サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

文庫・ライトノベル全品2倍(~7/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「デザインで読むハヤカワSFフェア」ポイント5倍キャンペーン (~7/24)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 外交・国際関係の通販
  5. 慶應義塾大学出版会の通販
  6. 中国外交とプラグマティズム 一九五〇年代における中国の対英政策の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

中国外交とプラグマティズム 一九五〇年代における中国の対英政策
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2016/10/27
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:22cm/282p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-2376-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

中国外交とプラグマティズム 一九五〇年代における中国の対英政策

著者 廉 舒 (著)

イデオロギー優先によって中国外交の政策決定が行われたとされる冷戦期。だが実はプラグマティックな判断から合理的な政策が決定されていた。一九五〇年代における中国の対英政策を分...

もっと見る

中国外交とプラグマティズム 一九五〇年代における中国の対英政策

税込 5,400 50pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

イデオロギー優先によって中国外交の政策決定が行われたとされる冷戦期。だが実はプラグマティックな判断から合理的な政策が決定されていた。一九五〇年代における中国の対英政策を分析し、中国的プラグマティズムを理解する。【「TRC MARC」の商品解説】

▼1950年代の中国外交は、冷戦構造を前提として展開したが、
ソ連との連携だけでは中国の国家戦略を実現できないという現実に直面した。
アメリカを中国安全保障にとっての脅威と見ていた中国指導者は、
対米戦争を回避するための「中間地帯」の一つとして、
イギリスの重要性を認識していたのである。

▼中国外交においてイデオロギーの原理優先で政策が決定されていたと
考えられていた冷戦期でも、実はプラグマティックな判断から合理的な判断が
決定されていたことを実証的に明らかにすることで、
中国という国の今後の外交戦略の本質を探る上で示唆を与える一冊。【商品解説】

朝鮮戦争が勃発し冷戦構造が先鋭化していった1950年代にあって、香港支配を黙認するなど、中国が「米ソの中間地帯」としてのイギリスを重視する対外政策を行っていたことを指摘し、イデオロギー優先と考えられていた中国外交において、プラグマティックな判断がなされていたことを明らかにする。【本の内容】

目次

  • 序章 中国外交の行動原則へのアプローチ
    • 第一節 一九五〇年代における対英政策の重要性
    • 第二節 本書の視角
    • 第三節 本書の資料と構成
  • 第一章 承認問題をめぐる中国の対英方針
    • 第一節 建国以前における中国共産党とイギリスの関係
    • 第二節 イギリスの中国承認と中国側の対応
    • 第三節 建国以前における中国共産党の対香港政策
  • 第二章 中国対英戦略の確立
    • 第一節 朝鮮戦争と米中敵対関係の固定化

著者紹介

廉 舒

略歴
〈廉舒〉北京大学歴史系卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了、博士(法学)。同大学ほか非常勤講師。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

外交・国際関係 ランキング

外交・国際関係のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。