変化するしめきりに宛てた、偉大な先人たちの言葉は、しめきりを今より少し、愛しく感じさせるかもしれない。

みんなのレビュー67件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

シバレン先生、ぶっ飛ばす。

2017/01/30 21:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:田舎初段 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのラジオで高橋源一郎先生が紹介していたのでさっそく購入。百人近い作家の弁明、陳謝、開き直りが小川から大河のようにまとまることで魅力的な一冊に仕上がった。異色なのは長谷川町子先生ほか、漫画もまざっているところ。何よりも面白かったのはタイトルにも掲げた柴田錬三郎先生。じっくりと考えさせられたのは川本三郎先生。どれをとっても面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

胸中お察し致します。が、

2017/02/23 19:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに苦しく無惨な本があるだろうか。アイデアが浮かばなくて七転八倒。逃げる者籠る者開き直る者、小心者ゆえ〆切前に脱稿し恐縮する者、実に様々。ほとんどの作家がこの地獄の苦しみを経て、我々を楽しませてくれているのかと思うと何とも有難いではないか。新作まだか、早く書けなどと気軽に宣ってすみません。でも読みたいから早く書いてください。ふふふ。添えられている原稿性発熱しおりがまた実におつ。私のは泉鏡花先生。曰く「私は筆を取つたとなると、一気に何枚でも」とのこと。でも書けないんですよね。お察ししますが、早く原稿を。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

〆切破りの方々の言い訳はもちろん、

2017/04/24 19:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中に入る、〆切厳守の方々(村上春樹氏・北杜夫氏・吉村昭氏等)の半ば愚痴がとても面白い。編集者は早く上げる作家を結局軽んじるんだよねぇ、という感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/18 07:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/08 21:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/25 20:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/24 11:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/22 09:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/12 09:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/25 09:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/18 17:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/08 07:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/24 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/10 10:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/10 13:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む