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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/26
  • 出版社: 猿江商會
  • サイズ:19cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908260-06-3

紙の本

小さな出版社のつくり方

著者 永江 朗 (著)

出版業界を見つめ続けてきた永江朗が、小さな出版社をはじめた11社、12人の人びとにロングインタビューを敢行。右肩下がりの時代に、あえて「出版社をつくる」ことを選んだ彼らの...

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小さな出版社のつくり方

税込 1,760 16pt

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商品説明

出版業界を見つめ続けてきた永江朗が、小さな出版社をはじめた11社、12人の人びとにロングインタビューを敢行。右肩下がりの時代に、あえて「出版社をつくる」ことを選んだ彼らの素顔を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

ライフワークとして出版業界を見つめ続けてきた永江朗が、2000年以降に新しく創業された「小さな」出版社、11社の創業者12人にロングインタビューを敢行。右肩下がりの時代に、あえて「出版社をつくる」ことを選んだ彼らの素顔を描いた、渾身の書き下ろし! 硬直化した出版業界のなかでいつしか忘れていた「本」への気持ちを思い出させてくれる一冊。出版社のみならず、書店、取次など「本」を仕事として選んだすべての人たちにおすすめです。【商品解説】

目次

  • アルテスパブリッシングの場合
  • 鉄筆の場合
  • 羽鳥書店の場合
  • 悟空出版の場合
  • ブックエンドの場合

著者紹介

永江 朗

略歴
〈永江朗〉1958年北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。『宝島』などの編集を経て、フリーライターに。著書に「51歳からの読書術」「「本が売れない」というけれど」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

出てくる出版社は知らずとも、出してる本は知っていた!

2020/05/23 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの業界でもそうだろうが、出版業界も大きい所帯を持て余しつつある。しかし、それを認めたくないものだから、さらに悪化する事態。
そんな矛盾の中で、「小規模」で出版社をやってゆこうという流れが生まれ、そのカタチをひとつひとつ取材して追った一冊。本書に登場する出版社は、やり方がいちいち個性的で面白い。「小さく始める」や「小さくする」は、現在の「閉塞感」から脱出する有効手段かもしれない!と強く思った読後感。

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紙の本

化石になるのか、出版社は

2016/12/15 08:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版業界の不況がいわれて久しい。
 カフェを併設した書店や泊まれる書店まで登場して賑わっているようにも見えるが、街の小さな本屋さんの姿がどんどん消えていく現状は寂しい。
 特に地方都市にそれは顕著だ。
 読書人口が減っていると決してそうではない。本というコンテンツを手にする方法が多様化しているからだ。
 ネット書店や新古書店の台頭、公共図書館の充実などが挙げられる。
 だから、本は売れない。
 そんな事情を永江朗氏はこの本の中でこう記している。
 「本は出版社と取次と書店の間で業界内地域通貨のようにぐるぐる回る。いちどはまると抜け出せない地獄の自転車操業だ」と。

 そんな出版業界だが、それでも参入しようとする勇気ある出版人たちがいる。
 この本はそんな「小さな出版社」がどのようにして生まれ、どんな姿勢で経営をしているかを永江氏がレポートした作品だ。
 有名かどうかでいえば、紹介されている11社とそもそもこの本を出版している猿江商會含め、知っていたのは「トランスビュー」1社というのは恥ずかしい。
 書店に行ってもどうしても大手の出版社が刊行している本が目につくのは発行部数の関係もあって仕方がないのだろうが、それでもこの12社はどっこい頑張っている。

 しかし、この本を読んで、ではひとつ出版社でも始めるかというわけにはいかないだろう。
 出版業界への参入障壁は高い。
 この本の12社の創業者のほとんどが元出版業に携わった人たちだ。
 まったく異業種から仕組みを変えるような人が入ってこないと、やはり厳しいのではないだろうか。

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紙の本

出版社

2019/04/26 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「小さな出版社」となっているのですが、これってほぼ同人誌の世界のような……時代が逆行しているというか、人々の好みが細分化してしまったのか。

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2018/04/15 17:47

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2019/07/30 07:48

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2020/10/03 19:56

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2016/12/12 22:09

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2019/07/10 11:51

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