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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/10/04
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55322-1
文庫

紙の本

THE密室 ミステリーアンソロジー (実業之日本社文庫)

著者 飛鳥 高 (著),鮎川 哲也 (著),泡坂 妻夫 (著),折原 一 (著),陳 舜臣 (著),山村 正夫 (著),山村 美紗 (著),山前 譲 (編)

大学の土木工学科の実験室で事件が起こる、飛鳥高「犯罪の場」。雪に残された足跡が事件現場を密室にする、鮎川哲也「白い密室」…。密室ミステリー7編を収録したアンソロジー。【「...

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THE密室 ミステリーアンソロジー (実業之日本社文庫)

税込 682 6pt

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商品説明

大学の土木工学科の実験室で事件が起こる、飛鳥高「犯罪の場」。雪に残された足跡が事件現場を密室にする、鮎川哲也「白い密室」…。密室ミステリー7編を収録したアンソロジー。【「TRC MARC」の商品解説】

謎の鍵がかかった7つの部屋、あなたは開けることができるか? 時代を超え名手が贈る極上密室ミステリーアンソロジー。【本の内容】

収録作品一覧

犯罪の場 飛鳥高 著 5−38
白い密室 鮎川哲也 著 39−84
球形の楽園 泡坂妻夫 著 85−132

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

古典的なテーマでやや現代離れ

2019/02/21 18:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は推理小説には付き物の「密室」をテーマとしたもので、推理作家7名が密室が絡む小説を書いている。といっても本書のためではなく、出版社が集めてきたというべきであろう。7名の作家は、飛鳥高、鮎川哲也、泡坂妻夫、折原一、陳舜臣、山村正夫、山村美紗である。

 最近のミステリー、あるいは推理小説には密室はあまり出てこない。つまり、密室絡みの推理小説はやや時代遅れなのである。別にあっても悪くはないのだが、今時密室推理小説を書く作家はいない。本書で密室を書いている作家7名のうち、すでに5名は鬼籍に入っている。存命の飛鳥高は97歳と高齢だし、折原一は67歳と若くはない。

 読んでいるうちに、その背景などから随分古き良き時代を感じさせるのである。巻末で山前譲氏が頑張って密室について解説している。密室自体が古いというよりも、今回集めた作家の作品が時代を相当感じさせ、読者は推理小説の粋を感じるよりも先に、古い作品を読んでいるという気にさせられるのである。

 という意味では企画が外れたのではないか。唯一最後の山村美紗の作品が楽しめた。「ストリーカーが死んだ」である。電話によるトリックを使っての殺人事件である。これが現代的である。ストリーキングは最近あまり聞くことのない言葉であるが、それを除けば十分楽しめる一編であろう。

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2018/12/20 02:11

投稿元:ブクログ

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2019/11/11 09:07

投稿元:ブクログ

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