サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

エントリー限定!小学館夏休みポイント10倍キャンペーン(~8/19)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

リーチ先生
リーチ先生 リーチ先生

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 49件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/464p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771011-3
  • 国内送料無料

紙の本

リーチ先生

著者 原田マハ (著)

【新田次郎文学賞(第36回)】西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家バーナード・リーチ。その半生を、二代にわたり弟子となった名も無き父子の...

もっと見る

リーチ先生

1,944(税込)

リーチ先生

1,750 (税込)

リーチ先生

ポイント :16pt / 紙の本より194おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【新田次郎文学賞(第36回)】西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家バーナード・リーチ。その半生を、二代にわたり弟子となった名も無き父子の視点から描く。学芸通信社配信『信濃毎日新聞』等掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家バーナード・リーチ。日本を愛し日本に愛されたその半生を二代にわたり弟子となった名も無き父子の視点から描く感動長編。


【商品解説】

1954年、イギリス人陶芸家バーナード・リーチが大分の焼き物の里・小鹿田を訪れる。その世話係を命ぜられた高市は、亡父・亀乃介がかつてリーチに師事していたことを知らされる。

時は遡り1909年。横浜の洋食屋で働きながら芸術の世界に憧れを抱いていた亀乃介は、日本の美を学び、西洋と東洋の架け橋になろうと単身渡航した青年リーチと出会う。その人柄に魅せられた亀乃介は助手となり、彼の志をひたむきに支えていく。

柳宗悦や武者小路実篤ら白樺派の面々や、のちに陶芸家として偉大な足跡を残す富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎らと熱い友情を交わし、陶芸の才能を開花させていくリーチ。

やがて彼はさらなる成長を求めて、亀乃介や濱田を伴い帰国。イギリスの西端、セント・アイヴスに工房を開く。敬愛する「リーチ先生」の傍らで陶芸を究め続けたい。その想いを胸に遠い異国の地で懸命に働く亀乃介だったが、別れの時が訪れて――。著者渾身のアート小説、誕生!【本の内容】

著者紹介

原田マハ

略歴
〈原田マハ〉1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科および早稲田大学第二文学部美術史科卒業。「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞、「楽園のカンヴァス」で山本周五郎賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー49件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ええ話やないかー!

2017/05/09 15:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「陶芸」という「冒険」を著者はNHKの連続テレビ小説のように描いている。「良い」ではなく「好い」と表現ができる感性は「楽園のカンヴァス」を思い出させてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

がっつり美術系。白樺派と交流のあった陶芸家のお話。

2017/05/06 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

バーナード・リーチという英国人の陶芸家と、助手で苦楽を
ともにした沖亀乃助のお話です。
原田マハさんお得意の美術系小説です。
全464頁ありますが、読ませる力はますます強くなり、もう
ちょっと読みたかったという思いが残るほどでした。

心理的な引っ掛かりが少ないので再読はしないと思いますが、
つるつると読めるベストセラー的な作りをうまく取り入れてあり、
知識欲を満たしてくれる魅力のある作品でした。
ドラマチックな部分がもう少し強いとベストセラーになり得ると
思いますが、演出がやや控えめなので読んでいて落ち着きます。
ようするに気に入ったのです。

横浜の大衆食堂で働いている亀乃介。
高村光太郎が渡米する前に、偶然店に立ち寄ります。
亀乃介は絵を描くのが好きで、お店の壁に何枚か貼ってもらって
あります。お店に来る常連の外国人と亀乃介が英語で会話を
するのを聞き、高村光太郎が声をかけます。

自分は高村光雲という東京美術学校の彫刻の教師の子で、
書生になる気があれば高村家を訪ねていくようにとのこと。

亀乃介は、母が住み込みで働いている食堂で一緒に住んで
いましたが、十才の時に母が亡くなると、自身が働く立場に
なっていました。親父さん女将さんに感謝しつつも、これ以上は
迷惑をかけられないとの思いから高村邸の門を叩き、運命が
回り始めます。

高村邸で書生をしていると、突然背の高い外国人が現れます。
その人こそがバーナード・リーチです。
英語を生かしてリーチの助手となり、師弟関係が始まります。

リーチは陶芸を日本で学び、英国に持ち帰って融合させ、
新たな表現を広げた人です。実在の人物です。
白樺派とも交流があり、武者小路実篤・志賀直哉などの
文学者や、岸田劉生など聞き覚えのある名前が出てきます。
一番の理解者は柳宗悦という方で、民藝運動に尽力された
とのことです。

むかし授業で習ったはずなのですが、白樺派の役割はすっかり
忘れていました。日本で積極的に印象派を紹介し、西洋美術
の取入れに寄与した話などは、非常に興味深いです。

原田マハさんは、印象派にまつわる著作が他にもありますので、
専門なのでしょうか。どこまでが史実か分かりませんが、
印象派の存在が陶芸にも何らかの影響を与えたことを知り、
作品のダイナミックさも併せて楽しめました。

印象派と日本の関りは、明治維新でいろいろと遅れていた
日本社会の中で、西欧で認められた数少ない分野であり、
読んでいて気持ちがいいものです。
他にもそんなお話がないか、知りたくなってきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

土に触りたくなる。

2017/02/19 10:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mescal - この投稿者のレビュー一覧を見る

民藝。陶芸。
美術史として学んで知識として頭の中に入っていた面々が、この書籍の中では個性を持って動き、絡みあっていた、
二次元が、三次元、四次元になって。
史実との兼ね合いもあるので人それぞれだとは思うけど、、
読んでる最中から土に触れたくてたまらなくなった。

連載時の佐藤直樹さんの挿画もまとめて欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

受継がれる思いを紡ぐ

2017/02/02 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

個性のあるものを創り出そうとする人たちの情熱が熱い。
人と人が出会い、言葉を尽くして、分かり合い、お互いを高めていた時代。
人が人を助け、生まれた技術・作品を受継ぎ、新たな創造が生まれる。

日本に行ったら実家に頼れと渡されたメモを頼りに日本に来たリーチ。
日本に本当の芸術を広めたいと強く思う白樺派の人たち。
今の時代だったら人のためにこれほどまで尽力出来るかと思う程、当時の人たちは何があっても応援してくれる。
そうしなければ、これほどの偉業は生まれず、人にも受継がれなかったのが分かる。
なんだか、今の時代に生きている事がもったいないと思わされる程、羨ましい人たちの物語を読ませていただいた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/12/11 12:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/02 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/11 17:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/17 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/12 19:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/31 15:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/17 11:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/22 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/12 13:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/09 06:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/29 13:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る