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メオトパンドラ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/24
  • 出版社: ニューフォイル
  • サイズ:19cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-9909145-0-9
写真集

紙の本

メオトパンドラ

著者 キッチンミノル (写真),桑原 滝弥 (詩)

シャッターの一瞬と、詩の一節が、女と男のパンドラの函の蓋をほんの少しずらして見せる−。キッチンミノルが撮影したさまざまな夫婦の写真を、桑原滝弥が書いた詩とともに掲載する。...

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メオトパンドラ

2,160(税込)

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商品説明

シャッターの一瞬と、詩の一節が、女と男のパンドラの函の蓋をほんの少しずらして見せる−。キッチンミノルが撮影したさまざまな夫婦の写真を、桑原滝弥が書いた詩とともに掲載する。『AERA』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キッチンミノル

略歴
〈キッチンミノル〉1979年テキサス州生まれ。写真家。写真集に「多摩川な人々」など。
〈桑原滝弥〉1971年三重生まれ。演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、詩作を開始。

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書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年1月号より

書標(ほんのしるべ)さん

夫婦ってなんだろう。役所で受理された婚姻関係なのか、だとしたら仮面夫婦も法的に夫婦ということになる。欧米でスタンダードになりつつある事実婚は夫婦ではないのだろうか?明確な正しさや説得力を持った夫婦の定義など存在しないように思える。
メディアには夫婦に関するデータが山ほどあるが、実際はその関係について語りたがる夫婦は少ない印象を受ける。「おしどり夫婦」と呼ばれ、カメラの前で深刻な内情など語れるわけがない。親しい仲であっても、キャッチーなところだけ啄んで可愛い愚痴をこぼす夫婦はいるが、本当のことはふたりだけの秘密なのである。その秘密をふたりで守るのが夫婦なのかもしれない。
本書はその秘密だらけのパンドラの箱をちょっとだけ覗き見できる1冊だ。写真家キッチンミノルによる様々な夫婦のポートレートは、それぞれ夫婦の可愛いだけじゃ済まされない関係が滲み出ている。同志として、時に喧嘩相手として、支え合いぶつかり合ってきた関係を物語る「いい顔」をしている。夫婦は静かに、どこか誇らしげに爆発している。
それだけで例えようのない熱い気持ちになるのだが、そこに桑原滝弥の飾り気のない詩がガツンとくるのだ。「気づけば毎日 殺し合いを しているみたいだ」。
なんなんだ、夫婦ってめちゃくちゃカッコいいじゃないか。まるで痺れる程カッコいい夫婦バンドだ。メオトバンドだ。駄洒落になってしまったが、近頃は見慣れた親すらカッコよく見えて仕方がない。どうぞ、夫婦もそうでない方も存分に痺れてください。

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評価内訳

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2017/01/03 21:52

投稿元:ブクログ

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