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十二人の死にたい子どもたち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 154件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/15
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/404p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390541-9

紙の本

十二人の死にたい子どもたち

著者 冲方丁 (著)

かつて病院だった建物に集う、少年少女たち。彼らの目的は安楽死をすること−。だがそこにはすでに、少年の死体があった。著者初の現代長編ミステリー。『別冊文藝春秋』掲載を書籍化...

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十二人の死にたい子どもたち

税込 1,674 15pt

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商品説明

かつて病院だった建物に集う、少年少女たち。彼らの目的は安楽死をすること−。だがそこにはすでに、少年の死体があった。著者初の現代長編ミステリー。『別冊文藝春秋』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー!

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まりだった。
初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずだった。しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに一人の少年が横たわっていた――。
彼は一体誰なのか。自殺か、他殺か。このまま「実行」してもよいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取る。不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく。彼らが辿り着く結論は。そして、この集いの本当の目的は――。

性格も価値観も育った環境も違う十二人がぶつけ合う、それぞれの死にたい理由。俊英・冲方丁が描く、思春期の煌めきと切なさが詰まった傑作。【商品解説】

著者紹介

冲方丁

略歴
〈冲方丁〉1977年岐阜県生まれ。96年「黒い季節」でスニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。「天地明察」で吉川英治文学新人賞、本屋大賞ほか、「光圀伝」で山田風太郎賞を受賞。

掲載中の特集

サスペンス小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

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みんなのレビュー154件

みんなの評価3.3

評価内訳

電子書籍

面白かった

2016/12/12 17:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukka - この投稿者のレビュー一覧を見る

冲方さんの作品を初めて読みました。12人の子供たちが使われなくなった病院に自殺のために集まるが、一人多いという設定に惹かれて。クローズドサークル物が大好きなんです。
登場人物がごっちゃになりそうで実はメモを取りながら読み進めました。が、その都度人物の特徴をさりげなく付け足しながら進めてくれるのでメモがなくても大丈夫だったかも。
閉じられた環境の中で次々に殺人が、という内容ではないのでハラハラドキドキ感はないし、ある程度先が読めるのですが、それでも面白くて一気に読んでしまいました。
ラストも納得。読後感も良かったです。

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意図はわかりますが。

2017/01/29 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死ぬために廃病院に集合した十二人の子供たち。
目次で予想した結末が、この小説の結末だった。

本当に重要なのは、病院の事件よりも
十四、十六しかない子供たちが「死ぬために」この病院に集まったという事実。

ただ、小説というよりも数学の説明文みたいで読むのがしんどかった。

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2017/06/03 14:50

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2017/02/15 16:55

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2017/01/06 16:52

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2017/04/08 03:34

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2017/07/23 23:26

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2018/06/26 19:51

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