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愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/01
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/404p 図版5枚
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-103536-8

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紙の本

愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として

著者 リンジー・アダリオ (著),堀川志野舞 (著)

アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアなどを巡り、写真1枚のために命を賭ける生活。キャリアを積み上げたその間に、伴侶も子どもも得た。仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかっ...

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愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として

2,052(税込)

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商品説明

アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアなどを巡り、写真1枚のために命を賭ける生活。キャリアを積み上げたその間に、伴侶も子どもも得た。仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの半生記。【「TRC MARC」の商品解説】

「戦場、それが私の職場」
 恋も家庭も子どもも、キャリアも諦めなかったジャーナリストがつかんだ幸せ。

 職業、フォトジャーナリスト。主な職場は戦場。
 写真一枚が十ドルで売れたのをきっかけに、趣味のカメラで生計を立てられると知ったのは二十二歳の頃。フリーの通信員としてキャリアを積んだ二〇〇一年。9・11が世界を変え、対テロ戦争が彼女を戦場カメラマンへと導いた。
 アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアを巡り、写真一枚のために命を賭ける生活を続けて十三年。その間に、伴侶も子どもも得た。仕事に伴うリスクから難しい選択を何度も迫られるも、彼女はこの仕事を「わたしの幸せ」と自信をもって言う。
仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの一代記。

職業:フォトジャーナリスト
主な職場:戦場
取材した戦場:アフガニスタン、イラク、スーダン、コンゴ民主共和国、レバノン、リビア
主な受賞:ピューリッツァー賞、マッカーサー・フェローシップ
拉致された回数:2回
死の危険を感じた事:無数
 「IT’S WHAT I DO.」(これが私のしていることよ)【商品解説】

ベストセラー、スピルバーグ監督で映画化決定!!「戦場、それが私の職場」
アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアを巡り、写真一枚のために命を賭ける生活。キャリアを積み上げたその間に、伴侶も子どもも得た。仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの一代記!!【本の内容】

目次

  • プレリュード 二〇一一年三月 リビア、アジュダビヤ
  • 第一部 世界を知る――コネチカット、ニューヨーク、アルゼンチン、キューバ、インド、アフガニスタン
  • 第一章 ニューヨークでは、二度目のチャンスはない
  • 第二章 子どもは何人いる?
  • 第三章 アメリカは戦争の最中にある
  • 第二部 9・11後の歳月――パキスタン、アフガニスタン、イラク

著者紹介

リンジー・アダリオ

略歴
〈リンジー・アダリオ〉1973年米コネチカット州生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校卒業。フォトジャーナリスト。マッカーサー・フェローシップやピュリッツァー賞を含む数々の賞を受賞。

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